5 Oracle Exadata Database MachineおよびOracle Exadataラックのハードウェア・アラート・メッセージ

ハードウェアの問題が検出されると、HALRT-アラート・メッセージが生成されます。

ノート:

読みやすさを考慮して、Oracle Exadata Database MachineOracle Exadata Storage拡張ラックの両方に言及する場合、「Oracle Exadataラック」という名前を使用します。

関連項目:

Oracle Database SNMPエラー・メッセージの詳細は、Oracle Databaseエラー・メッセージ・リファレンスNMP-00001からNMP-00011を参照してください。

5.1 HALRT-00001からHALRT-00500

アラートHALRT-00001からHALRT-00500は、一般的なアラート・メッセージです。

HALRT-00002: シャーシ侵入 - 物理セキュリティ侵害

原因: シャーシの物理セキュリティ侵害が検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00003: シャーシ侵入(物理セキュリティ侵害)イベントがクリアされました。

原因: シャーシの物理セキュリティ侵害のクリア・イベントが検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00004: CPU内部エラー

原因: CPU内部エラーが検出されました。

処置: システムを停止して、CPUエラーを調べてください。

HALRT-00005: CPU内部エラーがクリアされました。

原因: CPU内部エラーのクリア・イベントが検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00006: CPU構成エラー

原因: CPU構成エラーが検出されました。

処置: システムを停止して、CPUエラーを調べてください。

HALRT-00007: CPU構成エラーがクリアされました。

原因: CPU構成エラーのクリア・イベントが検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00008: CPUが存在します(プロセッサの存在が検出されました)。

原因: 新しいCPUのプレゼンス・イベントが検出されました。

処置: システムを停止して、CPUエラーを調べてください。

HALRT-00009: CPUが存在しません(プロセッサが存在しません)。

原因: CPUが存在しないことが検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00010: システム・イベント・ログ(SEL)が満杯です(ロギング無効)。

原因: システム・イベント・ログが満杯であることが検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00011: ASR (自動システム・リカバリ)のタイマーが切れました

原因: 自動システム・リカバリのタイマーが切れました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00012: ASR (自動システム・リカバリ)がリセットされました

原因: 自動システム・リカバリがリセットされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00013: ASR (自動システム・リカバリ) の電源が切断されました

原因: 自動システム・リカバリの電源が切断されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00014: ASR (自動システム・リカバリ)の電源が切断後ただちに投入されました

原因: 自動システム・リカバリの電源が入れ直されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00015: {0}センサーのしきい値の状態変更: センサーのコンポーネント名: {1} センサーの状態: {2} センサーのしきい値タイプ: {3} センサーのしきい値の重大度: {4} センサーの値: {5} センサーのしきい値: {6} センサーの追加情報: {7}

原因: センサーのしきい値の状態が変更されました。

処置: センサーの状態の変更またはエラーを確認します。それが予想どおりではなく、まだ解決されない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

HALRT-00016: {0}コンポーネントが障害の原因である可能性があります。コンポーネント名: {1} 障害クラス: {2} 障害の確度: {3} 障害メッセージ: {4} トラップの追加情報: {5}

レベル: クリティカル

原因: コンポーネントで障害が発生した可能性があります。

処置: アラート・メッセージの追加情報を参照してください。

HALRT-00017: {0}コンポーネントの障害はクリアされました。コンポーネント名: {1} トラップの追加情報: {2}

レベル: クリア

原因: コンポーネントの障害がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00018: {0}センサーによりエラーが検出されました。コンポーネント名: {1} トラップの追加情報: {2}

原因: センサーによってエラーが検出されました。

処置: センサーの状態の変更またはエラーを確認します。それが予想どおりではなく、まだ解決されない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

HALRT-00019: {0}センサーは正常な状態に戻りました。コンポーネント名: {1} トラップの追加情報: {2}

原因: センサーが正常な状態に戻りました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00020: {0}のフィールド交換可能ユニットは、システムに挿入されました。

原因: ユニットがシステムに挿入されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00021: {0}のフィールド交換可能ユニットは、システムから取り外されました。

原因: ユニットがシステムから取り外されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00022: コンポーネントの稼働状態は変更されたか、無効に変更中です。コンポーネント名: {0} 無効化の理由: {1} トラップの追加情報: {2}

原因: コンポーネントの稼働状態が変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00023: コンポーネントの稼働状態は変更されたか、有効に変更中です。コンポーネント名: {0} トラップの追加情報: {1}

原因: コンポーネントの稼働状態が変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00024: オペレーティング・システムがシステムを制御する前にエラーが検出されました。

原因: エラーが検出されました。

処置: コンソールのエラー・メッセージを取得してください。システムを再起動して電源を入れ直し、元に戻します。Oracleサポート・サービスに連絡し、エラー・メッセージを伝えてください。

HALRT-00025: {0}によって識別される高可用性コンポーネントの状態が変更されました。古いHA状態: {1} 新しいHA状態: {2} トラップの追加情報: {3}

原因: 高可用性コンポーネントの状態が変更されました。

処置: アラート・メッセージの追加情報を参照してください。

HALRT-00026: 侵入センサーは、システムが物理的に改ざんされた可能性があることを検出しました。

原因: センサーがシステムの変更を検出しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00027: ハード・ドライブの状態が変更されました。コンポーネント名: {0} 新しい状態: {1}

原因: ハード・ドライブの状態が変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00028: これはテスト・トラップです。

原因: ユーザーがテスト・トラップを生成し、アラートが作成されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00030: {0}コンポーネントの障害はクリアされました。

原因: コンポーネントの障害がクリアされました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

5.2 HALRT-00513からHALRT-00600

アラートHALRT-00513からHALRT-00600は、温度超過の問題に関連しています。

HALRT-00513: 下限温度超過の警告(下限非クリティカル、低下中)。

原因: 温度が指定された制限以下でした。

処置: 温度機能の低下を確認します。システムを停止し、このセルのデータを移動します。

HALRT-00514: 下限温度超過の警告がクリアされました。

原因: 低温の警告がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00515: 下限温度超過の問題(下限クリティカル - 低下中)。

原因: 低温の問題が検出されました。

処置: システムを停止します。熱障害の原因を特定します。必要に応じて、このセルのデータを移動します。

HALRT-00516: 下限温度超過の問題がクリアされました。

原因: 低温の問題がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00517: 上限温度超過の警告(上限非クリティカル、上昇中)。

原因: 温度が制限を超えました。

処置: 温度機能の低下を確認します。システムを停止し、このセルのデータを移動します。

HALRT-00518: 上限温度超過の警告がクリアされました。

原因: 高温の警告がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00519: 上限温度超過の問題(上限クリティカル - 上昇中)。

原因: 高温が検出されました。

処置: システムを停止します。熱障害の原因を特定します。必要に応じて、このセルのデータを移動します。

HALRT-00520: 上限温度超過の問題がクリアされました。

原因: 高温の問題がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00521: CPUサーマル・トリップ(上限温度の超過による停止)。

原因: CPUの高温による停止が発生しました。

処置: システムを停止します。熱障害の原因を特定します。必要に応じて、このセルのデータを移動します。

HALRT-00522: CPUサーマル・トリップ(上限温度の超過による停止)がクリアされました。

原因: CPUの高温による停止がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

5.3 HALRT-00616からHALRT-00700

アラートHALRT-00616からHALRT-00700は、ファン・モジュールに関連しています。

HALRT-00616: 一般のクリティカルなファン障害。

原因: ファンで障害が発生しました。

処置: システムを停止します。ファン障害の原因を特定します。ファンを交換します。必要に応じて、このセルのデータを移動します。

HALRT-00617: 一般のクリティカルなファン障害がクリアされました。

原因: ファンの障害がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00618: ファンの冗長性が失われました。

原因: 冗長ファンの機能が停止しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00619: ファンの冗長性が正常な状態に戻りました。

原因: 冗長ファンの機能が正常になりました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

5.4 HALRT-00717からHALRT-00800

アラートHALRT-00717からHALRT-00800は、電源またはコンバータの問題に関連しています。

HALRT-00717: 電源の冗長性が失われました。

原因: 電源の冗長性の機能が停止しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00718: 電源の冗長性が正常な状態に戻りました。

原因: 電源の冗長性の機能が正常になりました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00719: 電源が挿入されました。

原因: 電源がシステムに挿入されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00720: 電源が取り外されました。

原因: 電源がシステムから取り外されました。

処置: 電源を確認します。必要に応じて、電源を交換します。

HALRT-00721: 電源障害。

原因: 電源で障害が発生しました。

処置: 電源を確認します。必要に応じて、電源を交換します。

HALRT-00722: 電源障害がクリアされました。

原因: 電源の障害がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00723: 電源警告。

原因: 電源の問題により、警告が発生しました。

処置: 電源を確認します。必要に応じて、電源を交換します。

HALRT-00724: 電源警告がクリアされました。

原因: 電源の警告がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00725: 電源のACが停止しました。

原因: AC電源が切断されました。

処置: 電源を確認します。必要に応じて、電源を交換します。

HALRT-00726: 電源のACが復旧しました。

原因: AC電源が復旧しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

5.5 HALRT-00912からHALRT-01000

アラートHALRT-00912からHALRT-01000は、ネットワークの問題に関連しています。

HALRT-00912: インフィニバンド・ポート{0}の状態が無効です: {1}。

原因: インフィニバンド・デバイスの状態が無効でした。

処置: ibstatusを使用してインフィニバンド構成を確認し、両方のポートの状態がACTIVEで、期待するレート(GB/秒)になっていることを確認してください。ポートの状態がACTIVEになると、アラートがクリアされます。低いリンク・レートにネゴシエーションを行うインフィニバンド・リンクの一般的な原因の1つとして、HCAまたはスイッチのインフィニバンド・ケーブル・コネクタが緩いことが考えられます。通常、インフィニバンド・コネクタをHCAおよびスイッチにしっかりと取り付ければ、この問題は解決します。

スイッチの再起動後に、ポートの状態がDOWNを示す場合があります。数分後に、ポートは自動的にACTIVEになります。

HALRT-00913: インフィニバンド・ポート{0}のレートが無効です: {1} Gps。

原因: インフィニバンド・デバイスのレートが無効でした。

処置: CellCLIコマンドLIST IBPORT DETAILを使用してポートをチェックします。両方のポートが予期する速度(GB/秒)であることを検証します。低いリンク・レートにネゴシエーションを行うインフィニバンド・リンクの一般的な原因として、HCAまたはスイッチのインフィニバンド・ケーブル・コネクタが緩いことが考えられます。通常、インフィニバンド・コネクタをHCAおよびスイッチにしっかりと取り付ければ、この問題は解決します。

HALRT-00914: インフィニバンド・ポートのステータスは正常です。

原因: インフィニバンド・デバイスのステータスが正常でした。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-00915: インフィニバンド・ポート{0}でゼロ以外のエラー数が示されています。

原因: 指定されたポートのRcvErrorsおよびSymbolErrorsのエラー数がゼロ以外でした。エラー数が0以外の場合、不良ケーブルまたは正しく設置されていないケーブルあるいはHCAまたはスイッチの不良ポートが原因である可能性があります。手動によるインフィニバンド・ポートの有効化および無効化、またはインフィニバンド・スイッチのリセットでも、これらのエラーが発生する可能性があります。

処置: CellCLIコマンドLIST IBPORT DETAILを使用してポートをチェックします。両方のポートが予期する速度(GB/秒)であることを検証します。低いリンク・レートにネゴシエーションを行うインフィニバンド・リンクの一般的な原因として、HCAまたはスイッチのインフィニバンド・ケーブル・コネクタが緩いことが考えられます。通常、インフィニバンド・コネクタをHCAおよびスイッチにしっかりと取り付ければ、この問題は解決します。

5.6 HALRT-01001からHALRT-01200

アラートHALRT-01001からHALRT-01200は、ハード・ディスクおよびフラッシュ・ディスクの問題に関連しています。

HALRT-01001: バス{0}で物理ドライブのステータスが変更されました。ステータス: {1}。

原因: 物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01002: スペア・ドライブのステータスが変更されました。バス{0}、ステータス{1}。

原因: スペア・ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01003: 物理ドライブのファクトリのしきい値を超えています。バス{0}。

原因: 物理ドライブが指定したバスのファクトリのしきい値を超えました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01004: 物理ドライブのステータスが変更されました。コントロール{0}、バス{1}、ベイ{2}、ステータス{3}。

原因: 物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01005: スペア・ドライブのステータスが変更されました。 コントロール{0}、バス{1}、ベイ{2}、ステータス{3}。

原因: スペア・ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01006: 物理ドライブのファクトリのしきい値を超えています。 コントロール{0}、バス{1}、ベイ{2}。

原因: 物理ドライブがファクトリのしきい値を超えました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01007: SCSI物理ドライブのステータスが変更されました。ステータス{0}。

原因: SCSI物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01008: SCSI物理ドライブのステータスが変更されました。 ドライブ{0}、コントロール{1}、バス{2}、ステータス{3}。

