インスタンスの操作ステータスの取得
get
/api/v1/blockchainPlatforms/instances/{id}/operation/{opid}/status
Blockchain Platformインスタンスの操作ステータスを取得します。
リクエスト
サポートされるメディア・タイプ
- application/json
パス・パラメータ
- id: string
プラットフォーム・インスタンスの一意の識別子
- opid: string
問い合せる操作ID
レスポンス
サポートされるメディア・タイプ
- application/json
200レスポンス
OK
ルート・スキーマ: OperationStatus
型:
ソースの表示
object
- details(オプション): string
例: ステップの情報、失敗の理由
- instanceId(オプション): string
インスタンスID
- operation(オプション): string
許容値:
[ "create", "delete", "start", "stop", "update", "patch", "scaleout", "scalein" ]
操作の問合せ - operationId(オプション): string
操作のID
- status(オプション): string
許容値:
[ "norecord", "inprogress", "failed", "successful", "successfulwitherrors", "unknown" ]
削除の場合、成功すると404が返されます。
401レスポンス
未認可
ルート・スキーマ: Error
型:
object
エラー情報。
ソースの表示
- errors(オプション): array errors
エラーのリスト
- message: string
判読可能なエラー文字列。
- status: string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・ステータス。
- warnings(オプション): array warnings
警告のリスト
404レスポンス
見つかりません
ルート・スキーマ: Error
型:
object
エラー情報。
ソースの表示
- errors(オプション): array errors
エラーのリスト
- message: string
判読可能なエラー文字列。
- status: string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・ステータス。
- warnings(オプション): array warnings
警告のリスト
500レスポンス
内部サーバー・エラー
ルート・スキーマ: Error
型:
object
エラー情報。
ソースの表示
- errors(オプション): array errors
エラーのリスト
- message: string
判読可能なエラー文字列。
- status: string
プログラムによる解析を目的とした、エラーを定義する短いエラー・ステータス。
- warnings(オプション): array warnings
警告のリスト
例
このエンドポイントは、特定のBlockchain Platformインスタンスで実行された操作のステータスを取得するために使用されます。
次の例は、cURLを使用してRESTリソースに対するGETリクエストを発行し、特定のBlockchain Platformインスタンスで実行された操作のステータスを問い合せて取得する方法を示しています。
curl -X GET \ http://<hostname>:<port>/api/v1/blockchainPlatforms/instances/e1f7bcfe-cc7e-4d19-97fb-772b231fcf99/operation/IDpJPaezDL9_7zTlfY2ti-LlxB7kW8hCoz5lZPQCv8Cr4=/status \ -H 'Authorization: Basic b2JwdXNlcjpXZWxjb21lMQ==' \ -H 'Content-Type: application/json' \
レスポンス本文の例
JSON形式のレスポンス本文のコンテンツの例を次に示します。
{ "instanceId": "e1f7bcfe-cc7e-4d19-97fb-772b231fcf99", "operation": "create", "status": "successful", "details": "", "operationId": "IDpJPaezDL9_7zTlfY2ti-LlxB7kW8hCoz5lZPQCv8Cr4=" }