| Oracle Application Server クイック・インストレーション・ガイド 10gリリース2(10.1.2) for Microsoft Windows B50670-01 |
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10gリリース2(10.1.2) for Microsoft Windows
B50670-01
2008年9月
原本名: Oracle Application Server Quick Installation Guide 10g Release 2 (10.1.2) for Microsoft Windows
原本部品番号: B15908-01
Copyright © 2008 Oracle. All rights reserved.
制限付権利の説明
このプログラム(ソフトウェアおよびドキュメントを含む)には、オラクル社およびその関連会社に所有権のある情報が含まれています。このプログラムの使用または開示は、オラクル社およびその関連会社との契約に記された制約条件に従うものとします。著作権、特許権およびその他の知的財産権と工業所有権に関する法律により保護されています。
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このプログラムが米国政府機関、もしくは米国政府機関に代わってこのプログラムをライセンスまたは使用する者に提供される場合は、次の注意が適用されます。
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このプログラムは、核、航空、大量輸送、医療あるいはその他の本質的に危険を伴うアプリケーションで使用されることを意図しておりません。このプログラムをかかる目的で使用する際、上述のアプリケーションを安全に使用するために、適切な安全装置、バックアップ、冗長性(redundancy)、その他の対策を講じることは使用者の責任となります。万一かかるプログラムの使用に起因して損害が発生いたしましても、オラクル社およびその関連会社は一切責任を負いかねます。
Oracle、JD Edwards、PeopleSoft、Siebelは米国Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の登録商標です。その他の名称は、他社の商標の可能性があります。
このプログラムは、第三者のWebサイトへリンクし、第三者のコンテンツ、製品、サービスへアクセスすることがあります。オラクル社およびその関連会社は第三者のWebサイトで提供されるコンテンツについては、一切の責任を負いかねます。当該コンテンツの利用は、お客様の責任になります。第三者の製品またはサービスを購入する場合は、第三者と直接の取引となります。オラクル社およびその関連会社は、第三者の製品およびサービスの品質、契約の履行(製品またはサービスの提供、保証義務を含む)に関しては責任を負いかねます。また、第三者との取引により損失や損害が発生いたしましても、オラクル社およびその関連会社は一切の責任を負いかねます。
このマニュアルで説明されている各種サービスは日本オラクル社から提供されるサービスです。サービスは、製品をご購入された日本オラクル正規代理店各社から提供される場合もありますが、サービス内容はこのマニュアルの説明と異なることがあります。
このマニュアルでは、次に示すOracle Application Serverのインストール・タイプのインストール方法について説明します。
メディア・パック受領後、ただちに同梱のPacking Listをもとにパッケージ内容物を確認してください。破損、欠品、不明な点などのお問合せは、本製品をご購入された日本オラクル正規代理店、もしくはOracle Directまでお寄せください。
メディア・パックには、このマニュアルの他に次の製品が同梱されています。
製品メディアには、製品をインストールするためのソフトウェアおよびREADMEファイルが含まれています。
Start Here CDには、インストール・マニュアル、リリース・ノート、お役に立つインターネット・リンクおよびメディア・パックに関する情報が含まれています。
Oracle Application Server JP Documentation Libraryには、オラクル製品のオンライン・ドキュメントが含まれています。
このマニュアルでは、次に示す構成でOracle Application Serverをインストールするユーザーを対象にしています。
より複雑なトポロジが必要な場合の詳細なインストール手順については、Oracle Application Serverのインストレーション・ガイドを参照してください。
Oracle Application Serverをインストールする前に、最新情報について、Oracle Application Serverのリリース・ノートをお読みください。
ご使用のコンピュータが、次の最小要件を満たしていることを確認してください。
次の要件を満たしている必要があります。
Windows XPには、Oracle Application Serverのその他のインストール・タイプをインストールすることもできますが、それらは、Windows XPでサポートされていません。インストーラによる警告は表示されますが、インストールは続行できます。
Windows XP Service Pack 2を実行している場合は、OracleMetaLinkのサイト(http://metalink.oracle.com)のドキュメントID 280874.1を参照してください。
Oracle Application Serverは、ターミナル・サービスがインストールされたWindowsオペレーティング・システムではサポートされていないことに注意してください。たとえば、ターミナル・サービスがインストールされたWindows 2000ではサポートされていません。
