2.1.2 開発コマンド

次の表は、Oracle Tuxedo CORBAプログラミング環境でCORBAアプリケーションの開発とインタフェース・リポジトリの管理のために用意されているコマンドのリストです。

表2-1 Oracle Tuxedo CORBAの開発コマンド

開発コマンド 説明
buildobjclient C++クライアント・アプリケーションを作成します。
buildobjserver C++サーバー・アプリケーションを作成します。
genicf 実装構成ファイル(ICF)を生成します。ICFファイルでは、C++サーバー・アプリケーションのアクティブ化とトランザクションのポリシーを定義します。
id12ir インタフェース・リポジトリを作成して、インタフェース定義をロードします
ir2idl インタフェース・リポジトリの内容を表示します。
irdel インタフェース・リポジトリから指定されたオブジェクトを削除します。

開発コマンドを使用してクライアント・アプリケーションおよびサーバー・アプリケーションを開発する方法については、「Oracle Tuxedo CORBAアプリケーションの開発プロセスの概要」を参照してください。

開発コマンドの説明については、Oracle Tuxedoオンライン・ドキュメントの『Oracle® Tuxedoコマンド・リファレンス』を参照してください。