「ユーザー定義の属性」タブでは、ユーザー定義属性(UDA)の作成、割当ておよび割当て解除を行うことができます。 UDAはメンバーを説明する単語または語句です。 たとえば、Major MarketというUDAを作成して、組織で定義した主要マーケットの一部であるアウトライン内のすべてのメンバーに割り当てます。
属性と同様に、UDAはデータ取得をフィルタするために使用されます。 属性とは異なり、UDAには組込みの計算機能はありません。 UDAは密ディメンションと疎ディメンションに割り当てることができますが、属性は疎ディメンションにしか割り当てることができません。 また、UDAはディメンション内の任意のレベルまたは世代に割り当てることができます。