4 Client Data Cachingデザイン・パターン

この章では、CORBA Client Data Cachingデザイン・パターンについて説明します。このデザイン・パターンの目的は、サーバーからの永続的な状態情報をクライアントがローカルでデータ集中型の処理に利用できるようにすることです。このようにすれば、CORBAクライアント・アプリケーションでデータを取り出すために何度もサーバー・アプリケーションに呼出しを行う必要がなくなります。