原因: SCSI物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01009: SAS物理ドライブのステータスが変更されました。 ドライブ{0}、場所{1}、HBAの場所{2}、HBAの索引{3}、ステータス{4}。

原因: SAS物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01010: 物理ドライブのステータスが変更されました。 ドライブ{0}、コントロール{1}、バス{2}、ベイ{3}、ステータス{4}。

原因: 物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01011: スペア・ドライブのステータスが変更されました。 ドライブ{0}、コントロール{1}、バス{2}、ベイ{3}、ステータス{4}。

原因: スペア・ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01012: 物理ドライブのファクトリのしきい値を超えています。 ドライブ{0}、コントロール{1}、バス{2}、ベイ{3}。

原因: 物理ドライブがファクトリのしきい値を超えました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01014: Fusionのフラッシュ・ドライブのステータスが変更されました。 ドライブ{0}、ステータス {1}。

原因: フラッシュ・ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01015: 物理ドライブが、アダプタ{0}で挿入されました deviceId {1}、enclosureId {2}、slotId {3}。

原因: 物理ドライブが挿入されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01016: 物理ドライブが、アダプタ{0}で取り外されました deviceId {1}、enclosureId {2}、slotId {3}。

原因: 物理ドライブが取り外されました。

処置: 物理ドライブが意図せずに削除された場合は、ただちにディスクを元に戻してください。

HALRT-01017: 物理ドライブの状態が{0}から{1}に変更されました。アダプタ: {2}デバイスID: {3}、エンクロージャID: {4}、スロットID: {5}。

原因: 物理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01018: FRUが変更されました。アダプタ: {0}デバイスID: {1}、エンクロージャID: {2}、スロットID: {3}、エンクロージャID: {4}、FRU {5}。

原因: アダプタのフィールド交換可能ユニット(FRU)が変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01020: 物理ドライブは、サポートされていませんアダプタ: {0}デバイスID: {1}、エンクロージャID: {2}、スロットID: {3}。

原因: 物理ドライブがアダプタでサポートされていません。

処置: 物理ドライブが意図せずに削除された場合は、ただちにディスクを元に戻してください。

HALRT-01021: 物理ドライブは認証されていません。アダプタ: {0}デバイスID: {1}、エンクロージャID: {2}、スロットID: {3}。

原因: 物理ドライブが認証されませんでした。

処置: 物理ドライブが意図せずに削除された場合は、ただちにディスクを元に戻してください。

HALRT-01023: これはシステム・ディスクです。すぐにこのディスクを交換することが非常に重要です。このディスクを交換して同期化する前に、このセル上の他のシステム・ディスクに障害が発生すると、セルおよびディスク上のすべてのデータはオフラインになります。

レベル: 警告

原因: システム・ディスクの交換が必要です。

処置: できるだけすぐにシステム・ディスクを交換します。

HALRT-01024: 物理{0}ディスクのエラー数が増加しています。ディスク: {1}、シリアル番号: {2}、スロット番号: {3}

レベル: クリティカル

原因: 最後のディスク・チェックからディスク・エラー数が増加しました。

処置: 物理ディスク・エラーを監視し、必要に応じて交換します。

HALRT-01025: 物理{0}ディスクのエラー数は安定しています。ディスク: {1}、シリアル番号: {2}、スロット番号: {3}。

レベル: クリア

原因: 最後のディスク・チェックからディスク・エラー数が増加しませんでした。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01027: フラッシュ・セル・ディスク{0}の書込みパフォーマンスが低下しています。フラッシュ・カードのsupercapモジュールに障害が発生した可能性があります。フラッシュ・ディスク名: {1} ディスク・シリアル番号: {2} スロット番号: {3}

原因: フラッシュ・セル・ディスクの書込みパフォーマンスが低下しました。

処置: このフラッシュ・ディスク、フラッシュPCIカードまたはEnergy Storage Module(ESM)を交換する必要があります。PCIカードのすべてのディスクがパフォーマンスの低下を示している場合、セル・シャーシの背面から確認できるPCIカードのESM LEDを確認してください。このLEDが黄色の場合、ESMを交換する必要があります。交換するディスクに永続データがある場合は、それらのディスクからデータをリバランスします。次に、フラッシュ・ディスクを交換します。フラッシュ・ディスクに永続データが存在していた場合は、データをディスクの内部にリバランスします。このフラッシュ・ディスクにより提供されたフラッシュ・キャッシュは、自動的に無効化されます。

HALRT-01028: フラッシュ・セル・ディスク{0}の書込みパフォーマンスの問題が解決されました。

原因: フラッシュ・セル・ディスクのパフォーマンスの問題が解決しました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01029: ファームウェアのアップグレードに失敗したため、{0} {1}は拒否されます。

レベル: クリティカル

原因: 物理ディスクのファームウェアのアップグレードに失敗しました。

処置: ディスク上のファームウェアを手動でアップグレードします。管理サーバー(MS)を再起動して、ディスクを自動的にオンラインにします。

HALRT-01030: 論理ブロック・アドレスの形式が誤っているため、{0} {1}は拒否されます。

レベル: クリティカル

原因: 物理ディスクの論理ブロック・アドレスの形式が誤っています。

処置: 次のコマンドを使用して、手動でディスクをフォーマットします。
nvmecli --format --device={0} --type={1}
次に、ALTER PHYSICALDISK REENABLE FORCEを実行して、ディスクをオンラインに設定します。このアクションによって、ディスクのすべてのデータが消去されます。
HALRT-01031: スロット{1}の{0}の電源をオフにできませんでした。ステータス: {2}、製造業者: {3}、モデル番号: {4}、サイズ: {5}、シリアル番号: {6}、ファームウェア: {7}

レベル: 警告

原因: スロット{1}のディスクの電源切断に失敗しました。

処置: オンラインではディスクを安全に交換できません。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01035: {0} {1}のファームウェアをアップグレードできませんでした。MS_ACCEPT_DISKFW_DIFFERENTがtrueに設定されているため、挿入されたディスクが使用されます。

レベル: 情報

原因: ファームウェアのアップグレードに失敗しました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01036: Oracle Exadataは、デバイス・ユーティリティで次の問題を検出しました: {0}。

原因: 問題が検出されました。問題は次のうちのいずれかです。

  • HALRT-01037: {0}出力の名前が重複しています: {1}
  • HALRT-01038: {0}出力のシリアル番号が重複しています: {1}。
  • HALRT-01038: {0}出力のシリアル番号が重複しています: {1}。
  • HALRT-01040: ターゲットIDを持つディスクのデバイス名が見つかりません: {0}
  • HALRT-01065: {0}出力のスロット番号が重複しています: {1}

処置: デバイス・モニタリング・ユーティリティから予期しない出力がありました。問題が解決されると、解決済のアラートが送信されます。問題が解決しない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01041: デバイス・ユーティリティの問題が解決されました。

レベル: クリア

原因: 問題が解決されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01042: {0}が置き換えられましたステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} グリッド・ディスク: {10}。

レベル: 警告

原因: スロット{7}のサイズ{4}のディスクが交換されました。

処置: グリッド・ディスクおよびセル・ディスクが新しい物理ディスクで自動的に再作成されます。グリッド・ディスクがOracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)ディスク・グループの一部である場合は、それらがそのディスク・グループに追加しなおされ、データがリバランスされます。

HALRT-01043: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} グリッド・ディスク: {10} フラッシュ・キャッシュ: {11} フラッシュ・ログ: {12}。

レベル: 警告

原因: スロット{7}のサイズ{4}のフラッシュ・ディスクが交換されました。

処置:

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・キャッシュに使用されていた場合は、フラッシュ・キャッシュが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・ログに使用されていた場合は、フラッシュ・ログが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にグリッド・ディスクに使用されていた場合は、グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT-01044: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} グリッド・ディスク: {10}。

レベル: クリティカル

原因: システム・ディスクに障害が発生しました。

処置: システム・ハード・ディスクに障害が発生しました。影響を受けているセルを特定するための白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているドライブを特定するための黄色の障害サービス必須LEDおよび青色の取外しOKのLEDがドライブで点灯しています。ドライブを交換してください。

Oracle ASMリバランスによってデータの冗長性が自動的にリストアされます。

HALRT-01045: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: システム・ハード・ディスクがpredictive failureステータスになりました。

処置: 情報メッセージです。システム・ハード・ディスクが予測障害ステータスになりました。影響を受けているセルを特定するための白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているドライブを特定するための黄色の障害サービス必須LEDがドライブで点灯しています。

ディスクのデータはOracle ASMによって他のディスクに自動的にリバランスされます。リバランスが完了すると、別のアラートが送信され、青色の取外しOKのLEDがドライブで点灯します。リバランスが完了してから、ディスクを交換してください。

HALRT-01046: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスクに障害が発生しました。

処置: データ・ハード・ディスクに障害が発生しました。影響を受けているセルを特定するための白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているドライブを特定するための黄色の障害サービス必須LEDおよび青色の取外しOKのLEDがドライブで点灯しています。ドライブを交換してください。

Oracle ASMリバランスによってデータの冗長性が自動的にリストアされます。

HALRT-01047: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: データ・ハード・ディスクがpredictive failureステータスになりました。

処置: 影響を受けているセルを特定するための白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているドライブを特定するための黄色の障害サービス必須LEDがドライブで点灯しています。

ディスクのデータはOracle ASMによって他のディスクに自動的にリバランスされます。リバランスが完了すると、別のアラートが送信され、青色の取外しOKのLEDがドライブで点灯します。リバランスが完了してから、ディスクを交換してください。

HALRT-01048: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクに障害が発生しました。

処置: 白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。フラッシュ・ディスクを交換してください。

フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、Oracle ASMリバランスによってデータの冗長性が自動的にリストアされます。

HALRT-01049: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: システム・ハード・ディスクに障害が発生しました。

処置: 影響を受けているセルを特定するためのセル・ロケータLEDが点灯しており、影響を受けているドライブを特定するためのエラーLEDがドライブで点灯しています。ドライブを交換してください。

Oracle ASMリバランスによってデータの冗長性が自動的にリストアされます。

HALRT-01050: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: システム・ハード・ディスクがpredictive failureステータスになりました。

処置: 情報メッセージです。ディスクのデータはOracle ASMによって他のディスクに自動的にリバランスされます。リバランスが完了したら、別のアラートが送信されます。リバランスが完了してから、ディスクを交換してください。

HALRT-01051: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: データ・ハード・ディスクに障害が発生しました。

処置: 影響を受けているセルを特定するためのセル・ロケータLEDが点灯しており、影響を受けているディスクを特定するためのエラーLEDがディスクで点灯しています。ドライブを交換してください。

Oracle ASMリバランスによってデータの冗長性が自動的にリストアされます。

HALRT-01052: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: データ・ハード・ディスクがpredictive failureステータスになりました。

処置: 情報メッセージです。ディスクのデータはOracle ASMによって他のディスクに自動的にリバランスされます。リバランスが完了したら、別のアラートが送信されます。リバランスが完了してから、ディスクを交換してください。

HALRT-01053: 次のディスクでのOracle ASM削除操作がORA-{0}により失敗しました。ASMディスク名: {1} ASMディスク・グループ: {2} グリッド・ディスク: {3} セル・ディスク: {4} 物理ディスク: {5} 物理ディスク・ステータス: {6}。

レベル: 警告

原因: 提示された理由により、Oracle ASMディスク・グループからグリッド・ディスクが削除されませんでした。

処置: 情報メッセージです。Oracle Exadata System Softwareにより引き続きDROP操作が再試行され、コマンドが成功したらアラートが送信されます。

HALRT-01054: 次のディスクでのOracle ASM削除操作がORA-{0}により失敗しました。ASMディスク名: {1} ASMディスク・グループ: {2} グリッド・ディスク: {3} セル・ディスク: {4} 物理ディスク: {5} 物理ディスク・ステータス: {6}。

レベル: 警告

原因: 提示された理由により、Oracle ASM DROPコマンドが失敗しました。

処置: エラーが解決された後で、Oracle ASMディスクでDROPコマンドを手動で再試行します。

HALRT-01055: 次のディスクでのOracle ASMリバランス操作がORA-{0}により失敗しました。ASMディスク名: {1} ASMディスク・グループ: {2} グリッド・ディスク: {3} セル・ディスク: {4} 物理ディスク: {5} 物理ディスク・ステータス: {6}。

レベル: 警告

原因: 提示された理由により、Oracle ASMバランス操作が失敗しました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01056: 次のディスクでのOracle ASMリバランス操作が再開されました。ASMディスク名: {0} ASMディスク・グループ: {1} グリッド・ディスク: {2} セル・ディスク: {3} 物理ディスク: {4} 物理ディスク・ステータス: {5}。

レベル: 警告

原因: Oracle ASMリバランス操作が再開されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01057: 次のディスクでのOracle ASM追加操作がORA-{0}により失敗しました。ASMディスク名: {1} ASMディスク・グループ: {2} グリッド・ディスク: {3} セル・ディスク: {4} 物理ディスク: {5} 物理ディスク・ステータス: {6}。

