8.59 V$ASM_DBCLONE_INFO

V$ASM_DBCLONE_INFOは、親データベースとPoint-in-Timeデータベース・クローンの関係を示します。

データ型 説明

GROUP_NUMBER

NUMBER

ディスク・グループ番号

DBCLONE_NAME

VARCHAR2(128)

Point-in-Timeデータベース・クローンの名前

MIRRORCOPY_NAME

VARCHAR2(128)

データベース・クローンに関連付けられたミラー・コピーの名前

DBCLONE_STATUS

VARCHAR2(128)

データベース・クローンのステータス。可能な値は次のとおり。

  • PREPARING — データベースの分割準備プロセスが開始されましたが、データベースではまだ分割の準備ができていません。

  • PREPARED — 準備プロセスが完了し、データベースの分割準備ができました。

  • SPLITTING — データベース・ファイルの分割プロセスが開始されました。

  • SPLIT COMPLETED — データベースは分割されました。

  • DROPPING — 準備されたデータベース・クローンを削除するプロセスが開始されました。

  • FAILED — クローン操作が失敗しました。不完全なクローンは削除されます。

PARENT_DBNAME

VARCHAR2(128)

親データベースの名前

PARENT_FILEGROUP_NAME

VARCHAR2(128)

親データベースに関連付けられているファイル・グループの名前

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

関連項目:

Point-in-Timeデータベース・クローンの詳細は、Oracle Automatic Storage Management管理者ガイドを参照してください