@FORMATDATE
Essbaseの@FORMATDATE計算関数は、書式設定された日付文字列を返します。
構文
@FormatDate(date, date_format_string)
パラメータ
- <date>
-
入力日付を表す数値。数値は、1970年1月1日の午前0時以降に経過した秒数です。この数値を取得するには、@TODAY、@TODATEEX、@DATEROLLのいずれかの関数を使用します。
メンバーの日付/時刻属性プロパティを使用して、この数値を取得することもできます。たとえば、
@AttributeVal("Intro Date");
は、コンテキスト内の現在の製品の製品投入日を返します。 - date_format_string
-
サポートされている日付形式を示す次のリテラル文字列(順序付きリスト番号とかっこ付きの例を除く)のいずれか。
-
"mon dd yyyy"
(例: mon =Aug
) -
"Month dd yyyy"
(例: Month =August
) -
"mm/dd/yy"
-
"mm/dd/yyyy"
-
"yy.mm.dd"
-
"dd/mm/yy"
-
"dd.mm.yy"
-
"dd-mm-yy"
-
"dd Month yy"
-
"dd mon yy"
-
"Month dd, yy"
-
"mon dd, yy"
-
"mm-dd-yy"
-
"yy/mm/dd"
-
"yymmdd"
-
"dd Month yyyy"
-
"dd mon yyyy"
-
"yyyy-mm-dd"
-
"yyyy/mm/dd"
-
Long format
(例:WeekDay, Mon dd, yyyy
) -
Short format
(例:m/d/yy
)
-
ノート
-
無効な入力日付を使用すると、エラーが返されます。
-
内部書式設定文字列に含まれていない余分な空白を使用すると、エラーが返されます。
-
この関数は、yy形式の1970年から2029年の範囲の年を解釈します。したがって、2006年6月20日に対して日付形式mm/dd/yyを使用してこの関数を呼び出した場合、日付文字列"06/20/06"が返されます。
例
アウトラインに日付型メンバーMyDate1があると想定します。
Profit (If(@ToDateEx("yyyy-mm-dd", @FormatDate(@Today(), "yyyy-mm-dd")) == MyDate1 )
Profit=99;
Endif;)