Oracle Analytics Serverでのデータのビジュアル化 データのビジュアル化 データのビジュアル化および分析 ワークブックを開くデフォルトの方法の構成 ワークブックを開くデフォルトの方法の構成 すべてのワークブックはデフォルトで表示モードで開きますが、ワークブックの作成者は、デフォルトで編集モードまたは表示モードで開くようにワークブックを構成できます。 トピック: すべてのワークブックをデフォルトで編集モードで開くための構成 ワークブックを編集モードで開くように構成 すべてのワークブックをデフォルトで編集モードで開くための構成 このタスクは、ワークブックの作成者を対象とします。すべてのワークブックはデフォルトでは表示モードで開かれますが、すべてのワークブックをデフォルトで編集モードで開くように、この動作を変更できます。 ホーム・ページで、ユーザー・プロファイル・アイコンをクリックし、メニューから「プロファイル」を選択します。 画像dv_user_profile.pngの説明 「拡張」をクリックし、「ワークブックをビューアとして開く」トグルをクリックします。 「ワークブックをビューアとして開く」トグルがオン(丸が緑) - すべてのワークブックが、デフォルトで表示モードで開きます。 画像dv_chg_wkbk_default_green.pngの説明 「ワークブックをビューアとして開く」トグルがオフ(丸が白) - すべてのワークブックが、デフォルトで編集モードで開きます。 画像dv_chg_wkbk_default_white.pngの説明 「閉じる」をクリックします。 ワークブックを編集モードで開くように構成 ワークブックの作成者は、デフォルトの動作として作成したワークブックを編集モードで開くようにすることができます。自分が所有していないワークブックが編集可能な場合は、それらのワークブックも、編集モードで開くようにできます。 ホーム・ページで、ワークブックをクリックして開きます。 「編集」をクリックしてワークブックを編集モードで開き、ワークブックのプロパティの表示を有効にします。 図dv_edit_workbk.pngの説明 ワークブックの「メニュー」をクリックし、「ワークブック・プロパティ」を選択します。 「ビューアとして開く」フィールドで、「オフ」をクリックして、ワークブックがデフォルトで編集モードで開くようにします。 「OK」をクリックします。 「戻る」をクリックしてから、「保存」をクリックします。