7.127 DBA_WORKLOAD_SCHEDULE_CAPTURES

DBA_WORKLOAD_SCHEDULE_CAPTURESは、リプレイ・スケジュールで使用されるワークロード取得を示します。

ビュー内の1行につき1つのワークロード取得に関する情報が示されます。

データ型 NULL 説明

SCHEDULE_NAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

リプレイされるスケジュールの名前

SCHEDULE_CAP_ID

NUMBER

NOT NULL

リプレイ・スケジュールに追加されたワークロード取得を識別する。1から開始される。同じ取得が複数回スケジュールに追加された場合は、異なるSCHEDULE_CAP_ID列と同一のCAPTURE_ID列を持つ複数の行ができます。

CAPTURE_ID

NUMBER

NOT NULL

DBA_WORKLOAD_CAPTURESからの取得IDを指し示す

CAPTURE_DIR

VARCHAR2(128)

NOT NULL

ワークロード取得用のディレクトリ・オブジェクトの名前

OS_SUBDIR

VARCHAR2(4000)

NOT NULL

リプレイ・ディレクトリ下の、このワークロード取得のサブディレクトリの名前

MAX_CONCURRENT_SESSIONS

NUMBER

このワークロード取得時に行われた同時セッションの最大数

NUM_CLIENTS_ASSIGNED

NUMBER

リプレイが開始される前にこのワークロード取得に割り当てられたクライアント数

NUM_CLIENTS

NUMBER

リプレイ中にこのワークロード取得用に実行しているクライアント数

NUM_CLIENTS_DONE

NUMBER

このワークロード取得のリプレイを終了したクライアント数

STOP_REPLAY

VARCHAR2(1)

NOT NULL

このワークロード取得のリプレイが完了したらリプレイ全体が停止する(Y)か停止しない(N)かを示す

TAKE_BEGIN_SNAPSHOT

VARCHAR2(1)

NOT NULL

この取得が開始されたときにAWRスナップショットが取得される(Y)か取得されない(N)かを示す

TAKE_END_SNAPSHOT

VARCHAR2(1)

NOT NULL

この取得が終了したときにAWRスナップショットが取得される(Y)か取得されない(N)かを示す

QUERY_ONLY

VARCHAR2(1)

NOT NULL

現在のワークロード取得からデータベースを更新する可能性があるすべてのDML/DDLをスキップして、問合せ専用ワークロードのみがリプレイされる(Y)かすべてのワークロードがリプレイされる(N)かを示す

START_DELAY_SECS

NUMBER

ワークロード取得のリプレイの開始準備が整ったときの待機時間(秒)を示す。開始準備が整ったとは、取得がその他の取得を待機していないか、待機する必要がある取得のリプレイがすべて完了していることを意味する。デフォルトの値は0。

START_TIME

DATE

この取得のリプレイの開始時刻

END_TIME

DATE

この取得のリプレイの終了時刻

AWR_DBID

NUMBER

リプレイのAWRデータベースID

AWR_BEGIN_SNAP

NUMBER

リプレイ開始時のAWRスナップショットのID

AWR_END_SNAP

NUMBER

リプレイ終了時のAWRスナップショットのID