2.2 ビルド前の考慮事項

MQ Adapter for Oracle Tuxedoソフトウェアは、現在、Oracle TuxedoのHP-UX、Solaris、AIX、LinuxおよびWindowsバージョンで使用できます。ターゲット・プラットフォームでIBMがWebSphere MQをサポートしている場合は、Oracle Tuxedoを他のプラットフォームに移植すると、MQ Adapterも一緒に移植されます。

Oracle Tuxedo管理者は、MQ AdapterのTMSおよびアダプタ・サーバーをビルドする前に、次のタスクを完了する必要があります:

  • ターゲット・プラットフォームにWebSphere MQの正しいメンテナンス・バージョンがインストールされていることを確認します。各サポート対象プラットフォームで必要なWebSphere MQのメンテナンス・バージョンの詳細については、『Oracle® Tuxedoプラットフォーム・データ・シート』を参照してください。
  • 必要なWebSphere MQリソース・マネージャを設定します。