10.52 V$SQL_CURSOR

V$SQL_CURSORは、このビューを問い合せているセッションと対応付けられた各カーソルのデバッグ情報を示します。

データ型 説明

CURNO

NUMBER

カーソル番号

FLAG

NUMBER

カーソルで設定されたフラグ

STATUS

VARCHAR2(9)

カーソルの状態

PARENT_HANDLE

RAW(4 | 8)

親カーソル・ハンドルのポインタ

PARENT_LOCK

RAW(4 | 8)

親カーソル・ロックのポインタ

CHILD_LOCK

RAW(4 | 8)

子カーソル・ロックのポインタ

CHILD_PIN

RAW(4 | 8)

子カーソル確保のポインタ

PERS_HEAP_MEM

NUMBER

このカーソル用に永続ヒープから割り当てられたメモリーの合計量

WORK_HEAP_MEM

NUMBER

このカーソル用に作業ヒープから割り当てられたメモリーの合計量

BIND_VARS

NUMBER

解析されてカレント・カーソルとなっている問合せ内のバインド位置の合計数

DEFINE_VARS

NUMBER

解析されてカレント・カーソルとなっている問合せ内の定義変数の合計数

BIND_MEM_LOC

VARCHAR2(64)

バインド変数が格納されているメモリー・ヒープ(UGAまたはCGA)

INST_FLAG

VARCHAR2(64)

インスタンス化オブジェクト・フラグ

INST_FLAG2

VARCHAR2(64)

インスタンス化オブジェクト・フラグ(続き)

CHILD_HANDLE

RAW(4 | 8)

子カーソル・ハンドルのポインタ

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID