3.4.1 再試行ポリシーを設定する
インタフェース実装をべき等とマークするには、retry_policyオプションを使用して、implementation configurationファイル(ICF)で再試行ポリシーを設定する必要があります。ICFの詳細は、「実装構成ファイル(ICF)」を参照してください。
retry_policyオプションには2種類の設定があります:
-
never:デフォルト設定。インタフェース実装がべき等元ではなく、リクエストは自動的には再試行されません。 -
always:インタフェース実装がべき等で、障害発生時に常にリクエストが再試行されることを示します。
親トピック: IIOPクライアント・フェイルオーバー