8 グリッドの保守
グリッドの設定の一部を変更したり、グリッド内の特定のオブジェクトの属性を変更したりするなど、TimesTen Scaleoutでグリッドを変更できます。また、グリッドの停止、再起動、破棄、グリッドのモデルの更新、または要素の追加や削除後に行うデータベースのデータの再配布など、複数のタスクを実行してグリッドを保守できます。
ノート:
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次の各トピックでは、「グリッドの設定」および「データベースの作成」に示す例で生成されたグリッドおよびデータベースを、コマンドを実行するグリッドおよびデータベース構成と想定しています。
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次の各トピックで説明するすべてのタスクでは、特に明記されていないかぎり、インスタンス管理者としてアクティブ管理インスタンスから
ttGridAdmin
ユーティリティを実行する必要があります。