Twitterでのビジュアライゼーションの共有を有効化

管理者は、Oracle AnalyticsにTwitterチャンネルを設定できるため、コンテンツ作成者は、組織のTwitterのフィードでデータ・ビジュアライゼーション・プロジェクトをツイートとして共有できます。

Twitterを使用したコンテンツの共有は、2つの方法で設定できます:

  • Twitterアプリケーション - このトピックで説明するように、事前に定義したTwitterアプリケーションを使用してコンテンツを共有します。この方法をお薦めします。

  • Web Intent - パブリックWebリンクを使用して、Twitterでコンテンツを共有します。このモードで統合する場合は、パブリックWebストレージを設定および構成する必要があります。ビジュアライゼーションを共有するためのパブリック・コンテナの設定を参照してください。

組織のTwitterアプリケーションを使用し、Oracle Analyticsでデータ・ビジュアライゼーション・プロジェクトを共有できるようにするには:

  1. データ・ビジュアライゼーションの共有に使用するTwitterアプリケーションのクライアントIDとクライアント・シークレットの値を取得します。
    1. Twitter Application Manager (developer.twitter.com)を開きます。
    2. ツイートに使用するアプリケーションをクリックします。
    3. キーとトークンタブで、「コンシューマ・キー」および「カスタマ秘密キー」の値を取得します。
    4. 「権限」タブで、読取り、書込みおよびダイレクト・メッセージを選択します。
  2. Oracle AnalyticsでTwitterチャンネルを構成します。
    1. Oracle Analyticsで、「コンソール」「ソーシャル」の順にクリックします。
    2. 「サービス」で、「Twitter」を選択します。
    3. 「ステータス」「アクティブ」に変更します。
    4. 「アプリケーション名」に、Twitter Application Managerで設定したアプリケーションの名前を入力します。
    5. 「クライアントID」および「クライアント・シークレット」に、Twitter Application Managerで取得したコンシューマ・キーおよびコンシューマ・シークレットの値を入力します(ステップ1)。
    6. 「更新」をクリックします。
    7. 「クリップボードにコピー」をクリックして、Oracle AnalyticsのリダイレクトURLをコピーします。
  3. Twitter Application Managerで、Oracle AnalyticsのコールバックURLを構成します。
    1. Twitter Application Managerで、ツイートに使用するアプリケーションをクリックします。
    2. 「アプリケーション詳細」タブで、「編集」をクリックし、「コールバックURL」フィールドにクリップボードの内容を貼り付けます。
    3. 「保存」をクリックします。
  4. Twitterチャンネルでビジュアライゼーションを共有できることを確認します。
    1. Oracle Analyticsでプロジェクトを開きます。
    2. 「ビジュアル化」または「解説」キャンバスで、「エクスポート」アイコン「エクスポート」アイコンをクリックします。
    3. 「Twitter」をクリックします。
    チャネルを正しく設定してアクティブ化すると、Twitter「エクスポート」メニューにオプションとして表示されます。