オラクル社では、WindowsのOracle Application Serverに、32ビットおよび64ビットのバージョンを提供しています。32ビット・バージョンは、Intel x86、AMD64、Intel EM64Tの各プロセッサで稼動します。詳細情報は、Oracle MetaLink(http://metalink.oracle.com)を参照してください。
注意: OracleAS Infrastructureを除くすべての製品およびコンポーネントは、AMD64プロセッサおよびIntel EM64Tプロセッサでの動作が保証されています。
次の表に、その他のシステム要件を示します。
注意:
(1)OracleAS Infrastructureに加え、Business Intelligence and FormsとPortal and Wirelessのいずれかを同一のコンピュータにインストールする場合は、1.5GB以上のメモリーおよび2.0GBの総ページファイル・サイズが必要です。
(2)OracleAS Identity ManagementおよびOracleAS Metadata Repositoryを含めます。OracleAS Infrastructureのインストール先ディスクとは異なるディスクにOracleAS Metadata Repositoryデータベースのデータ・ファイルをインストールできます。この場合は、データ・ファイル用に1.6GB以上の空きディスク領域を確保してください。
(3)インストーラを実行するには、インストールに必要な256MBの領域に加えて、TEMPディレクトリに55MBの空きディスク領域が必要です。
インストールを実行するオペレーティング・システム・ユーザーは、Administratorsグループに属している必要があります。
Administratorsグループに属しているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
自分がAdministratorsグループのメンバーでない場合、自分をAdministratorsグループに追加するように管理者に依頼するか、またはAdministratorsグループのメンバーであるユーザーでログオンします。
Oracle Application Serverをインストールするオペレーティング・システム・ユーザーは、次の環境変数を設定(または設定解除)する必要があります。
| 環境変数 | 設定または設定解除 |
|---|---|
|
ORACLE_HOME |
設定しないでください。 |
|
ORACLE_SID |
設定しないでください。 |
|
TNS_ADMIN |
設定しないでください。 |
|
PATH |
1023文字以下で設定してください。 |
|
TEMP |
任意です。設定解除した場合、デフォルトで |
この項では、Windowsで環境変数を設定する方法を説明します。
Windows 2000の場合: 「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」→「システム」を選択します。
Windows 2003の場合: 「スタート」→「コントロール パネル」→「システム」を選択します。
Windows XPの場合: 「スタート」→「コントロール パネル」を選択し、「システム」をダブルクリックします。
Oracle Application Serverでは、Windowsシステム・ディレクトリ(通常、C:¥Windows¥system32またはC:¥Winnt¥system32)内の一部のシステム・ファイルが最小バージョン要件を満たしている必要があります。Oracle Application Serverのインストーラを実行すると、コンピュータのWindowsシステム・ファイルが確認されます。旧バージョンのファイルが検出され、そのファイルが他のプロセスで使用中であった場合は、インストーラを終了し、wsf.exeを実行して最新のWindowsシステム・ファイルをインストールするように求めるプロンプトが表示されます。(旧バージョンのファイルが検出されても、そのファイルが他のプロセスで使用中でなかった場合、ファイルは置き換えられるため、wsf.exeを実行する必要はありません。)
wsf.exeは、インストーラと同じディレクトリにあります。
wsf.exeを実行するには、次の手順を実行します。これは、インストーラによってプロンプトが表示された場合にのみ実行する必要があります。
wsf.exeを実行します。Oracle Universal Installerが起動され、Windowsシステム・ファイルがインストールされます。CD-ROMの場合(E:がCD-ROMドライブであると想定します):
E:¥> wsf.exe
DVD-ROMの場合(E:がDVD-ROMドライブであると想定します):
E:¥> cd application_server E:¥application_server> wsf.exe
「次へ」をクリックします。
「名前」: wsfのOracleホームの名前を入力します。
「パス」: 任意のフルパスを入力します。インストーラは、このフィールドに入力された値に関係なく、適切なシステム・ディレクトリにファイルをインストールします。
「次へ」をクリックします。
この画面が表示された場合は、Windowsシステム・ファイルのインストールが終了した時点で、インストーラによってコンピュータが自動的に再起動されます。コンピュータで実行しているアプリケーション(このインストーラ以外)を保存および終了してください。
「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックして、Windowsシステム・ファイルのインストールを開始します。
「終了」をクリックして、インストーラを終了します。
この項の内容は、OracleAS Infrastructureをインストールする場合にのみ該当します。
OracleAS Infrastructureでは、Oracleデータベースがインストールされ、デフォルトでポート1521が使用されます。ポート1521が使用されているかどうかを確認するには、次のコマンドを実行します。
C:¥> netstat -an | find "1521"
ポート1521がサード・パーティのアプリケーションによって使用されている場合は、別のポートを使用するようにアプリケーションを構成する必要があります。
ポート1521が既存のOracleデータベース・リスナーで使用されている場合は、OracleAS Infrastructureをインストールする前にリスナーを停止する必要があります。
詳細は、Oracle Application Serverのインストレーション・ガイドを参照してください。
インストーラを起動するには、次の手順を実行します。
CD-ROMの場合: Oracle Application Server Disk 1を挿入します。
DVD-ROMの場合: Oracle Application Server DVD-ROMを挿入します。
コンピュータで自動実行機能がサポートされていない場合は、次のとおりインストーラを手動で起動する必要があります。
CD-ROMの場合: setup.exeファイルをダブルクリックします。
DVD-ROMの場合: application_serverディレクトリ内のsetup.exeファイルをダブルクリックします。
これによってOracle Universal Installerが起動され、ここからOracle Application Serverをインストールできます。
このトポロジによって、J2EE and Web Cache中間層がインストールされ、次のコンポーネントが提供されます。
J2EE and Web Cache中間層をインストールするには、次の手順を実行します。
「次へ」をクリックします。
「名前」: このOracleホームを識別する名前を入力します。
例: OH_J2EE
「パス」: インストール先のディレクトリへのフルパスを入力します。これはOracleホームです。インストール先ディレクトリが存在しない場合は、インストーラによって作成されます。
例: C:¥oracle¥OraJ2EE
「次へ」をクリックします。
「Oracle Application Server 10g」を選択し、「次へ」をクリックします。
「J2EE and Web Cache」を選択し、「次へ」をクリックします。
この画面に表示される要件を満たしていることを確認して、すべてのチェック・ボックスを選択し、「次へ」をクリックします。
このOracle Application Serverインスタンスでキャッシュ機能を使用する場合は、「Oracle Application Server 10g Web Cache」を選択します。
「Oracle Application Server 10g Farm Repository」は選択しないでください。
「Identity Management Access」は選択しないでください。
「次へ」をクリックします。
「自動」を選択し、「次へ」をクリックします。
インスタンス名: このインスタンスの名前を入力します。インスタンス名には、英数字および_(アンダースコア)を使用できます。1つのコンピュータに複数のOracle Application Serverインスタンスがある場合は、インスタンス名は一意である必要があります。
例: J2EE
「ias_adminパスワード」および「パスワードの確認」: ias_adminユーザーのパスワードを入力して、確認します。これは、このインスタンスの管理ユーザーです。
パスワードは5文字以上で、そのうちの1文字は数字にする必要があります。
「次へ」をクリックします。
選択した内容を確認し、「インストール」をクリックします。インストーラによって、ファイルがインストールされます。
この画面には、Configuration Assistantの進捗状況が表示されます。Configuration Assistantによって、Oracle Application Serverコンポーネントが構成されます。
「終了」をクリックして、インストーラを終了します。
これらのトポロジによって、OracleAS Portal、Oracle Application Server Wireless、OracleBI Discovererなどのコンポーネントを使用するアプリケーションをデプロイできるようになります。
Portal and Wireless開発者トポロジを設定するには、次のものをインストールする必要があります。
Business Intelligence and Forms開発者トポロジを設定するには、次のものをインストールする必要があります。
Portal and WirelessおよびBusiness Intelligence and Formsの中間層は、OracleAS Infrastructureのサービスを使用するため、最初にOracleAS Infrastructureをインストールする必要があります。
新しいデータベースと新しいOracle Internet Directoryを使用してOracleAS Infrastructureをインストールするには、次の手順を実行します。
「次へ」をクリックします。
「名前」: このOracleホームを識別する名前を入力します。
例: OH_INFRA
「パス」: インストール先のディレクトリへのフルパスを入力します。これはOracleホームです。インストール先ディレクトリが存在しない場合は、Oracle Universal Installerによって作成されます。
