3.3 エンキュー/デキュー・サーバーの構成ファイルの作成
TMQUEUE_MQM.CFGファイルは、tpenqueueおよびtpdequeueリクエストを扱うサーバー(TMQUEUE_MQM)の操作を制御します。TMQUEUE_MQM構成ファイルのセクションと、各セクションで定義できるパラメータを次に示します。説明の後にサンプル構成ファイルを示します。
ノート:
TMQUEUE_MQM.CFGは、汎用ファイル名です。このファイルには、任意の名前を付けることができますが、ファイル名は、Oracle Tuxedo UBBCONFIGファイルで指定した、 -C configuration_file_nameパラメータと一致する必要があります。(UBBCONFIGファイルでTMQUEUE_MQMサーバーを構成する手順については、「TMQUEUE_MQMサーバーの構成」を参照してください。)
TMQUEUE_MQM構成ファイルは、次の必須のセクションに分かれています:
- Queue_Manager
キュー・マネージャの名前と論理IDを定義します。
ノート:
構成ファイルにはQUEUE_MANAGERセクションを1つしか指定できません。 - QUEUE
メッセージ・キューの様々なパラメータを定義します。
- SERVER
最小および最大のデバッグ・レベルと、デフォルトの最大メッセージ長を定義します。
ノート:
構成ファイルにはSERVERセクションを1つしか指定できません。
これらのセクションと各セクションのパラメータは、必須のセクションとパラメータが定義されているかぎり、構成ファイル内に自由な順序で指定できます。
親トピック: Oracle Tuxedo MQ Adapterの構成