派生論理列を使用するためのヒント
派生論理列を使用する場合は、エラーを減らすための計画が必要となります。
派生論理列を使用する場合は、次のヒントに留意してください。
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LOOKUP
関数の結果である派生論理列は、1次論理レベル・キーの一部として使用できません。集計が行われた後にLOOKUP
操作が適用されるため、この制限が存在します。ただし、レベル・キー列によって集計の計算粒度が定義されるため、レベル・キー列は集計を行う前に使用可能にしておく必要があります。LOOKUP
関数の結果である派生論理列は、2次論理レベル・キーとして使用できます。 -
導出した式に参照関数が含まれる派生論理列については、次の点に留意してください。
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参照関数で使用される論理列に関連付けられたレベルは、派生論理列自体のレベルよりも低くしないでください。
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推奨される方法は、記述子ID列を構成することです。
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