3.1.4 TMQUEUE_MQMサーバーの構成
TMQUEUE_MQMは、WebSphere MQキューとの間でデータを送受信する必要があるOracle Tuxedoアプリケーションからの
tpenqueue()およびtpdequeue()リクエストを処理します。次のコード・スニペットに示すように、Oracle Tuxedo UBBCONFIGファイルのSERVERSセクションでTMQUEUE_MQMサーバーを定義します: *SERVERS
TMQUEUE_MQM SRVGRP="identifier" SRVID="number" REPLYQ=N CLOPT="-- -C configuration_file_name"SRVGRP、SRVID、REPLYQおよびCLOPTパラメータの構文および定義の詳細は、Oracle Tuxedoのリファレンス・マニュアルを参照してください。
CLOPT= "-- -C enqueue/dequeue configfile"により、サーバーの構成ファイルが指定されます。
構成ファイルは、キューおよび関連パラメータのリストを起動時にサーバーに提供します。定義する必要があるパラメータの説明は、「サーバー構成ファイルの作成」を参照してください。
親トピック: Oracle Tuxedoサーバーの構成