レベル: 警告

原因: 提示された理由により、Oracle ASMのディスク追加操作が失敗しました。

処置: 情報メッセージです。Oracle Exadata System Softwareにより引き続きコマンドが再試行され、コマンドが成功したらアラートが送信されます。

HALRT-01058: 次のディスクでのOracle ASM追加操作がORA-{0}により失敗しました。ASMディスク名: {1} ASMディスク・グループ: {2} グリッド・ディスク: {3} セル・ディスク: {4} 物理ディスク名: {5} 物理ディスク・ステータス: {6}。

レベル: 警告

原因: 提示された理由により、Oracle ASMのディスク追加操作が失敗しました。

処置: エラーが解決された後で、コマンドを手動で再試行してOracle ASMディスクを追加します。

HALRT-01059: Oracle Exadataは次のASMディスクの追加によってトリガーされたリバランス操作を完了しました。ASMディスク名: {0} ASMディスク・グループ: {1} グリッド・ディスク: {2} セル・ディスク: {3} 物理ディスク: {4} 物理ディスク・ステータス: {5}。

レベル: クリア

原因: Oracle ASMディスク・グループにグリッド・ディスクを追加するリバランス操作が完了しました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01060: Oracle Exadataは次のASMディスクの削除によってトリガーされたリバランス操作を完了しました。ASMディスク名: {0} ASMディスク・グループ: {1} グリッド・ディスク: {2} セル・ディスク: {3} 物理ディスク: {4} 物理ディスク・ステータス: {5}。

レベル: 警告

原因: Oracle ASMディスク・グループからグリッド・ディスクを削除するリバランス操作が完了しました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01061: {0}を使用する準備ができています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: クリア

原因: ディスクは使用可能です。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01062: {0}を使用する準備ができています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリア

原因: ディスクは使用可能です。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01063: ASMリバランス指数制限が0であるため、次のディスクでのOracle ASMリバランス操作が失敗しました。ASMディスク名: {0} ASMディスク・グループ: {1} グリッド・ディスク: {2} セル・ディスク: {3} 物理ディスク: {4} 物理ディスク・ステータス: {5}。

レベル: 警告

原因: Oracle ASMリバランス操作が無効になっているため、リバランス操作が失敗しました。

処置: ASM_POWER_LIMIT初期化パラメータを確認して、0以外の値に変更します。

HALRT-01064: Oracle Exadataは次のASMディスクの追加によってトリガーされたリバランス操作を完了しました。ASMディスク名: {0} ASMディスク・グループ: {1} グリッド・ディスク: {2} セル・ディスク: {3} 物理ディスク: {4} 物理ディスク・ステータス: {5}。

レベル: 警告

原因: Oracle ASMディスク・グループにグリッド・ディスクを追加するリバランス操作が完了しました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01065: {0}出力のスロット番号が重複しています: {1}

原因: M.2デバイスに、重複するスロット番号が見つかりました。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01067: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: クリティカル

原因: システムM.2ディスクに障害が発生しました。

処置: ディスクを交換してください。

この問題に関する詳細情報は、My Oracle SupportのドキュメントID 2285530.1で見つかる可能性があります。詳細は、Oracleサポート・サービスにお問い合せください。

HALRT-01068: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: クリティカル

原因: システムM.2ディスクが予測障害ステータスになりました。

処置: ディスクを交換してください。

この問題に関する詳細情報は、My Oracle SupportのドキュメントID 2285530.1で見つかる可能性があります。詳細は、Oracleサポート・サービスにお問い合せください。

HALRT-01069: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 情報

原因: システムM.2ディスクが交換されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01070: 以前不足していた{0}が見つかりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 情報

原因: 以前不足していたディスクが使用可能になりました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01071: {0}のステータスが通常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 情報

原因: ディスクのステータスが通常に変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01101: 論理ドライブのステータスが変更されました。バス{0}、ステータス{1}。

原因: 論理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01101: 論理ドライブのステータスが変更されました。バス{0}、ステータス{1}。

原因: 論理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01102: 論理ドライブのステータスが変更されました。ドライブ番号{0}、コントロールの場所{1}、コントロールの索引{2}、ステータス{3}、セル・ディスク{4}。

原因: 論理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01103: SCSI論理ドライブのステータスが変更されました。ステータス{0}。

原因: SCSI論理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01104: SCSI論理ドライブのステータスが変更されました。ドライブ{0}、OS名{1}、コントロール{2}、バス{3}、ステータス{4}、セル・ディスク{5}。

原因: SCSI論理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01105: SAS論理ドライブのステータスが変更されました。ドライブ{0}、OS名{1}、HBAの場所{2}、HBAの索引{3}、ステータス{4}、セル・ディスク{5}。

原因: SAS論理ドライブのステータスが変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01107: ディスク・ドライブ{0}がライトスルー・キャッシュ・モードです。このドライブの書込みパフォーマンスに影響があります。Oracleサポート・サービスに連絡してください。

原因: ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになりました。

処置: Oracleサポート・サービスに連絡して、ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっている理由を確認してください。問題が見つかった場合は修正します。ライトバック・キャッシュ・モードを使用するようにディスクを変更すると、パフォーマンスが改善されます。

HALRT-01108: 論理ドライブのステータスが変更されました。LUN: {0}。ステータス: {1}。物理: {2}: {3}。スロット番号: {4}。シリアル番号: {5}。セル・ディスク: {6}。グリッド・ディスク: {7}。

原因: 論理ドライブのステータスが変更されています。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01109: ディスク・コントローラのバッテリ温度がしきい値の摂氏{0}度を超えています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

原因: 温度がしきい値を超えています。

処置: 周囲温度が32℃を下回っているかどうか、およびファンが動作しているかどうかを確認してください。

HALRT-01110: 論理ドライブが見つかりました。空でした。セル・ディスクおよびグリッド・ディスクの作成に失敗しました。LUN: {0}。ステータス: {1}。物理{2}ディスク: {3}。スロット番号: {4}。シリアル番号: {5}。

原因: 論理ドライブが見つかりました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01111: ディスク状態の次の変更をCellsrvと同期化できませんでした。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01112: LUNが見つかりました: {0}。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01113: LUNが失われました: {0}。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01114: LUNの再同期化が必要です: {0}。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01115: BGIは、アダプタ{0} VDターゲット{1}の修正不可エラーの処理を完了しました

原因: BGIはエラーの処理を完了しました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01116: BGIは、アダプタ{0} VDターゲット{1}で失敗しました

原因: アダプタのBGIが失敗しました。

処置: この仮想ドライブのLUNで障害が発生しました。LUNを削除して再作成してください。

HALRT-01117: アダプタ{0} VDターゲット{1}のVDの状態が{2}から{3}に変更されました。

原因: LUNの状態が変更されました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01118: VDの不正ブロックの表がアダプタ{0} VDターゲット{1}でクリアされました

原因: LUNの不正ブロックの表がクリアされました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01121: 構成されていません

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01123: ディスク・モデルが不適切であるため、{0}が拒否されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}

レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスクまたはLUNが拒否されました。

処置: ディスク・モデルがサポートされていないため、Oracle Exadata Storage Serverでこのハード・ディスクを使用できません。このハード・ディスクを取り外して、サポートされているディスクに交換してください。このセルでサポートされているディスク・モデルは次のとおりです: {0}。

HALRT-01124: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: 警告

原因: ハード・ディスクが交換されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01125: {0}が取り外され、挿入されています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} フラッシュ・キャッシュ: {8} フラッシュ・ログ: {9}。

レベル: 情報

原因: 物理ディスクが取り外されたときにCELLSRVによりI/Oエラーが報告された可能性があります。

処置: 情報メッセージです。その結果、この物理ディスクのグリッド・ディスクがOracle ASMでオフラインになると、Oracle ASMはディスクを自動的にオンラインにします。

HALRT-01126: ディスク・コントローラ・バッテリのフル充電容量が最小しきい値の{0}mAhを下回っています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが少し低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

原因: バッテリのフル充電容量がしきい値を下回っています。

処置: ディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-01127: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

原因: 原因を特定できませんでした。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01128: セル・ディスクないため、{0}で再作成されます。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

原因: セル・ディスクが欠落しており、ディスクに再作成されています。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-01130: {0}がパフォーマンスの低下を示すステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} 低いパフォーマンスの理由: {13}。

レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスクまたはフラッシュ・ディスクのステータスがpoor performanceに変更されました。

処置: スロット{0}の物理ディスクが低いパフォーマンスを示し、交換する必要があります。可能な場合、この物理ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクがFORCEオプションで自動的に削除されます。オフライン・パートナのために削除のFORCEが失敗した場合、通常グリッド・ディスクが自動的に削除され、Oracle ASMリバランスでパフォーマンスの低いディスクから他のディスクにデータが移動されます。ディスク障害によるハード・ディスクの交換またはディスク障害に関連するアラート・メッセージを参照してください。

ディスクの問題が原因でディスクを交換するには、次の手順を実行します。

  1. 物理ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクが正しく削除されるまで待機します。グリッド・ディスクが削除されたかどうか判別するには、Oracle ASMインスタンスのV$ASM_DISK_STATビューの問合せを実行します。

  2. 物理ディスクを交換します。物理ディスクはホットプラグ対応で、電源の投入時に交換できます。

    スロットの以前のディスクのグリッド・ディスクおよびセル・ディスクが新しい物理ディスクで再作成されます。これらのグリッド・ディスクがOracle ASMディスク・グループの一部である場合、ディスク・グループの冗長性およびASM_POWER_LIMITパラメータに基づいて、ディスクがディスク・グループに追加され、データがリバランスされます。

    注意:

    最初の2つのスロットのディスクは、オペレーティング・システムおよびOracle Exadata System Softwareを格納するシステム・ディスクです。セルを稼働させておくには、少なくとも1つのシステム・ディスクをオンラインにする必要があります。システム・ディスクを交換するときは、ALTER CELL VALIDATE CONFIGURATIONmdadmエラーが表示されなくなり、システム・ディスクの再同期化が完了するまで待機してから、他のシステム・ディスクを交換します。
ディスクを削除または追加すると、Oracle ASMリバランスが発生します。リバランスのステータスを確認するには、次の手順を実行します。
  • リバランス操作が正しく実行された可能性がある場合。Oracle ASMアラート・ログを確認してください。

  • リバランス操作が現在実行されている可能性がある場合。GV$ASM_OPERATIONビューを確認して、リバランス操作が実行されているかどうか判別します。

  • リバランス操作が失敗した可能性がある場合。V$ASM_OPERATIONビューのERROR_CODE列を確認して、リバランス操作が失敗したかどうか判別します。

  • 複数のディスク・グループのリバランス操作を同じクラスタ内の様々なOracle ASMインスタンスで実行できます。Oracle ASMインスタンスは、一度に1つのリバランス操作を実行できます。すべてのOracle ASMインスタンスがビジー状態の場合、リバランス操作はキューに入れられます。

HALRT-01131: {0}のステータスが通常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}

レベル: 警告

原因: ハード・ディスクまたはフラッシュ・ディスクのステータスがnormalに変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01132: {0}が削除されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: 警告

原因: ハード・ディスクまたはフラッシュ・ディスクが取り外されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01133: {0}のステータスがオフラインに変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスクまたはフラッシュ・ディスクのステータスがofflineに変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-01141: フラッシュ・ディスクが交換されました。ステータス: {0} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {3} シリアル番号: {4} ファームウェア: {5} スロット番号: {6} セル・ディスク: {7} グリッド・ディスク: {8} フラッシュ・キャッシュ: {9} フラッシュ・ログ: {10}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01143: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。コントローラがディスク・ドライブのキャッシュを5分以上保存しています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

原因: 保存されているキャッシュが5分以上オフになっていません。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01144: セル・ディスクないため、{0}で再作成されます。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

原因: セル・ディスクが欠落しており、ドライブに再作成されています。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01145: フラッシュ・ディスクのステータスが予測障害に変更されました。ステータス: {0} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {3} シリアル番号: {4} ファームウェア: {5} スロット番号: {6} セル・ディスク: {7} グリッド・ディスク: {8} フラッシュ・キャッシュ: {9} フラッシュ・ログ: {10}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクのステータスがpredictive failureに変更されました。

処置: フラッシュ・ディスクがpredictive failureステータスになりました。白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。

このフラッシュ・ディスクのすべてのデータがリバランスされ、フラッシュされたら、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュが完了してから、フラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT-01146: {0}がパフォーマンスの低下を示すステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} フラッシュ・キャッシュ: {13} フラッシュ・ログ {14} 低いパフォーマンスの理由: {15}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクのステータスがpoor performanceに変更されました。

処置: Exadata Storage Serverのフラッシュ・ディスクの保守を参照してください。

HALRT-01147: {0}のステータスが通常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクのステータスがnormalに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01148: フラッシュ・ディスクが取り外されました。ステータス: {0} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {3} シリアル番号: {4} ファームウェア: {5} スロット番号: {6} セル・ディスク: {7} グリッド・ディスク: {8} フラッシュ・キャッシュ: {9} フラッシュ・ログ: {10}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクが取り外されました。

