3.5.1 ドメイン・ゲートウェイ構成ファイルについて

ドメイン・ゲートウェイ構成情報は、BDMCONFIGという名前のバイナリ・ファイルに格納されます。DMCONFIGファイル(ASCII)は、任意のテキスト・エディタで作成および編集します。コンパイル済のBDMCONFIGファイルは、システムの実行中にdmadmin(1)コマンドを使用して更新できます。

Domains機能を必要とする各Oracle Tuxedoアプリケーションには、BDMCONFIGファイルを1つ作成する必要があります。BDMCONFIGファイルへのアクセスは、Domains管理サーバーであるDMADM(5)から行います。ゲートウェイ・グループが起動されると、ゲートウェイ管理サーバーであるGWADM(5)は、そのグループに必要な構成のコピーをDMADMサーバーにリクエストします。また、GWADMサーバーとDMADMサーバーは、構成における実行時の変更が、対応するドメイン・ゲートウェイ・グループに反映されるようにします。

ノート:

ドメイン・ゲートウェイ構成ファイルの詳細は、『Oracle Tuxedo Domainsコンポーネントの使用』CORBAアプリケーションの複数Domainの構成に関する項を参照してください。