例: C:¥oracle¥appserver¥OraInfra
「次へ」をクリックします。
「OracleAS Infrastructure」を選択し、「次へ」をクリックします。
「Identity Management and Metadata Repository」を選択し、「次へ」をクリックします。
この画面に表示される要件を満たしていることを確認して、すべてのチェック・ボックスを選択し、「次へ」をクリックします。
「Oracle Internet Directory」を選択します。
「OracleAS Single Sign-On」を選択します。
「OracleAS Delegated Administration Service」を選択します。
「OracleAS Directory Integration and Provisioning」を選択します。
「OracleAS Certificate Authority」は選択しないでください。
「高可用性およびレプリケーション」は選択しないでください。
「次へ」をクリックします。
「自動」を選択し、「次へ」をクリックします。
「推奨ネームスペース」を選択し、「次へ」をクリックします。
グローバル・データベース名: OracleAS Metadata Repositoryデータベースの名前を入力し、ドメイン名をデータベース名に追加します。
グローバル・データベース名のデータベース名の部分は、次のように指定します。
グローバル・データベース名のドメイン名の部分は、次のように指定します。
例: orcl.yourcompany.com
SID: OracleAS Metadata Repository データベースのシステム識別子を入力します。通常、これはグローバル・データベース名ですが、ドメイン名は含めません。SIDは、すべてのデータベースで一意である必要があります。
このSID名には、前述したグローバル・データベース名のデータベース名の部分と同じ制限事項があります。
例: orcl
データベース・キャラクタ・セットの選択: データベースに使用するキャラクタ・セットを選択します。
データベース・ファイルの場所: データ・ファイル・ディレクトリの親ディレクトリへのフルパスを入力します。このディレクトリはすでに存在している必要があり、このディレクトリへの書込み権限を所有している必要があります。
インストーラによって、指定したパスのサブディレクトリにデータ・ファイルがインストールされます。インストーラは、サブディレクトリの名前にデータベース名を使用します。たとえば、グローバル・データベース名にorcl.yourcompany.comと指定し、データベース・ファイルの場所にC:¥oradataと指定すると、インストーラは、次のディレクトリにデータベース・ファイルを格納します。C:¥oradata¥orcl
ディレクトリを配置するファイル・システムには、1.3GB以上の空きディスク領域が必要です。格納するデータ量に応じて、本番データベース用に追加のディスク領域が必要です。
「次へ」をクリックします。
データベース管理ユーザーのパスワードを設定します。これは、データベース管理に使用する権限付きアカウントです。すべてのユーザーに同じパスワードを使用することも、ユーザーごとに異なるパスワードを使用することもできます。
「次へ」をクリックします。
インスタンス名: このインスタンスの名前を入力します。インスタンス名には、英数字および_(アンダースコア)を使用できます。1つのコンピュータに複数のOracle Application Serverインスタンスがある場合は、インスタンス名は一意である必要があります。
例: infra
「ias_adminパスワード」および「パスワードの確認」: ias_adminユーザーのパスワードを入力して、確認します。これは、このインスタンスの管理ユーザーです。
パスワードは5文字以上で、そのうちの1文字は数字にする必要があります。
例: welcome99
「次へ」をクリックします。
選択した内容を確認し、「インストール」をクリックします。インストーラによって、ファイルがインストールされます。
この画面には、Configuration Assistantの進捗状況が表示されます。Configuration Assistantによって、Oracle Application Serverコンポーネントが構成されます。
「終了」をクリックして、インストーラを終了します。
次の手順を実行すると、Portal and WirelessまたはBusiness Intelligence and Formsの中間層がインストールされ、第6.1項「OracleAS Infrastructureのインストール」でインストールしたOracleAS Infrastructureを使用するように構成されます。
「次へ」をクリックします。
「名前」: このOracleホームを識別する名前を入力します。
例: OH_PORTAL
「パス」: インストール先のディレクトリへのフルパスを入力します。これはOracleホームです。インストール先ディレクトリが存在しない場合は、Oracle Universal Installerによって作成されます。
例: C:¥oracle¥OraPortal
「次へ」をクリックします。
「Oracle Application Server 10g」を選択し、「次へ」をクリックします。
「Portal and Wireless」または「Business Intelligence and Forms」を選択し、「次へ」をクリックします。
この画面に表示される要件を満たしていることを確認して、すべてのチェック・ボックスを選択し、「次へ」をクリックします。