処置: フラッシュ・ディスクが取り外されているか、Oracle Exadata Storage Serverに表示できなくなっています。

  • フラッシュ・ディスクを交換したばかり場合、このアラートは情報提供のみを目的としており、フラッシュ・ディスクが交換済であることを示すクリア・アラートが送信されます。処理は不要です。

  • フラッシュがキャッシュとして使用されている場合、影響はこのセルのフラッシュ・キャッシュ・サイズが減っているということだけです。フラッシュ・ディスクを取り外しても、停止、データ損失またはOracle ASMリバランスは発生しません。

各フラッシュ・カードには、それぞれ4つのフラッシュ・ディスクが含まれています。カード上の4つすべてのフラッシュ・ディスクにアラートがある場合は、カードが取り外されている可能性があります。フラッシュ・ディスクが同じカード上にあるかどうかを確認するには、アラート出力で同一のPCIスロット番号をチェックします。

HALRT-01149: {0}のステータスがオフラインに変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクのステータスがofflineに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01150: セル・ディスクないため、{0}で再作成されます。

原因: セル・ディスクが欠落しており、ディスクに再作成されています。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01153: ディスク・ドライブ{0}はライトバック・キャッシュ・モードに戻りました。

原因: ディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになりました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01154: Oracle Exadata Storage Serverで、新規に挿入された物理ディスクにセル・ディスクおよびグリッド・ディスクを自動的に作成できませんでした。物理ディスク: {0} ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}。

レベル: 警告

原因: サーバーでセル・ディスクまたはグリッド・ディスクが自動的に作成されませんでした。

処置: Oracle Exadata System Softwareにより自動作成が再試行され、成功したらアラートが送信されます。

HALRT-01155: ディスク・コントローラのバッテリが交換されたため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

原因: ディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01156: 以前不足していた{0}が見つかりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: クリア

原因: 欠落していたフラッシュ・ディスクが見つかりました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・キャッシュに使用されていた場合は、フラッシュ・キャッシュが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・ログに使用されていた場合は、フラッシュ・ログが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にグリッド・ディスクに使用されていた場合は、グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT-01157: 以前不足していた{0}が見つかりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}

レベル: クリア

原因: 欠落していたハード・ディスクが見つかりました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01159: {0}のインポートに失敗しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}。

レベル: 警告

原因: ハード・ディスクのインポート手順に失敗しました。

処置: 欠落している他のハード・ディスク用にキャッシュが保持されているため、このハード・ディスクのインポートに失敗しました。{0}のハード・ディスクを設置しなおすか、交換してください。すべてのディスクが正常にインポートされたら、別のアラートが送信されます。

HALRT-01160: {0}にLUNを作成できませんでした。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 警告

原因: ディスク・コントローラにより物理ディスクにLUNが作成されませんでした。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01161: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードに戻っています。保存されているキャッシュがオフになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

原因: ディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードに戻りました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01162: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

原因: ディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01163: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードに戻っています。バッテリの充電が完了しました。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

原因: バッテリの充電が完了し、すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードに戻りました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01164: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

原因: ディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01165: {0}はすぐに置き換えられます。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: 警告

原因: 物理ディスクの交換が必要です。

処置: このディスクのデータはOracle ASMによって他のディスクに正常にリバランスされました。ドライブに対して、青色の取外しOKのLEDが点灯しています。ドライブを交換してください。

HALRT-01166: {0}はすぐに置き換えられます。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクの交換が必要です。

処置: このフラッシュ・ディスクのデータは正常にリバランスまたはフラッシュされています。ドライブを交換してください。

HALRT-01167: {0}はすぐに置き換えられます。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号{12}

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクの交換が必要です。

処置: このフラッシュ・ディスクのデータは正常にリバランスまたはフラッシュされています。ドライブを交換してください。

HALRT-01168: {0}が取り外され、挿入されています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 情報

原因: コンポーネントが挿入されています。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。物理ディスクが取り外されたときにCELLSRVによりI/Oエラーが報告された可能性があります。その結果、この物理ディスクのグリッド・ディスクがOracle ASMでオフラインになった場合、Oracle ASMによりディスクが自動的にオンラインにされます。

HALRT-01169: {0}は、ライトスルー・キャッシュ・モードになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクで障害が発生しました。

処置: 白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。フラッシュ・ディスクを交換してください。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、Oracle ASMリバランスによってデータの冗長性が自動的にリストアされます。

HALRT-01170: ライト・バック・フラッシュ・キャッシュのフラッシュに失敗しましたステータス: {0} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {3} シリアル番号: {4} ファームウェア: {5} スロット番号: {6} セル・ディスク: {7} グリッド・ディスク: {8} フラッシュ・キャッシュ: {9} フラッシュ・ログ: {10}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・キャッシュをフラッシュできませんでした。

処置: アラート・ログで詳細を確認してください。根本的な問題が解決されたら、このセル・ディスクのライトバック・フラッシュ・キャッシュのフラッシュが自動的に再開されます。

HALRT-01171: {0}は、制限オフライン・ステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。このディスクに対する後続のI/Oはすべて即時に失敗します。ディスクで制限テストが実行され、ディスクの削除が必要かどうか判別されます。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} 制限の理由: {13}。

原因: ハード・ディスクのパフォーマンスが低下し、制限状態になりました。

処置: ハード・ディスクをグリッド・ディスクに使用している場合、このハード・ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクがオフラインにされます。このディスクに対して制限テストが実行され、ディスクが恒久的にpoor performanceになるか、ディスクがnormal状態に戻ります。

HALRT-01172: {0}は、制限オフライン・ステータスになりました。LUN {1}のステータスが{15}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{2}に変更されています。このディスクに対する後続のI/Oはすべて即時に失敗します。ディスクで制限テストが実行され、ディスクの削除が必要かどうか判別されます。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} フラッシュ・キャッシュ: {13} フラッシュ・ログ: {14} 制限の理由: {15}。

原因: フラッシュ・ディスクのパフォーマンスが低下し、制限状態になりました。

処置: 次のいずれかの処置が実行されます。

  • フラッシュ・ディスクをwritethroughフラッシュ・キャッシュに使用している場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・ディスクをwritebackフラッシュ・キャッシュに使用している場合、このディスクのフラッシュ・キャッシュが無効になり、フラッシュ・キャッシュ内のダーティ・データに対する読取りI/Oが別のセルのミラー・ディスクを対象とするようになります。書込みI/Oはこのセルのグリッド・ディスクを直接対象とします。

  • フラッシュ・ディスクをフラッシュ・ログに使用している場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・ディスクをグリッド・ディスクに使用している場合、このフラッシュ・ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクがオフラインにされます。

このディスクに対して制限テストが実行され、ディスクが恒久的にpoor performanceになるか、ディスクがnormal状態に戻ります。

HALRT-01173: {0}は、制限ステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} 制限の理由: {13}。

原因: システム・ディスクは制限状態になりました。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01174: {0}は、制限ステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} フラッシュ・キャッシュ: {13} フラッシュ・ログ: {14} 制限の理由: {15}。

原因: ディスクは制限状態になりました。

処置: ディスクを正しいスロットに挿入してください。

HALRT-01175: システム・スロット{0}にパーティション表がありません。

レベル: 警告

原因: パーティション表がドライブのシステム・スロットにありません。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01176: スロット{1}のデータ・ディスクが同じOracle Exadata Storage Serverのシステム・スロット{2}に挿入されています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 警告

原因: データ・ディスクが間違ったスロットに挿入されています。

処置: ディスクを正しいスロットに挿入してください。

HALRT-01177: スロット{0}のシステム・ディスクが同じOracle Exadata Storage Serverのデータ・スロット{1}に挿入されています。ステータス: {2} 製造業者: {3} モデル番号: {4} サイズ: {5} シリアル番号: {6} ファームウェア: {7} スロット番号: {8}。

レベル: 警告

原因: 同じOracle Exadata Storage Serverのシステム・ディスクがデータ・ディスク・スロットに挿入されています。

処置: 正しいディスクをスロットに挿入してください。

HALRT-01178: 異なるOracle Exadata Storage Serverのシステム・ディスクがスロット{0}に挿入されています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}。

レベル: 警告

原因: 異なるOracle Exadata Storage Serverのシステム・ディスクがスロットに挿入されています。

処置: 正しいディスクをスロットに挿入してください。

HALRT-01179: 異なるOracle Exadata Storage Serverのデータ・ディスクがシステム・スロット{0}に挿入されています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}。

レベル: 警告

原因: 異なるOracle Exadata Storage Serverのデータ・ディスクがシステム・ディスク・スロットに挿入されています。

処置: 正しいディスクをスロットに挿入してください。

HALRT-01180: {0}にシステム・ディスクのイメージを作成できませんでした。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}

レベル: 警告

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}にシステム・ディスクのイメージを作成できませんでした。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01181: {0}は、ピア障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクがpeer failureステータスになりました。

処置: フラッシュ・ディスクがpredictive failureステータスになりました。白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。

このフラッシュ・ディスクのすべてのデータがリバランスされ、フラッシュされたら、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュが完了してから、フラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT01182: {0}がALTER PHYSICALDISK DROP FOR REPLACEMENTコマンドの実行前に取り外されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: ディスクがALTER PHYSICALDISK DROP FOR REPLACEMENTコマンドの実行前に取り外されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01183: {0}がALTER PHYSICALDISK DROP FOR REPLACEMENTコマンドの実行前に取り外され、挿入されました。{1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}。

レベル: 情報

原因: ディスクがALTER PHYSICALDISK DROP FOR REPLACEMENTコマンドの実行前に取り外されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。ディスクがオフラインになったときに、Oracle ASMグリッド・ディスクが物理ディスクにあった場合、Oracle ASMによりディスクが自動的にオンラインにされます。

HALRT-01184: {0}は、自動的にスペア・ディスクにフェイルオーバーしました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。

レベル: クリティカル

原因: セル・ディスクがスペア・ディスクにフェイルオーバーしました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01185: {0}は、自動的にスペア・ディスクにフェイルオーバーしました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

原因: フラッシュ・ディスクがスペア・ディスクにフェイルオーバーしました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01186: {0}が削除されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクが取り外されました。

処置: フラッシュ・ディスクが取り外されているか、表示できなくなっています。

  • フラッシュ・ディスクを交換した場合、このアラートは情報提供のみを目的としており、フラッシュ・ディスクが交換済であることを示すクリア・アラートが送信されます。処理は不要です。

  • フラッシュがキャッシュとして使用されている場合、影響はセルのフラッシュ・キャッシュ・サイズが減っているということだけです。フラッシュ・ディスクを取り外しても、停止、データ損失またはOracle ASMリバランスは発生しません。

  • 各フラッシュ・カードには、それぞれ4つのフラッシュ・ディスクが含まれています。カード上の4つすべてのフラッシュ・ディスクでアラートが送信された場合は、カードが取り外されている可能性があります。フラッシュ・ディスクが同じカード上にあるかどうかを確認するには、アラート出力で同一のPCIスロット番号をチェックします。

HALRT-01187: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT--01188: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・キャッシュに使用されていた場合は、フラッシュ・キャッシュが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・ログに使用されていた場合は、フラッシュ・ログが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にグリッド・ディスクに使用されていた場合は、グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT--01189: Oracle Exadata Storage Serverで、新規に挿入された物理ディスクにセル・ディスクおよびグリッド・ディスクを自動的に作成できませんでした。物理ディスク: {0} ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} ボード・トレーサ番号: {8}。

レベル: 警告

原因: コンポーネントが交換されました。

処置: Oracle Exadata System Softwareにより自動作成操作が再試行され、成功したらアラートが送信されます。

HALRT--01190: 以前不足していた{0}が見つかりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクが特定されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・キャッシュに使用されていた場合は、フラッシュ・キャッシュが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・ログに使用されていた場合は、フラッシュ・ログが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にグリッド・ディスクに使用されていた場合は、グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT--01191: {0}のステータスが通常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: 警告

原因: フラッシュ・ディスクのステータスがnormalに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT--01192: {0}が取り外され、挿入されています。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} ボード・トレーサ番号: {9}。

レベル: 情報

原因: 物理ディスクが取り外され、挿入されています。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。ディスクが取り外されたときにCELLSRVによりI/Oエラーが報告された可能性があります。物理ディスクのグリッド・ディスクがOracle ASMでオフラインになった場合、Oracle ASMによりディスクが自動的にオンラインにされます。

HALRT--01193: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} ボード・トレーサ番号: {10}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクで障害が発生しました。

処置: フラッシュ・ディスクで障害が発生し、交換する必要があります。白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。

HALRT--01194: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクがpredictive failureステータスになりました。

処置: フラッシュ・ディスクがpredictive failureステータスになりました。白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。

