2.1.1 IDLコンパイラ

Oracle Tuxedo CORBAプログラミング環境では、CORBAオブジェクトの開発を容易にするインタフェース定義言語(IDL)コンパイラが提供されます:

  • idl - OMG IDLファイルをコンパイルし、C++で実装されるインタフェース定義で必要なクライアント・スタブ・ファイルとサーバー・スケルトン・ファイルを生成します。

IDLコンパイラの使用方法については、「Oracle Tuxedo CORBAアプリケーションの開発プロセスの概要」を参照してください。idlコマンドの説明については、Oracle Tuxedoオンライン・ドキュメントの『Oracle® Tuxedoコマンド・リファレンス』を参照してください。