4.3.1.1 記録モードの使用
新規レスポンス・ファイルを記録するには:
- コマンド・プロンプトで、
cdコマンドを使用して、インストール用のOUI実行可能ファイル((setup.batまたはrunInstaller.sh))が格納されているディレクトリに移動します。 - 次のコマンドを入力します。
UNIXの場合:
./runInstaller.sh -record -destinationFile <response_file_name>新しいレスポンス・ファイルの完全パスで
<response_file_name>を置換します。たとえば:UNIXの場合:
./runInstaller.sh -record -destinationFile /private/temp/install_oracle11g.rsp - OUIユーザー・インタフェースを使用し、インストール・オプションを選択して記録します。
OUIで「サマリー」ページが表示されると、インストールを続行するか終了できます。
OUIではコマンド行で指定したパスおよびファイル名を使用して、新しいレスポンス・ファイルを保存します。
親トピック: レスポンス・ファイルの作成