TLSを使用したNFSサーバーの構成
このタスクでは、TLS暗号化を使用して転送中のデータを保護し、信頼できるクライアントからのセキュアな接続を有効にするようにNFSサーバーを設定する方法を示します。
次の条件を満たしていることを確認します。
- システムでOracle Linux 9以降が実行されています。
- Oracle LinuxシステムをNFSv4サーバーとして構成しました。
- 既存のCA証明書を使用するか、自己署名証明書を生成できます。
- 本番環境では、認証局(CA)からTLS証明書と秘密キーのペアを取得します。
- テストおよび開発の場合のみ、自己署名証明書を使用できます。 まず、TLS認証用の自己署名証明書の生成の手順に従ってから、次の手順に従って
/etc/tlshd.confを編集してTLS用のNFSサーバーを構成するステップから始めます。
ktls-utilsパッケージをインストールしました。
これで、NFSサーバーはTLS接続で動作するように構成されました。