MDXの実行
Essbase Webインタフェースの「MDXの実行」ジョブを使用すると、MDXスクリプトを実行できます。MDXは、マルチディメンショナル・データベース用の問合せ言語で、これを使用すると、Essbaseデータおよびメタデータの分析と抽出、集約ストレージ・キューブでの式の定義などが可能です。
MDXスクリプトを実行するには、少なくとも「データベース・アクセス」権限が必要です。
Essbase WebインタフェースからMDXスクリプトをジョブとして実行するには、
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ホーム・ページで、「ジョブ」をクリックします。
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「新規ジョブ」メニューから、「MDXの実行」を選択します。
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「アプリケーション」に、アプリケーションを選択します。
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「データベース」に、キューブを選択します。
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MDXスクリプトを選択します。
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「送信」をクリックします。
MDXスクリプトの実行を参照してください。