Drop Partition
2つのキューブ間のパーティション定義をシステムから削除します。 各キューブのデータベース・マネージャ権限が必要です。
キーワード
- drop...partition...from
-
現在のターゲット・キューブとソース・キューブ間のパーティション定義を削除します。
- drop...partition...to
-
現在のソース・キューブとターゲット・キューブ間のパーティション定義を削除します。
- at <host-name>
-
オプションで、リモート・インスタンスに関連付けられたパーティション定義を削除する場合は、ホストのロケーションを指定します。
検出URLを使用してロケーションを指定します。 たとえば、
"https://myEssbase-myDomain.analytics.us2.example.com/essbase/agent"
などです。 - force
-
ターゲットの半分が欠落しているか無効であるかに関係なく、パーティション定義のソースの半分を削除するように指定します。 詳細は、「パーティションの強制削除」を参照してください。
ノート
使用されたcreate partition文が次の形式の場合:
create partition SOURCE to TARGET;
次に、有効になるdrop partition文の唯一の順列を示します:
drop partition SOURCE to TARGET;
drop partition TARGET from SOURCE;
例
create or replace replicated partition sampeast.east area '@IDESCENDANTS("Eastern Region"), @IDESCENDANTS(Qtr1)' to samppart.company at "https://myEssbase-myDomain.analytics.us2.example.com/essbase/agent";
drop replicated partition Samppart.Company from Sampeast.East;