3.1.3 WebSphere MQ to Oracle Tuxedoサーバー(TM_MQI)の構成
TM_MQIは、WebSphere MQアプリケーションからリクエストされたメッセージをOracle Tuxedoサービスに転送します。アプリケーションはリクエストをTM_MQIによってモニターされる指定キューに登録します。リクエストされたサービスは、メッセージ記述子で指定されます。TM_MQOと同様に、TM_MQIは、キューに格納されるデータについてデータ変換および意味論的変換を実行してからサービスに提供する必要があります。応答についても同様にする必要があります。
次のコード・スニペットに示すように、Oracle Tuxedo UBBCONFIGファイルのSERVERSセクションでTM_MQIサーバーを定義します:
*SERVERS
TM_MQI SRVGRP="identifier" SRVID="number" REPLYQ=N
CLOPT="-- -C configuration_file_name"SRVGRP、SRVID、REPLYQおよびCLOPTパラメータの構文および定義の詳細は、Oracle Tuxedoのリファレンス・マニュアルを参照してください。
CLOPT= "-- -C WebSphere MQ to Tuxedo configfile"により、サーバーの構成ファイルが指定されます。構成ファイルは、キュー、サービスおよび関連パラメータのリストを起動時にサーバーに提供します。定義する必要があるパラメータの説明は、「サーバー構成ファイルの作成」を参照してください。
親トピック: Oracle Tuxedoサーバーの構成