このフラッシュ・ディスクのすべてのデータがリバランスされ、フラッシュされたら、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュが完了してから、フラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT--01195: {0}は、ピア障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクがpeer failureステータスになりました。

処置: フラッシュ・ディスクがpredictive failureステータスになりました。白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。

このフラッシュ・ディスクのすべてのデータがリバランスされ、フラッシュされたら、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュが完了してから、フラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT--01196: {0}は、ライトスルー・キャッシュ・モードになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリティカル

原因: フラッシュ・ディスクがライトスルー・キャッシュ・モードになりました。

処置: フラッシュ・ディスクがpredictive failureステータスになりました。白色のロケータLEDが点灯しており、影響を受けているセルを特定できます。

  • フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。

  • フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。

このフラッシュ・ディスクのすべてのデータがリバランスされ、フラッシュされたら、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュが完了してから、フラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT--01197: {0}のステータスがオフラインに変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリティカル

原因: コンポーネントのステータスがofflineに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT--01198: {0}は、自動的にスペア・ディスクにフェイルオーバーしました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリティカル

原因: コンポーネントがスペア・ディスクにフェイルオーバーしました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT--01199: {0}は完全に取り外されました。セルは正常にダウングレードされました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。

レベル: クリア

原因: ユーザーによってフラッシュ・ディスクがスロットから取り外されました。セルは正常にダウングレードされました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

5.7 HALRT-01209からHALRT-01300

アラートHALRT-01209からHALRT-01300は、アクセラレータおよびコントローラの問題に関連しています。

HALRT-01209: アダプタ{0}のアラームがユーザーによって有効化されました。

原因: アダプタのアラームが有効化されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01210: アダプタ{1}のバックグラウンドの初期化レートが{0}に変更されました。

原因: アダプタのバックグラウンドの初期化レートが変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01211: コントローラ{0}のキャッシュが、メモリー/バッテリの問題により破棄されました。

原因: メモリーまたはバッテリの問題により、コントローラのキャッシュが破棄されました。

処置: キャッシュを失うと、ディスク上のすべてのデータは失効します。Oracle ASMからこのコントローラに接続されているディスクにあるデータを強制的に削除した後、それを追加しなおしてください。

HALRT-01212: 構成が不一致のため、アダプタ{0}のキャッシュ・データをリカバリできません。

原因: 構成の不一致により、キャッシュ・データがリカバリされました。

処置: キャッシュを失うと、ディスク上のすべてのデータは失効します。Oracle ASMからこのコントローラに接続されているディスクにあるデータを強制的に削除した後、それを追加しなおしてください。

HALRT-01213: アダプタ{0}のキャッシュ・データがリカバリされました。

原因: アダプタのキャッシュ・データがリカバリされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01214: ファームウェア・バージョンに互換性がないため、アダプタ{0}のコントローラ・キャッシュが破棄されました。

原因: ファームウェア・バージョンに互換性がないため、コントローラ・キャッシュが破棄されました。

処置: キャッシュを失うと、ディスク上のすべてのデータは失効します。Oracle ASMからこのコントローラに接続されているディスクにあるデータを強制的に削除した後、それを追加しなおしてください。

HALRT-01215: アダプタ{1}の一貫性のチェック・レートが{0}に変更されました。

原因: アダプタの一貫性のチェック・レートが変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01216: アダプタ{0}のダウンロードされたフラッシュ・イメージは破損しています。

原因: フラッシュ・メモリー・カード・イメージが破損しました。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-01217: アダプタ{0}のフラッシュの消去でエラーが発生しました。

原因: アダプタのフラッシュの消去でエラーが発生しました。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-01218: アダプタ{0}のフラッシュが、消去中にタイムアウトになりました。

原因: 消去手順の実行中にフラッシュがタイムアウトしました。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-01219: アダプタ{0}のフラッシュ・エラー。

原因: アダプタのフラッシュ・エラーが発生しました。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-01220: アダプタ{1}のフラッシュ・イメージ: {0}

原因: コントローラ・フラッシュが新しいイメージでアップグレードされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01221: アダプタ{0}の新規ファームウェア・イメージのフラッシュが完了しました。

原因: 新しいファームウェア・イメージがフラッシュにコピーされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01222: アダプタ{0}のフラッシュ・プログラミング・エラー。

原因: アダプタのフラッシュ・プログラミング・エラーが発生しました。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-01223: アダプタ{0}のフラッシュが、プログラミング中にタイムアウトになりました。

原因: アダプタのプログラミング中にフラッシュがタイムアウトしました。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-01224: アダプタ{0}の致命的なエラーが返されました。

原因: 致命的なエラーが発生しました。

原因: ディスク・コントローラでエラーが発生しています。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01225: アダプタ{1}の再構築レートが{0}に変更されました。

原因: アダプタの再構築レートが変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01226: アダプタ{0}のアラームがユーザーによって無効化されました。

原因: アダプタのアラームが無効化されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01227: アダプタ{0}の構成がクリアされました。

原因: アダプタの構成がクリアされました。

処置: この変更が意図したものではない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01228: アダプタ{0}のファクトリ・デフォルトがリストアされました。

原因: アダプタのファクトリ・デフォルト設定がリストアされました。

処置: この変更が意図したものではない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01229: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリが存在しません。

原因: アダプタのバッテリが存在しませんでした。

処置: この変更が意図したものではない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01230: アダプタ{0}に新規HDDディスク・コントローラ・バッテリが検出されました。

原因: アダプタの新しいバッテリが検出されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01231: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリが交換されました。

原因: アダプタのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01232: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリの温度が高くなっています。

原因: アダプタのバッテリ温度が高くなっていました。

処置: 動作温度がマシンの指定レベルの範囲であることを確認します。

HALRT-01233: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリの電圧が低くなっています。

原因: アダプタのバッテリの電圧が低くなっていました。

処置: バッテリが完全に充電されていない場合、バッテリを充電します。それ以外の場合、バッテリに障害が発生する可能性があります。ディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-01234: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリの温度は正常です。

原因: アダプタのバッテリが通常の温度でした。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01235: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換する必要があります。アダプタ{0}のSOH障害です。

原因: バッテリの交換が必要です。

処置: バッテリが完全に充電されていない場合、バッテリを充電します。それ以外の場合、バッテリに障害が発生する可能性があります。ディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-01236: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリが取り外されました。

原因: アダプタのバッテリが取り外されました。

処置: この変更が意図したものではない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01237: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリの現在の容量が、しきい値より低くなっています。

原因: アダプタのバッテリ容量がしきい値以下でした。

処置: バッテリが完全に充電されていない場合、バッテリを充電します。それ以外の場合、バッテリに障害が発生する可能性があります。ディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-01238: アダプタ{0}のHDDディスク・コントローラ・バッテリの現在の容量が、しきい値より高くなっています。

原因: アダプタのバッテリ容量がしきい値以上でした。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01239: アダプタ{0}のBbu FRUが変更されました。

原因: アダプタのバッテリ・バックアップ・ユニット(BBU)のフィールド交換可能ユニット(FRU)が変更されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01240: ディスク・コントローラのバッテリが学習サイクルを実行中で、学習サイクルの一部として一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっている可能性があります。ディスクの書込みスループットはこの間、一時的に低下する場合があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリ学習サイクルは、年に4回行われる通常の保守アクティビティで、約1時間から12時間実行されます。学習サイクルの多くはライトスルー・キャッシュ・モードに入る必要があります。ディスク・コントローラ・キャッシュが通常のライトバック・キャッシュ・モードに戻ると、追加情報のアラートが送信されます。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

原因: ディスク・コントローラのバッテリが学習サイクルを開始しました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。これは年に4回行われる通常の保守アクティビティで、約1時間から12時間実行されます。ディスク・コントローラのキャッシュは、学習サイクル中にライトスルー・キャッシュ・モードになる場合があります。ディスクの書込みスループットはこの間、一時的に低下する場合があります。

HALRT-01243: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。ディスク・コントローラのバッテリが予定外の学習サイクルを実行しています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

原因: 予定外の学習サイクルが開始されています。

処置: 予定外の学習サイクルの理由を確認してださい。

HALRT-01244: HDDディスク・コントローラのSASレーンでエラーが発生しました。

原因: ハード・ディスク・ドライブ・ディスク・コントローラのSASレーンで問題が発生しました。

原因: ディスク・コントローラでエラーが発生しています。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-01245: HDDディスク・コントローラのSASレーンが正常に戻りました。

原因: ハード・ディスク・ドライブ・ディスク・コントローラのSASレーンが正常です。

処置: これは情報メッセージです。

5.8 HALRT-01301からHALRT-01400

アラートHALRT-01301からHALRT-01400は、電圧の問題に関連しています。

HALRT-01301: 不足電圧の問題(下限クリティカル - 低下中)。

原因: 不足電圧の問題が発生しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01302: 不足電圧の問題がクリアされました。

原因: 不足電圧の問題がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01303: 一般のクリティカルな電圧の問題。

原因: 一般的な電圧の問題が発生しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-01304: 一般のクリティカルな電圧の問題がクリアされました。

原因: 一般的な電圧の問題がクリアされました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

5.9 HALRT-01401からHALRT-01500

アラートHALRT-01401からHALRT-01500は、物理ディスクの問題に関連しています。

HALRT-01401: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。
レベル: クリア

原因: ラック内のコンポーネントが交換されました。

処置: グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT-01402: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。
レベル: クリア

原因: ラック内のフラッシュ・ディスクが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・キャッシュに使用されていた場合は、フラッシュ・キャッシュが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・ログに使用されていた場合は、フラッシュ・ログが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にグリッド・ディスクに使用されていた場合は、グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT-01403: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。
レベル: クリア

原因: ラック内のコンポーネントが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01404: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。
レベル: クリア

原因: ラック内のコンポーネントが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01405: Oracle Exadata Storage Serverで、新規に挿入された物理ディスクにセル・ディスクおよびグリッド・ディスクを自動的に作成できませんでした。物理ディスク: {0} ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7}。
レベル: クリア

原因: ラック内のコンポーネントが交換されました。

処置: Oracle Exadata System Softwareによりセル・ディスクおよびグリッド・ディスクの作成が再試行されます。自動作成が成功したら、アラートが送信されます。

HALRT-01406: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。
レベル: クリア

原因: ラック内のコンポーネントが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01407: {0}が置き換えられました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。
レベル: クリア

原因: ラック内のフラッシュ・ディスクが交換されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・キャッシュに使用されていた場合は、フラッシュ・キャッシュが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にフラッシュ・ログに使用されていた場合は、フラッシュ・ログが自動的に再有効化されます。

  • このスロットのフラッシュ・ディスクが以前にグリッド・ディスクに使用されていた場合は、グリッド・ディスクが自動的に再作成され、Oracle ASMによってデータが自動的にリバランスされます。

HALRT-01408: Oracle Exadata Storage Serverで、新規に挿入された物理ディスクにセル・ディスクおよびグリッド・ディスクを自動的に作成できませんでした。物理ディスク: {0} ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} ボード・トレーサ番号: {8}。
レベル: クリア

原因: ラック内のコンポーネントが交換されました。

処置: Oracle Exadata System Softwareによりセル・ディスクおよびグリッド・ディスクの作成が再試行されます。自動作成が成功したら、アラートが送信されます。

HALRT-01409: {0}のステータスが正常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9}。
レベル: クリア

原因: コンポーネントのステータスがnormalに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01410: {0}のステータスが正常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11}。
レベル: クリア

原因: コンポーネントのステータスがnormalに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01411: {0}のステータスが正常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8} グリッド・ディスク: {9} フラッシュ・キャッシュ: {10} フラッシュ・ログ: {11} ボード・トレーサ番号: {12}。
レベル: クリア

原因: コンポーネントのステータスがnormalに変更されました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01420: {0}がpoor performanceステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} フラッシュ・キャッシュ: {13} フラッシュ・ログ {14} 低いパフォーマンスの理由: {15} ボード・トレーサ番号: {16}
レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスクまたはフラッシュ・ディスクのステータスがpoor performanceに変更されました

処置: フラッシュ・ディスクがpoor performanceステータスになりました。影響を受けているセルを特定できるよう、セルのロケータLEDが白色に点灯しています。

フラッシュ・キャッシュにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。フラッシュ・キャッシュがライトバック・モードになっている場合は、このフラッシュ・ディスクのダーティ・データが対応するグリッド・ディスクに自動的にフラッシュされます。フラッシュ・ログにフラッシュ・ディスクを使用する場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。グリッド・ディスクにフラッシュ・ディスクを使用する場合、フラッシュ・ディスクのデータがOracle ASMによって他のフラッシュ・ディスクに自動的にリバランスされます。このフラッシュ・ディスクのすべてのデータがリバランスされ、フラッシュされたら、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュが完了してから、フラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT-01421: {0}がpoor performanceステータスになりました。LUN {1}のステータスが{2}に変更されています。セル・ディスクのステータスが{3}に変更されています。ステータス: {4} 製造業者: {5} モデル番号: {6} サイズ: {7} シリアル番号: {8} ファームウェア: {9} スロット番号: {10} セル・ディスク: {11} グリッド・ディスク: {12} 低いパフォーマンスの理由: {13}
レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスクまたはフラッシュ・ディスクのステータスがpoor performanceに変更されました

