データ・セット表の元の書式設定の表示

デフォルトで、Oracle Analyticsでは書式設定をデータ・セットの数値および日付に適用します。デフォルトの書式設定をオフに切り替えて、データ・セットのデータ・ソースで書式設定した数値および日付を表示できます。

たとえば、Oracle Analyticsのデフォルトの書式設定が適用されると、日付は06/20/2019として表示されます。ただし、デフォルトの書式設定がオフになると、日付は2019-06-20として表示されます。

デフォルトの書式設定のオンとオフを切り替えることはできますが、デフォルトの書式設定を保存することはできません。列の書式設定を変更するには、日付または数値列の表示書式の調整を参照してください。

  1. データ・セットの変換エディタに移動します。
    • プロジェクト - プロジェクトを開く場合、「データ」ページをクリックし、「データ・ダイアグラム」で、準備するデータ・セットをダブルクリックするか開きます。

      データ・セットに複数の表が含まれている場合は、各表のタブを含む「結合ダイアグラム」が表示されます。表のタブをクリックし、新しいウィンドウの変換エディタで編集します。

    • データ・セット - データ・セットを開くと、変換エディタが表示されます。

      データ・セットに複数の表が含まれている場合は、各表のタブを含む「結合ダイアグラム」が表示されます。表のタブをクリックし、変換エディタで編集します。

    ノート:

    ほとんどのデータ・ソースから、複数の表を使用してデータ・セットを作成できます。Oracle Applications、Google Analytics、Dropbox、Essbaseおよびサブジェクト領域は例外です。

  2. 変換エディタで、「書式設定」切替えをクリックして、書式設定をオフまたはオンにします。
    書式設定の切替え