Portal and Wirelessの場合は、次のオプションを選択します。
Business Intelligence and Formsの場合は、次のオプションを選択します。
「次へ」をクリックします。
「自動」を選択し、「次へ」をクリックします。
「ホスト名」: Oracle Internet Directoryを実行しているコンピュータの名前を入力します。
「ポート」: Oracle Internet Directoryがリスニングしているポートのポート番号を入力します。Oracle Internet Directoryのポート番号は、ORACLE_HOME¥install¥portlist.iniファイルを確認します。ORACLE_HOMEは、OracleAS Infrastructureのインストール先です。
「Oracle Internet DirectoryにはSSL接続のみ使用」を選択した場合は、portlist.iniファイル内のOracle Internet Directory(SSL)パラメータからポート番号を取得する必要があります。
「次へ」をクリックします。
ユーザー名: orcladminと入力します。これは、Oracle Internet Directory管理者の名前です。
パスワード: orcladminユーザーのパスワードは、インフラストラクチャのias_adminユーザーのパスワードと同じです。このパスワードは、インフラストラクチャをインストールしたときに入力したものです(第6.1項「OracleAS Infrastructureのインストール」の手順12を参照)。
「次へ」をクリックします。
リポジトリ: この中間層インスタンスで使用するOracleAS Metadata Repositoryを選択し、「次へ」をクリックします。
この画面は、Business Intelligence and Formsのインストールを選択した場合にのみ表示されます。
OracleAS Reports Servicesで使用する送信メール(SMTP)サーバーの名前を入力します。空白のままにしておいて、後で構成することもできます。「次へ」をクリックします。
インスタンス名: このインスタンスの名前を入力します。インスタンス名には、英数字および_(アンダースコア)を使用できます。1つのコンピュータに複数のOracle Application Serverインスタンスがある場合は、インスタンス名は一意である必要があります。
例: PORTAL
「ias_adminパスワード」および「パスワードの確認」: ias_adminユーザーのパスワードを入力して、確認します。これは、このインスタンスの管理ユーザーです。
パスワードは5文字以上で、そのうちの1文字は数字にする必要があります。
例: welcome99
「次へ」をクリックします。
選択した内容を確認し、「インストール」をクリックします。インストーラによって、ファイルがインストールされます。
この画面には、Configuration Assistantの進捗状況が表示されます。Configuration Assistantによって、Oracle Application Serverコンポーネントが構成されます。
「終了」をクリックして、インストーラを終了します。
インストールの後にOracle Application Serverの「ようこそ」ページにアクセスして、インストールに成功したことを確認します。「ようこそ」ページのURLは、次のとおりです。
http://hostname.domainname:http_port
ORACLE_HOME¥install¥portlist.iniファイルを確認して、http_portを特定します。このポートは、「Oracle HTTP Server listen port」行に表示されます。
「ようこそ」ページには、次のような役立つページへのリンクが含まれています。
OracleAS Metadata Repositoryを既存のOracleデータベースにインストールする場合は、Oracle Application Server Metadata Repository Creation Assistantと呼ばれるツールを実行します。
Oracle Application Server Metadata Repository Creation Assistantは、OracleAS Metadata Repository Creation AssistantのCDに格納されています。
このツールの使用方法の詳細は、Oracle Application Server Metadata Repository Creation Assistantのユーザーズ・ガイドを参照してください。
この項では、次の内容について説明します。
このメディア・パックに含まれている製品は、トライアル・ライセンス契約に基づき、30日間、インストールおよび評価できます。 ただし、30日間の評価期間後もいずれかの製品の使用を継続する場合、プログラム・ライセンスをご購入いただく必要があります。
Oracle製品サポートをご購入いただいた場合、Oracle Supportに、年中無休で24時間いつでも、お問い合せいただけます。 Oracle製品サポートの購入方法、またはOracle Supportへの連絡方法の詳細は、Oracle SupportのWebサイトを参照してください。
http://www.oracle.com/lang/jp/support/
Oracle製品のマニュアルは、HTMLおよびAdobe社PDF形式で提供されており、入手方法がいくつかあります。
http://www.oracle.com/technology/global/jp/documentation/
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