処置: スロット{0}の物理ディスクが低いパフォーマンスを示し、交換する必要があります。可能な場合、この物理ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクがFORCEオプションで自動的に削除されます。オフライン・パートナのために削除のFORCEが失敗した場合、通常グリッド・ディスクが自動的に削除され、Oracle ASMリバランスでパフォーマンスの低いディスクから他のディスクにデータが移動されます。

物理ディスクが故障する前に削除を完了できなかった場合は、ディスク障害によるハード・ディスクの交換またはディスク障害に関連するアラート・メッセージを参照してください。

ディスクの問題が原因でディスクを交換するには、次の手順を実行します。

  1. 物理ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクが正しく削除されるまで待機します。グリッド・ディスクが削除されたかどうか判別するには、Oracle ASMインスタンスのV$ASM_DISK_STATビューの問合せを実行します。

  2. 物理ディスクを交換します。物理ディスクはホットプラグ対応で、電源の投入時に交換できます。

    スロットの以前のディスクのグリッド・ディスクおよびセル・ディスクが新しい物理ディスクで再作成されます。これらのグリッド・ディスクOracle ASMディスク・グループの一部である場合、ディスク・グループの冗長性およびasm_power_limitパラメータに基づいて、ディスクがディスク・グループに追加され、データがリバランスされます。

ディスクを削除または追加すると、Oracle ASMリバランスが発生します。リバランスのステータスを確認するには、次の手順を実行します。

  • リバランス操作が正しく実行された可能性がある場合。Oracle ASMアラート・ログを確認してください。

  • リバランス操作が現在実行されている可能性がある場合。GV$ASM_OPERATIONビューを確認して、リバランス操作が実行されているかどうか判別します。

  • リバランス操作が失敗した可能性がある場合。V$ASM_OPERATIONビューのERROR_CODE列を確認して、リバランス操作が失敗したかどうか判別します。

  • 複数のディスク・グループのリバランス操作を同じクラスタ内の様々なOracle ASMインスタンスで実行できます。Oracle ASMインスタンスは、一度に1つのリバランス操作を実行できます。すべてのOracle ASMインスタンスがビジー状態の場合、リバランス操作はキューに入れられます。

HALRT-01440: {0}に失敗しました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {8}
レベル: クリティカル

原因: {3}のサイズ{4}のPMEM {0}モジュールが失敗しました

処置: PMEMモジュールが失敗しました。影響を受けているセルを特定できるよう、セルのロケータLEDが白色に点灯しています。PMEMモジュールを置き換えてください。PMEMモジュールの置き換え中、セルを停止する必要があります。

PMEMキャッシュにPMEMモジュールを使用する場合、このディスクでPMEMキャッシュが無効になり、有効なPMEMキャッシュ・サイズが縮小します。

この問題に関する詳細情報は、SPX86A-800A-Q2 - DCPMM DIMM Health Fatal (My Oracle SupportのドキュメントID 2430566.1)で見つかる可能性があります

HALRT-01441: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11} ILOM障害情報: {20}
レベル: クリティカル

原因: {3}のサイズ{4}のPMEM {0}モジュールが障害を示すステータスになりました

処置: PMEMモジュールが障害を示すステータスになりました。影響を受けているセルを特定できるよう、セルのロケータLEDが白色に点灯しています。

PMEMキャッシュにPMEMモジュールを使用する場合、このモジュールでPMEMキャッシュが無効になり、有効なPMEMキャッシュ・サイズが縮小します。

HALRT-01442: {0}のステータスが通常に変更されました。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11}
レベル: クリア

原因: {3}ステータスのサイズ{4}のPMEM {0}モジュールが通常に変更されました

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01443: {0}はすぐに置き換えられます。ステータス: {1} 製造業者: {2} モデル番号: {3} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11}
レベル: 警告

原因: {3}のサイズ{4}のPMEM {0}モジュールはすぐに置き換えられます

処置: このPMEMモジュールのデータは正常にフラッシュされました。PMEMモジュールを置き換えてください。PMEMモジュールの置き換え中、セルを停止する必要があります。

HALRT-01444: {0}が削除されましたステータス: {8} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11}
レベル: 警告

原因: {2}のサイズ{1}の{0}が削除されました。

処置: PMEMモジュールが取り外されているか、Exadataに表示できなくなっています。PMEMモジュールが置き換えられたばかりの場合、このアラートは情報提供のみを目的としており、PMEMモジュールが置換済であることを示すCLEARアラートがすぐに送信されます。処理は不要です。

HALRT-01445: {0}が置き換えられました。ステータス: {8} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11}
レベル: クリア

原因: {2}のサイズ{1}の{0}は置き換えられました。

処置: 情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-01446: {0}が置き換えられました。ステータス: {8} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11}
レベル: クリア

原因: {2}のサイズ{1}の{0}は置き換えられました。

処置: PMEMモジュールが以前にPMEMキャッシュに使用されていた場合は、PMEMキャッシュが自動的に再有効化されます。PMEMモジュールが以前にPMEMログに使用されていた場合は、PMEMログが自動的に再有効化されます。

HALRT-01447: 以前不足していた{0}が見つかりました。ステータス: {8} 製造業者: {1} モデル番号: {2} サイズ: {4} シリアル番号: {5} ファームウェア: {6} スロット番号: {7} セル・ディスク: {9} PMEMキャッシュ: {11}
レベル: クリア

原因: 以前不足していた、{2}のサイズ{1}の{0}が見つかりました

処置: PMEMモジュールが以前にPMEMキャッシュに使用されていた場合は、PMEMキャッシュが自動的に再有効化されます。PMEMモジュールが以前にPMEMログに使用されていた場合は、PMEMログが自動的に再有効化されます。

5.10 HALRT-02001からHALRT-02100

アラートHALRT-02001からHALRT-02100は、Oracle Auto Service Request (ASR)トラップ・メッセージに関連しています。

HALRT-02001

原因: システム・ディスクで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02002

原因: システム・ディスクでpredictive failureが発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02003

原因: データ・ディスクで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02004

原因: データ・ディスクでpredictive failureが発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02005

原因: フラッシュ・ディスクで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02006

原因: フラッシュ・ディスクでpredictive failureが発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02007

原因: データベース・サーバーのハード・ディスクで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02008

原因: データベース・サーバーのハード・ディスクでpredictive failureが発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02009

原因: システム・ハード・ディスクのパフォーマンスが低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02010

原因: データ・ハード・ディスクのパフォーマンスが低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02011

原因: フラッシュ・ディスクのパフォーマンスが低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02012

原因: BBUで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02013

原因: 不明な理由により、BBUの機能が低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02014

原因: フラッシュ・ディスクに障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02015

原因: フラッシュ・ディスクで予測障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02016

原因: フラッシュ・ディスクのパフォーマンスが低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02017

原因: USBが存在しません。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02018

原因: USBで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02019

原因: 不明な理由により、USBの機能が低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02020

原因: フラッシュ・ディスクに障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02021

原因: フラッシュ・ディスクで予測障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02022

原因: フラッシュ・ディスクのパフォーマンスが低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02023

原因: Cache Vaultで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02024

原因: 不明な理由により、Cache Vaultの機能が低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02025

原因: ハード・ディスク・コントローラのフラッシュ・メモリーで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02026

原因: フラッシュ・ディスクに障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02027

原因: フラッシュ・ディスクで予測障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02028

原因: フラッシュ・ディスクのパフォーマンスが低下しています。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

HALRT-02029

原因: M.2ディスクで障害が発生しました。

処置: アラートがOracleサポート・サービスに送信されました。

5.11 HALRT-02101からHALRT-02200

アラートHALRT-02101からHALRT-02200は、ハード・ディスク・ドライブ・コントローラの問題に関連しています。

HALRT-02101: HDDディスク・コントローラのバッテリは、交換のために除去されました。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 警告

原因: HDDディスク・コントローラが交換前に削除されました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリが間違って削除された場合は、HDDディスク・コントローラのバッテリを交換するか、ALTER CELL BBU REENABLEコマンドを使用してHDDディスク・コントローラのバッテリを再有効化してください。

HALRT-02102: HDDディスク・コントローラのバッテリが{0}です。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: クリティカル

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリで障害が発生しました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-02103: HDDディスク・コントローラのバッテリで学習サイクルが実行されているため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが少し低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリで学習サイクルが実行されています。

処置: これは情報アラートです。ディスク・ドライブは、HDDディスク・コントローラのバッテリで学習サイクルが完了すると、writebackモードになります。

HALRT-02104: HDDディスク・コントローラのバッテリの充電中であるため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが少し低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリの充電中です。

処置: これは情報アラートです。ディスク・ドライブは、HDDディスク・コントローラのバッテリの充電が完了すると、writebackモードになります。

HALRT-02105: HDDディスク・コントローラのバッテリは削除されました。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが取り外されました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換する必要があります。

HALRT-02106: HDDディスク・コントローラのバッテリ容量がしきい値の{0}mAhを下回っています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: クリティカル

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリ容量が低すぎです。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換するか、学習サイクルをスケジュールしてください。

HALRT-02107: HDDディスク・コントローラのバッテリ温度がしきい値の摂氏{6}度を超えています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: クリティカル

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリ温度が高すぎです。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリが過熱しています。周囲温度が摂氏{0}度を下回っているかどうか、およびファンが動作しているかどうかを確認してください。

HALRT-02108: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されたため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが少し低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: これは情報アラートです。ディスク・ドライブは、HDDディスク・コントローラのバッテリの充電が完了するまで、writebackモードになります。

HALRT-02109: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} フル充電容量: {4} 充電比: {5} 周囲温度: {6}。

レベル: クリティカル

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが機能低下ステータスまたは不明なステータスになりました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換するか、学習サイクルをスケジュールしてください。

HALRT-02110: HDDディスク・コントローラのバッテリがALTER CELL BBU DROP FOR REPLACEMENTコマンドの実行前に取り外されました。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが取り外されましたが、バッテリの取外し前にALTER CELL BBU DROP FOR REPLACEMENTコマンドが実行されませんでした。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-02111: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリア

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-02112: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリア

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが正常に戻りました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-02113: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。コントローラがディスク・ドライブのキャッシュを5分以上保存しています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

原因: 保存済キャッシュが原因で、すべてのディスク・ドライブがwritethroughキャッシュ・モードになりました。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-02114: HDDディスク・コントローラのバッテリで予定外の学習サイクルが実行されています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリで予定外の学習サイクルが実行されました。

処置: 予定外の学習サイクルの原因を特定してください。

HALRT-02115: ディスク・ドライブ{0}はライトスルー・キャッシュ・モードです。このドライブの書込みパフォーマンスに影響があります。

レベル: クリティカル

原因: ディスク・ドライブ{0}がwritethroughキャッシュ・モードになりました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリは正常ですが、ディスク・ドライブ{0}がwritethroughキャッシュ・モードです。Oracleサポート・サービスに連絡してください。

HALRT-02116: ディスク・ドライブ{0}はライトバック・キャッシュ・モードに戻りました。

レベル: クリア

原因: ディスク・ドライブ{0}がwritebackキャッシュ・モードに戻りました。

処置: これは情報アラートです。

HALRT-02117: HDDディスク・コントローラのバッテリは、学習サイクルを実行しています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: ハード・ディスク・コントローラのバッテリが学習サイクルを開始しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

学習サイクルの一環として、すべてのディスク・ドライブが一時的にwritethroughキャッシュ・モードになる可能性があります。この間、ディスクの書込みスループットが低下する可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。

バッテリ学習サイクルは、年に4回行われる通常の保守アクティビティで、約1時間から12時間実行されます。ほとんどの学習サイクルでwritethroughキャッシュ・モードの開始は不要です。ディスク・コントローラ・キャッシュがwritebackキャッシュ・モードに戻ると、情報アラートが送信されます。

HALRT-02118: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: ハード・ディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02119: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: ハード・ディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02120: HDDディスク・コントローラのバッテリが再び差し込まれました。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラが再び差し込まれました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02121: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02122: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} フル充電容量: {3} 充電比: {4} 周囲温度: {5}

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが正常に戻りました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02151: HDDディスク・コントローラのバッテリは、交換のために除去されました。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} パック: {3} 周囲温度: {4}。

レベル: 警告

原因: HDDディスク・コントローラが交換のために削除されました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリが間違って削除された場合は、HDDディスク・コントローラのバッテリを交換するか、ALTER CELL BBU REENABLEコマンドを使用してHDDディスク・コントローラのバッテリを再有効化してください。

HALRT-02152: HDDディスク・コントローラのバッテリで障害が発生しました。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} パック: {3} 周囲温度: {4}。

