@ISMBRUDA
計算時に、指定されたユーザー定義属性(UDA)が指定されたメンバーに存在する場合にTRUEを戻します。
構文
@ ISMBRUDA(mbrName, UDAStr)
ノート
存在しないメンバー名を指定すると、計算スクリプトの検証は失敗します。
例
次の例では、Sample.Basicデータベースを使用します。
@ISMBRUDA ("New York", "Major Market")
と@ISMBRUDA([Market].[New York], "Major Market")
は両方ともtrueを返します。
@ISMBRUDA("New York", "Small Market") AND @ISCHILD("Market")
「New York」は小規模市場ではないため、最初の条件はfalseを返します。
IF(@ISMBRUDA("New York")
UDAStrが省略されているため、検証は失敗します。