3.2.6 WebSphere MQ to Oracle Tuxedoサーバー構成ファイルの作成

TM_MQI.CFGファイルは、WebSphere MQ to Oracle Tuxedoサーバー(TM_MQI)の操作を制御します。TM_MQI構成ファイルにあるセクションと、各セクションで定義できるパラメータを次に示します。説明の後にサンプル構成ファイルを示します。

ノート:

TM_MQI.CFGは、汎用ファイル名です。このファイルには、任意の名前を付けることができますが、ファイル名は、Oracle Tuxedo UBBCONFIGファイルで指定した、-C configuration_file_nameパラメータと一致する必要があります。(UBBCONFIGファイルでのTM_MQIサーバーの構成に関する説明は、「WebSphere MQ to Oracle Tuxedoサーバー(TM_MQI)の構成」を参照してください。)
TM_MQI構成ファイルは、次の必須セクションに分かれています:
  • Queue_Manager

    キュー・マネージャの名前と論理IDを定義します。

    ノート:

    構成ファイルにはQUEUE_MANAGERセクションを1つしか指定できません。
  • QUEUE

    受信メッセージ・キューに関する様々なパラメータを定義します。

  • SERVICE

    Oracle Tuxedoサービスに関する様々なパラメータを定義します。

TM_MQI構成ファイルには、次に示すオプションのセクションが1つあります:
  • SERVER
    サービスおよびメッセージに関する最小および最大の設定を定義します。

    ノート:

    構成ファイルにはSERVERセクションを1つしか指定できません。
これらのセクションと各セクションのパラメータは、必須のセクションとパラメータが定義されているかぎり、構成ファイル内に自由な順序で指定できます。