レベル: クリティカル

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリで障害が発生しました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-02153: HDDディスク・コントローラのバッテリで学習サイクルが実行されているため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} パック: {3} 周囲温度: {4}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリで学習サイクルが実行されています。

処置: 処置は必要ありません。ディスク・ドライブは、HDDディスク・コントローラのバッテリで学習サイクルが完了すると、writebackモードになります。

HALRT-02154: HDDディスク・コントローラのバッテリの充電中であるため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} パック: {3} 周囲温度: {4}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラがバッテリの充電を開始しました。

処置: 処置は必要ありません。ディスク・ドライブは、HDDディスク・コントローラのバッテリの充電が完了するまで、writebackモードになります。

HALRT-02155: HDDディスク・コントローラのバッテリは削除されました。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {0} バッテリ・タイプ: {1} バッテリ温度: {2} パック: {3} 周囲温度: {4}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが取り外されました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-02156: HDDディスク・コントローラの現在のバッテリ容量はしきい値の{0}Jouleを下回っています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

Cause: HDDディスク・コントローラのバッテリの充電量がしきい値を下回っています。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換するか、学習サイクルをスケジュールしてください。

HALRT-02157: HDDディスク・コントローラのバッテリ温度がしきい値の摂氏{0}度を超えています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

Cause: HDDディスク・コントローラのバッテリの温度がしきい値を上回っています。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリが過熱しています。周囲温度が摂氏{0}度を下回っているかどうか、およびファンが動作しているかどうかを確認してください。

HALRT-02158: ディスク・コントローラのバッテリが交換されたため、すべてのディスク・ドライブが一時的にライトスルー・キャッシュ・モードになりました。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラが交換されました。

処置: 処置は必要ありません。ディスク・ドライブは、HDDディスク・コントローラのバッテリの充電が完了するまで、writebackモードになります。

HALRT-02159: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。ディスクの書込みパフォーマンスが低下している可能性があります。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

原因: すべてのディスク・ドライブがwritethroughキャッシュ・モードになりました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換するか、学習サイクルをスケジュールしてください。

HALRT-02161: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02162: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: すべてのディスク・ドライブがwritebackキャッシュ・モードになっています。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02163: すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。コントローラがディスク・ドライブのキャッシュを5分以上保存しています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

原因: すべてのディスク・ドライブがwritethroughキャッシュ・モードになりました。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-02164: HDDディスク・コントローラのバッテリで予定外の学習サイクルが実行されています。すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードになっています。フラッシュ・ドライブには影響はありません。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリで予定外の学習サイクルが開始されました。

処置: 予定外の学習サイクルがどのように開始されたかを確認してください。

HALRT-02165: ディスク・ドライブ{0}はライトスルー・キャッシュ・モードです。このドライブの書込みパフォーマンスに影響があります。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: クリティカル

原因: ディスク・ドライブがwritethroughキャッシュ・モードでした。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。HDDディスク・コントローラのバッテリは正常ですが、ディスク・ドライブ{0}がwritethroughキャッシュ・モードです。

HALRT-02166: ディスク・ドライブ{0}はライトバック・キャッシュ・モードに戻りました。

レベル: クリア

原因: ディスク・ドライブがwritebackキャッシュ・モードに戻りました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02167: HDDディスク・コントローラのバッテリは、学習サイクルを実行しています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラで学習サイクルが開始されました。

処置: バッテリ学習サイクルは、年に4回行われる通常の保守アクティビティで、約1時間から12時間実行されます。ほとんどの学習サイクルでwritethroughキャッシュ・モードの開始は不要です。ディスク・コントローラ・キャッシュが通常のwritebackキャッシュ・モードに戻ると、情報のアラートが送信されます。

HALRT-02168: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02169: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02170: HDDディスク・コントローラのバッテリが再び差し込まれました。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {4} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが差し込まれました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02171: HDDディスク・コントローラのバッテリは交換されました。すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {6} 周囲温度: {5}

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが交換されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02172: すべてのディスク・ドライブがライトバック・キャッシュ・モードになっています。バッテリのシリアル番号: {1} バッテリ・タイプ: {2} バッテリ温度: {3} パック: {6} 周囲温度: {5}。

レベル: 情報

原因: HDDディスク・コントローラのバッテリが正常に戻りました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02190: ハード・ディスク・コントローラのフラッシュ・メモリーで障害が発生したため、すべてのディスク・ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードに配置されます。

レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスク・コントローラのフラッシュ・メモリーで障害が発生しました。

処置: ディスク・コントローラを交換してください。

この問題に関する詳細情報は、My Oracle SupportのドキュメントID 2285515.1で見つかる可能性があります

HALRT-02191: ハード・ディスク・コントローラのステータスが正常に戻りました。

レベル: 情報

原因: ハード・ディスク・コントローラのステータスが正常に戻りました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-02192: ハード・ディスク・コントローラに障害が発生しました。

レベル: クリティカル

原因: ハード・ディスク・コントローラに障害が発生しました。

処置: ディスク・コントローラを交換してください。

5.12 HALRT-02401からHALRT-02550

アラートHALRT-02401からHALRT-02550は、USBおよびハードウェア構成の問題に関連しています。

HALRT-02401: 内部USBステータスが低下しました。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

レベル: クリティカル

原因: USBの機能が低下しました。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-02402: 内部USBステータスが存在しません。

レベル: クリティカル

原因: USBが検出されませんでした。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-02403: 内部USBステータスが失敗しました。

レベル: クリティカル

原因: USBで障害が発生しました。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-02404: 内部USBステータスが正常に戻りました。

レベル: 情報

原因: USBが修理されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-02501: {0}の構成のチェックが成功しました。

レベル: 情報

原因: ハードウェア構成が変更されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-02502: {0}のチェックで次の問題が検出されました: 属性名: {1}、必須: {2}、検出: {3}

レベル: クリティカル

原因: CellCLIまたはDBMCLIでストレージ・サーバーまたはデータベース・サーバーのハードウェア構成の不一致が検出されました。

処置: 構成の問題を修正してください。次に、コマンドALTER {CELL | DBSERVER} VALIDATE CONFIGURATIONを実行します

新しい構成が正しいことを確認します。

5.13 HALRT-10001からHALRT-10500

アラートHALRT-10001からHALRT-10500は、様々な問題に関連する一般的なアラートです。

HALRT-10001

原因: 正常ステータスに戻るなど、ハードウェア・ステータスについてエラー以外の変更が発生しました。

処置: 情報アラートなので、ユーザー処理はありません。

HALRT-10002: NICを調べて、必要に応じて交換してください。スロット{0}。

原因: NICカードで問題が検出されました。

処置: 示されたスロット内のNICカードを調べ、必要に応じて交換してください。

HALRT-10003

原因: 予定外の学習サイクルが開始されています。

処置: 予定外の学習サイクルがどのように開始されたかを調べてください。

HALRT-10004

原因: 温度が許容範囲ではありませんでした。

処置: システムを停止します。熱障害の原因を特定します。必要に応じて、このセルのデータを移動します。

HALRT-10005

原因: ファンで問題が発生しました。

処置: システムを停止します。ファン障害の原因を特定します。ファンを交換します。必要に応じて、このセルのデータを移動します。

HALRT-10006

原因: ファンの障害が検出されました。

処置: ファンの障害を確認します。ファンを交換します。

HALRT-10007

原因: 電源で問題が発生しました。

処置: 電源を確認します。必要に応じて、電源を交換します。

HALRT-10008

原因: 電源で問題が発生しました。

処置: システムを停止します。電源を確認します。必要に応じて交換してください。

HALRT-10015

原因: 温度が許容範囲ではありませんでした。

処置: 温度機能の低下を確認します。システムを停止し、このセルのデータを移動します。

HALRT-10025

原因: CPUエラーが検出されました。

処置: システムを停止します。CPUエラーを調べてください。

HALRT-10029: 汎用センサーがエラーを検出しました。

原因: センサーの変更またはエラーが発生しました。

処置: センサーの状態の変更またはエラーを確認します。それが予想どおりではなく、まだ解決されない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。

HALRT-10030

原因: アラートが発生しました。

処置: アラート・メッセージの追加情報を参照してください。

HALRT-10031

原因: FRUが取り外されました。

処置: FRUが意図的に取り外されたわけではない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10032

原因: エラーが発生しました。

処置: コンソールのエラー・メッセージを取得してください。システムを再起動して電源を入れ直し、元に戻します。Oracleサポート・サービスに連絡し、エラー・メッセージを伝えてください。

HALRT-10033

原因: キャッシュが失われました。

処置: キャッシュを失うと、ディスク上のすべてのデータは失効します。Oracle ASMからこのコントローラに接続されているディスクにあるデータを強制的に削除した後、それを追加しなおしてください。

HALRT-10034

原因: ディスク・コントローラのファームウェアにリフレッシュが必要です。

処置: ディスク・コントローラのファームウェアをリフレッシュします。

HALRT-10035

原因: ディスク・コントローラがエラーを認識しました。

原因: ディスク・コントローラでエラーが発生しています。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10036

原因: システムが変更されました。

処置: この変更が意図したものではない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10037

原因: 動作温度がマシンの指定範囲ではありませんでした。

処置: 動作温度がマシンの指定レベルの範囲であることを確認します。

HALRT-10038

原因: バッテリが完全に充電されていません。

処置: バッテリが完全に充電されていない場合、バッテリを充電します。それ以外の場合、バッテリに障害が発生する可能性があります。ディスク・コントローラのバッテリを交換してください。

HALRT-10039

原因: 仮想ドライブのLUNで障害が発生しました。

処置: この仮想ドライブのLUNで障害が発生しました。LUNを削除して再作成してください。

HALRT-10040

原因: 物理ディスクが取り外されました。

処置: 物理ドライブが意図せずに削除された場合は、ただちにディスクを元に戻してください。

HALRT-10041

原因: システムのディスクがサポートまたは認証されませんでした。

処置: このディスクをサポートおよび認証されているディスクに交換します。

HALRT-10045

原因: フラッシュ書込みパフォーマンスが低下しました。

処置: フラッシュ・ディスク、フラッシュPCIカードまたはESMを交換する必要があります。PCIカードのすべてのディスクのパフォーマンスが低下した場合は、カードを交換してください。PCIカード上のエネルギー・ストレージ・モジュール(ESM) LEDを確認してください。セル・シャーシの背面から確認できます。このLEDが黄色の場合、カードを交換する必要があります。

ノート:

このメッセージには、グリッド・ディスクがある場合はHALRT-10046メッセージ、グリッド・ディスクがなくフラッシュ・キャッシュにセル・ディスクが使用される場合はHALRT-10047メッセージの本文が含まれることがあります。
HALRT-10046

原因: ディスクでエラーが発生しました。

処置: 交換するディスクに永続データがある場合は、それらのディスクからデータをリバランスし、フラッシュ・ディスクを交換します。フラッシュ・ディスクに永続データが存在していた場合は、データをディスクの内部にリバランスします。

HALRT-10047

原因: フラッシュ・ディスクでエラーが発生しました。

処置: このフラッシュ・ディスクにより提供されたフラッシュ・キャッシュは、自動的に無効化されます。

HALRT-10054

原因: 物理ディスクが非常に低いパフォーマンスを示しました。

処置: できるだけすぐに物理ディスクを交換する必要があります。

HALRT-10056

原因: Oracle Auto Service Request (ASR)に対して通知が送信され、一意の識別子が示されました。

処置: 情報アラートなので、ユーザーによる処置は必要ありません。

HALRT-10057

原因: この問題に関する詳細情報は、My Oracle Supportで見つかる可能性があります。

処置: アラートに一覧表示されているMy Oracle Supportノートを参照してください。

HALRT-10066

原因: システム・ハード・ディスクが非常に低いパフォーマンスを示しました。

処置: できるだけすぐにシステム・ハード・ディスクを交換します。

HALRT-10067

原因: データ・ハード・ディスクが非常に低いパフォーマンスを示しました。

処置: できるだけすぐにデータ・ハード・ディスクを交換します。

HALRT-10068

原因: フラッシュ・ディスクが非常に低いパフォーマンスを示しました。

処置: できるだけすぐにフラッシュ・ディスクを交換します。

HALRT-10073

原因: デバイス・モニタリング・ユーティリティから予期しない出力がありました。

処置: 問題が解決されると、解決済のアラートが送信されます。問題が解決しない場合は、Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10074

原因: フラッシュ・ディスクが取り外されているか、Oracle Exadata System Softwareに表示できなくなっています。

処置: フラッシュ・ディスクを交換した場合、このアラートは情報のみです。フラッシュ・ディスクがキャッシュとして使用されている場合、このセルのフラッシュ・キャッシュ・サイズは減っています。フラッシュ・ディスクを取り外しても、停止、データ損失、およびOracle ASMのリバランスは発生しません。

HALRT-10075

原因: Oracle Exadata Database Machineの温度が作動範囲外です。

処置: Oracle Exadata Database Machineの作動範囲は摂氏5から32度(華氏41から89.6度)です。指定された範囲内でOracle Exadata Database Machineが作動するように、データ・センターの状態を調整してください。

