emacsバインディング

emacsバインディングを使用するには、~/.editrc ファイルを作成し、そのファイルの最後の行にbindを挿入してttIsqlを実行します。editline libによって、現行のバインディングが表示されます。

emacsバインディングでttIsqlを使用する場合のキーストロークは、次のとおりです。

キーストローク 操作

<[←]>

挿入点を左に移動します(後退)。

<[→]>

挿入点を右に移動します(前進)。

<[↑]>

表示されているコマンドの1つ前のコマンドにスクロールします。カーソルは行末に移動します。

<[↓]>

最新のコマンド履歴項目までスクロールします。カーソルは行末に移動します。

<[Ctrl] + [A]>

挿入点を行の先頭まで移動します。

<[Ctrl] + [E]>

挿入点を行末まで移動します。

<[Ctrl] + [K]>

コマンドライン上の現在の位置から行末までの文字を保存して削除します。

<[Ctrl] + [Y]>

以前保存した文字をリストア(Yank)して現在の挿入点に挿入します。

<[Ctrl] + [F]>

右に1文字移動します([→]を参照)。

<[Ctrl] + [B]>

左に1文字移動します([←]を参照)。

<[Ctrl] + [P]>

前の履歴に移動します([↑]を参照)。

<[Ctrl] + [N]>

次の履歴に移動します([↓]を参照)。

<[ESC] + [k]>または<[Ctrl] + [↑]>

1行上にスクロールして、複数行のPL/SQLブロック内で編集します。

<[ESC] + [j]>または<[Ctrl] + [↓]>

1行下にスクロールして、複数行のPL/SQLブロック内で編集します。