awrwh_reconfigure_src

AWRウェアハウス・ソース・データベース・パラメータを再構成します。

前提条件:

  • AWRウェアハウスが構成されている必要があります。

  • 指定したデータベースがAWRウェアハウスにアップロードされている必要があります

書式

emcli awrwh_reconfigure_src
            -target_name=<target_database_name> 
            -target_type=<target_database_type>     
            [-inst_num=<RAC_instance_number>]     
            [-src_dir=<dump_location>]     
            [-upload_interval_hrs=<upload_interval>]     
            [-retention_days=<retention_period>]     
            [-db_cred=<database_named_credential>]     
            [-host_cred=<database_host_named_credential>]
[ ] indicates that the parameter is optional

オプション

  • target_name

    既存のターゲット・データベースの名前。

  • target_type

    ターゲットのタイプ。ターゲット・タイプとして使用可能な値は、oracle_databaseoracle_pdb、およびrac_databaseです。

  • inst_num

    RACデータベースの場合のインスタンス番号。

  • src_dir

    AWRスナップショットを格納するための新しいダンプの場所。RACデータベースの場合、inst_numパラメータを使用してインスタンスを指定するか、すべてのインスタンスでアクセス可能な共通の場所を指定します。

  • upload_interval_hrs

    新しいスナップショット・アップロード間隔(時間)。

  • retention_days

    新しい保存期間(日)。0に設定すると、AWRスナップショットは永続的に保持されます。

  • db_cred

    ターゲット・データベースの新しい名前付き資格証明。

  • host_cred

    ターゲット・データベース・ホストの新しい名前付き資格証明。

出力

成功またはエラー

例1

次の例では、新しいダンプの場所に切り替えるようにAWRウェアハウス・ソース・データベースを再構成します。

emcli awrwh_reconfigure_src 
            -target_name=database 
            -target_type=oracle_database
            -src_dir="foo/bar"

例2

次の例では、ソース・データベースの保存期間を30日に変更します。

emcli awrwh_reconfigure_src
            -target_name=database
            -target_type=oracle_database
            -retention_days=30

例3

次の例では、ソース・データベースのスナップショット・アップロード間隔を15時間に変更し、ホスト資格証明をMY_HOST_CREDに変更します。

emcli awrwh_reconfigure_src
            -target_name=database 
            -target_type=oracle_database
            -upload_interval_hrs=15 
            -host_cred=MY_HOST_CRED