HALRT-10076

原因: 物理ディスク上のグリッド・ディスクに関連付けられているOracle ASMディスクが正常に削除され、ディスク上で、ディスクを取り外しても安全であることを示す青色の取外しOKのLEDが点灯しました。

処置: できるだけすぐにディスク・ドライブを交換してください。

HALRT-10078

原因: 物理ディスクの取外し時に、CELLSRVによってI/Oエラーが報告されました。

処置: ユーザーによる処置は必要ありません。結果としてOracle ASMでこの物理ディスク上のグリッド・ディスクがオフラインになった場合は、Oracle ASMによってそのディスクが自動的にオンラインになります。

HALRT-10079

原因: Oracle Exadata Storage Server内の単一のシステム・ディスクに、有効なパーティションがありませんでした。

処置: Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10080

原因: ディスクが間違ったスロットに挿入されています。

処置: ディスクを正しいスロットに挿入してください。

HALRT-10081

原因: ハード・ディスクのパフォーマンスが一時的に低下しています。ディスクは制限され、オフライン状態になっています。

処置: ハード・ディスクをグリッド・ディスクに使用している場合、このハード・ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクがオフラインにされます。このディスクに対して制限テストが実行され、ディスクが恒久的にpoor performanceになるか、ディスクがnormal状態に戻ります。

HALRT-10082

原因: フラッシュ・ディスクのパフォーマンスが一時的に低下しています。ディスクは制限され、オフライン状態になっています。

処置: 次のいずれかの処置が実行されます。

  • フラッシュ・ディスクをwritethroughフラッシュ・キャッシュに使用している場合、このディスクでフラッシュ・キャッシュが無効になり、有効なフラッシュ・キャッシュ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・ディスクをwritebackフラッシュ・キャッシュに使用している場合、このディスクのフラッシュ・キャッシュが無効になり、フラッシュ・キャッシュ内のダーティ・データに対する読取りI/Oが別のセルのミラー・ディスクを対象とするようになります。書込みI/Oはこのセルのグリッド・ディスクを直接対象とします。

  • フラッシュ・ディスクをフラッシュ・ログに使用している場合、このディスクでフラッシュ・ログが無効になり、有効なフラッシュ・ログ・サイズが縮小します。

  • フラッシュ・ディスクをグリッド・ディスクに使用している場合、このフラッシュ・ディスクのグリッド・ディスクに関連するOracle ASMディスクがオフラインにされます。

このディスクに対して制限テストが実行され、ディスクが恒久的にpoor performanceになるか、ディスクがnormal状態に戻ります。

HALRT-10086

原因: フラッシュ・ディスクがpeer failureステータスになりました。影響を受けているセルを特定できるよう、セルのロケータLEDが白色に点灯しています。

処置: すべてのデータがリバランスされ、フラッシュ・ディスクからフラッシュされている場合は、別のアラートが送信されます。リバランスとフラッシュの操作が完了してから、ロケータLEDが白色になっているフラッシュ・ディスクを交換してください。

HALRT-10087

原因: このディスクのデータが正常にリバランスおよびフラッシュされています。

処置: ドライブを交換してください。

5.14 HALRT-10503からHALRT-11000

アラートHALRT-10503からHALRT-11000は、様々な問題に関連する一般的なアラートです。

HALRT-10503

原因: HDDディスク・コントローラで問題が発生しました。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリを交換する必要があります。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10504

原因: バッテリがライトスルー・キャッシュ・モードでした。

処置: HDDディスク・コントローラのバッテリは良好ですが、論理ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードです。Oracleサポート・サービスに問い合せてください

HALRT-10505

原因: ディスク・コントローラのバッテリが学習サイクルを完了しました。

処置: ディスク・コントローラのバッテリは正常な状態に戻っていますが、ディスク・ドライブがwritethroughキャッシュ・モードです。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10506

原因: ディスク・ドライブがwritebackキャッシュ・モードになりました。

処置: ディスク・ドライブがwritebackキャッシュ・モードです。処理は不要です。

HALRT-10507

原因: すべての論理ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードでした。

処置: ディスク・コントローラのバッテリは良好ですが、すべての論理ドライブがライトスルー・キャッシュ・モードです。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10510

原因: ディスク・コントローラのキャッシュの内容が失われました。

処置: ディスク・コントローラのキャッシュの内容が失われ、最近の書込み操作の一部が失われる可能性があります。このセルのグリッド・ディスクへのアクセスが無効になっています。ユーザーが開始したオフラインのディスクとの競合を回避したり、リカバリ中の強制削除を回避するため、セルに対してOracle Exadata System Softwareのディスク自動管理が無効になっています。この問題に関連しないセルの自動管理には影響しません。Oracleサポート・サービスに問い合せてください。

HALRT-10511

原因: 新しいバッテリが充電中です。

処置: 新しいバッテリが自動的に充電されています。バッテリの充電が完了すると、ディスク・ドライブはwritebackキャッシュ・モードになります。情報メッセージなので、処置は必要ありません。

HALRT-10512

原因: ディスク・コントローラのバッテリが過熱しています。

処置: ディスク・コントローラのバッテリが過熱しています。周囲温度が32℃を下回っているかどうか、およびファンが動作しているかどうかを確認してください。

HALRT-10513

原因: ディスク・コントローラのバッテリが動作していません。

処置: ディスク・コントローラのバッテリの交換が必要です。

5.15 「アラート・メッセージの汎用処理: HALRT-11001 - HALRT-11100」

アラートHALRT-11001からHALRT-11100は、様々な問題に関連する一般的なアラートです。

HALRT-11001

原因: インフィニバンド構成で問題が発生しました。

処置: ibstatusを使用してインフィニバンド構成を確認し、両方のポートの状態がACTIVEで、期待するレート(GB/秒)になっていることを確認してください。ポートの状態がACTIVEになると、アラートがクリアされます。低いリンク・レートにネゴシエーションを行うインフィニバンド・リンクの一般的な原因の1つとして、HCAまたはスイッチのインフィニバンド・ケーブル・コネクタが緩いことが考えられます。通常、インフィニバンド・コネクタをHCAおよびスイッチにしっかりと取り付ければ、この問題は解決します。

スイッチの再起動後に、ポートの状態がDOWNを示す場合があります。数分後に、ポートは自動的にACTIVEになります。

HALRT-11002

原因: インフィニバンド・ポートで問題が発生しました。

処置: CellCLIコマンドLIST IBPORT DETAILを使用してポートをチェックします。両方のポートについてrcvErrssymbolErrsのエラー数が0であるかどうか確認します。エラー数が0以外の場合、不良ケーブルが原因か、または正しく装着されていないケーブルが原因である可能性があります。HCAまたはスイッチの不良ポートが原因である可能性もあります。手動によるインフィニバンド・ポートの有効化および無効化、またはインフィニバンド・スイッチのリセットでも、これらのエラーが発生する可能性があります。この問題を修正してから、CellCLIコマンドALTER IBPORT...RESETを使用してインフィニバンド・エラー数をリセットします。HCAポートおよびピア・スイッチ・ポートの両方で、エラー数をリセットする必要があります。

関連項目:

ALTER IBPORT
HALRT-11003

原因: インフィニバンド・ポートで問題が発生しました。

処置: CellCLIコマンドLIST IBPORT DETAILを使用してポートをチェックします。両方のポートが予期する速度(GB/秒)であることを検証します。低いリンク・レートにネゴシエーションを行うインフィニバンド・リンクの一般的な原因として、HCAまたはスイッチのインフィニバンド・ケーブル・コネクタが緩いことが考えられます。通常、インフィニバンド・コネクタをHCAおよびスイッチにしっかりと取り付ければ、この問題は解決します。

5.16 HALRT-20000からHALRT-21000

アラートHALRT-20000からHALRT-21000は、データベース・サーバー上での管理サーバー(MS)の問題に関連しています。

HALRT-20000: {0}が削除されました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}が削除されました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20001: {0}が置き換えられました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}が交換されました

処置: これは情報メッセージです。

HALRT--20002: 以前不足していた{0}が見つかりました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: 以前不足していた、スロット{2}のサイズ{1}の{0}が見つかりました

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20003: {0}のステータスが通常に変更されました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}のステータスが正常に変わりました。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20004: {0}に障害が発生しました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}に障害が発生しました

処置: {0}に障害が発生しました。影響を受けているデータベース・サーバーの特定に役立つようサーバーのロケータLEDが白色に点灯しており、ドライブ上で、影響を受けているドライブの特定に役立つよう障害サービス必須LEDが黄色に、取外しOKのLEDが青色に点灯しています。ドライブを交換してください。

この問題の詳細情報は、https://support.oracle.com/CSP/main/article?cmd=show&type=NOT&id=1113034.1 (ハード・ディスク障害の場合)、またはhttps://support.oracle.com/CSP/main/article?cmd=show&type=NOT&id=2285526.1 (フラッシュ・ディスクの場合)にあります。

HALRT-20005: {0}は、障害を示すステータスになりました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}が、障害予測ステータスになりました。

処置: 情報メッセージです。{0}が障害予測ステータスになりました。影響を受けているDBサーバーの特定に役立つようサーバーのロケータLEDが白色に点灯しており、ドライブ上で、影響を受けているドライブの特定に役立つよう障害サービス必須LEDが黄色に点灯しています。

この問題の詳細情報は、https://support.oracle.com/CSP/main/article?cmd=show&type=NOT&id=1113034.1 (ハード・ディスク障害の場合)、またはhttps://support.oracle.com/CSP/main/article?cmd=show&type=NOT&id=2285526.1 (フラッシュ・ディスクの場合)にあります。

HALRT-20006: {0}のステータスがオフラインに変更されました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}のステータスがオフラインに変更されました

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20007: {0}のステータスが再構築に変更されました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}のステータスが再構築に変更されました

処置: これは情報メッセージです。ディスクはRAID5構成に戻されます。再構築が完了したら、クリア・アラートが送信されます。

HALRT-20008: {0}が交換され、再構築ステータスになりました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}が交換され、再構築ステータスになりました

処置: これは情報メッセージです。ディスクは交換済で、RAID5構成に戻されます。再構築が完了したら、クリア・アラートが送信されます。

HALRT-20009: {0}がプッシュバックされ、再構築ステータスになりました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}がプッシュバックされ、再構築ステータスになりました

処置: これは情報メッセージです。ディスクはプッシュバック済で、RAID5構成に戻されます。再構築が完了したら、クリア・アラートが送信されます。

HALRT-20010: {0}で再構築が完了し、通常に変更されました。ステータス: {1}、製造業者: {2}、モデル番号: {3}、サイズ: {4}、シリアル番号: {5}、ファームウェア: {6}、スロット番号: {7}

原因: スロット{2}のサイズ{1}の{0}の再構築が完了し、通常に変更されました

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20011: ディスク拡張キットがインストールされました。追加の物理ドライブが既存のRAID5構成に自動的に追加され、対応する仮想ドライブの再構築が自動的に開始されました。

原因: ディスク拡張による仮想ドライブの再構築が開始されました

処置: 処置は必要ありません。仮想ドライブの再構築が完了すると、クリア・アラートが送信されます。

HALRT-20012: ディスク拡張のため、仮想ドライブの再構築が完了しました。

原因: ディスク拡張による仮想ドライブの再構築が完了しました

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20013: アクティブな物理コア数が正常に変更されました。マシンを再起動して、この変更を有効にします。

原因: アクティブな物理コア数が変更されました

処置: マシンを再起動してください。

HALRT-20014: アクティブな物理コア数の変更が正常に適用されました。

原因: アクティブな物理コア数の変更が正常に適用されました

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20015: アクティブな物理コア数の変更に失敗しました。{1}の物理コアがアクティブである場合、{0}のアクティブな物理コアが必要です。

原因: アクティブな物理コア数の変更に失敗しました

処置: ALTER DBSERVER pendingCoreCount={0}を実行して、アクティブな物理コアの数を設定してください。

HALRT-20016:アクティブな物理コア数の変更に失敗しました。{1}の物理コアがアクティブである場合、{0}のアクティブな物理コアが必要です。

原因: アクティブな物理コア数の変更に失敗しました

処置: ALTER DBSERVER pendingCoreCount={0} FORCEを実行して、アクティブな物理コアの数を設定してください。

HALRT-20017: 診断パッケージが添付されています。これには{0}でもアクセスできます

原因: データベース・サーバーの自動診断パッケージがアラート・メッセージに添付されています。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20018: 診断パッケージには{0}でアクセスできます

原因: 示された場所でデータベース・サーバーの自動診断パッケージを入手できます。

処置: これは情報メッセージです。

HALRT-20019: ディスク拡張キットがインストールされましたが、領域が不足しているため、追加の物理ドライブは既存のRAID5構成に自動的に追加されません。

原因: 領域が不足しているため、仮想ドライブの再構築に失敗しました

処置: 拡張キット内の物理ドライブのサイズがシステム内の既存の物理ドライブと等しいことを確認してください。