Oracle BI EEのWindowsシステム・ロケールの操作

Oracle Smart View for Officeクライアント・マシンでは、データ(数値、日付、通貨、パーセンテージ)を正しく解釈するために、Windowsシステム・ロケールがSmart Viewのロケールと一致する必要があります。

適用可能なWindowsシステム・ロケールは次のとおりです:

  • Smart View言語オプション

  • Microsoft Office言語

  • Windows地域設定

  • Windowsオペレーティング・システム

Oracle Business Intelligence Enterprise Editionデータ・ソースを操作するときに、Windowsシステム・ロケールの不一致があると、データが正しく表示されないことや、フォーマットが無視されてプレーン・データが表示されることがあります。

Windowsシステム・ロケール不一致の例には、Windowsのオペレーティング・システム、地域の設定、およびOffice言語が英語でSmart Viewがロシア語の場合があります。

ロケールの不一致が発生すると、Smart Viewログに次のような警告が示されます。不一致ロケールが見つかりました。チャートでは未フォーマットのデータ値が使用されます。