8 「ユーザー管理」ページ
DBAロールおよびPDB_DBAロールを持つデータベース・ユーザーとしてサインインした場合にのみ使用可能です。
「ユーザー管理」ページにアクセスするには、「データベース・アクション」ページの「ユーザー管理」をクリックするか、セレクタをクリックし、ナビゲーション・ペインの「管理」メニューから「ユーザー管理」を選択します。
ユーザーの管理ページは、「現在のユーザー」と「すべてのユーザー」の2つの部分から構成されています。
現在のユーザー
ユーザー名、REST対応かどうか、REST別名、アカウントの有効期限(日数)および最終ログイン日時などの現在のユーザーに関する情報が表示されます。左側のアイコンには、ユーザーのステータスが緑(オープン)、青(ロック)または赤(期限切れ)のいずれかの色で表示されます。
下部にあるURLは、ユーザーがREST対応の場合にのみ表示されます。SQL Developer Webのユーザー・ログイン・ページへのURLが表示されます。URLをユーザーのクリップボードにコピーするには、「クリップボードにコピー」を使用します。
オブジェクト・サブメニューをクリックして、コンテキスト・メニューを開きます。使用できるアクションは、次のとおりです。
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編集: 「ユーザーの編集」ダイアログが開きます。このダイアログでは、現在のユーザーの情報を編集できます。「ユーザーの作成/編集」ダイアログを参照してください。
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RESTの有効化: REST非対応のユーザーをREST対応にします。このオプションを初めて選択すると、RESTの有効化ダイアログが開きます。REST対応ユーザー・ダイアログを参照してください。
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RESTの無効化: REST対応のユーザーを非対応にします。
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RESTサービスの削除: Oracle REST Data Services (ORDS)に格納されているREST別名、ベース・パスなどのユーザーのRESTデータを削除します。
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削除: ユーザーの削除ダイアログが開きます。このダイアログでは、ユーザーを削除できます。ユーザーの削除ダイアログを参照してください。
すべてのユーザー
データベースに作成された他のすべてのユーザーに関する情報が表示されます。「検索」フィールド(大/小文字は区別されません)を使用してユーザーを検索したり、ソート・アイコンを使用してユーザーを昇順または降順にソートできます。また、ユーザー・ステータスまたはRESTステータスでフィルタ処理することもできます。
ユーザーを作成するには、「ユーザーの作成」をクリックして「ユーザーの作成」ダイアログを開きます。詳細は、「ユーザーの作成/編集」ダイアログを参照してください。
次の2つのビューがあります。
(カード・ビュー): ユーザー情報をカード・ビューで表示します。これはデフォルトの表示ビューです。各ユーザー・カードには、ユーザーのステータス、パスワードの失効、ユーザー名、コンテキスト・メニューなどの詳細が表示されます。
(グリッド・ビュー): ユーザー情報を表形式で表示します。各行の最後の列には、コンテキスト・メニュー・アイコンがあります。