CONNECTIONRETRYDELAY
CONNECTIONRETRYDELAY構成設定では、外部データベース接続を作成するときに、Essbaseが再試行を待機する間隔を秒単位で指定します。
構文
CONNECTIONRETRYDELAY [appname] nn—Essbaseが操作を再試行するまでの待機秒数。デフォルト値は20で、最大値は60 (秒)です。
説明
CONNECTIONRETRYDELAYは、ODBCまたはOracle Call Interface (OCI)タイプの接続にのみ適用されます。
ノート:
Oracle Call Interface (OCI)およびODBCドライバは、再試行用に構成できます。再試行がドライバとEssbaseの両方で構成されている場合、待機時間が長くなる可能性があります。例
CONNECTIONRETRYDELAY Sample 30