「AutoREST」ページについて
RESTアクセスのためのスキーマ・オブジェクトの自動有効化(AutoREST)機能を使用して、現在のスキーマ内のデータベース・オブジェクトに対するRESTアクセスを有効にします。
表、ビュー、ファンクション、プロシージャ、パッケージなどのスキーマ・オブジェクトに対してRESTアクセスを有効にすると、RESTfulサービスを介してアクセスできるようになります。『Oracle REST Data Services開発者ガイド』のAutoRESTに関する項を参照してください
「AutoREST」ページに移動するには、RESTの概要ページで、「AutoREST」をクリックするか、ヘッダーのメニューから「AutoREST」を選択します。
「AutoREST」ページは、次の3つの部分で構成されます。
-
オブジェクト: 保護されていて、スキーマ内で有効になっているスキーマ・オブジェクトの合計数のうち認可が必要なREST対応スキーマ・オブジェクトの数が表示されます。
-
AutoREST: スキーマ内でRESTが有効になっている表およびビュー、パッケージ、プロシージャおよびファンクションの数が表示されます。カードをクリックすると、対応するオブジェクトが下にリストされます。
-
ページの下部には、AutoRESTでの選択に基づいてスキーマ・オブジェクトがリストされます。これらのオブジェクトは、カード・ビューまたはグリッド・ビューで表示できます。オブジェクトのコンテキスト・メニューで使用可能なアクションは次のとおりです。
-
編集: REST対応オブジェクトの「オブジェクト別名」または「認証が必要」フィールドを編集します。フィールドの説明は、データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスの有効化を参照してください。
-
無効化: オブジェクトのRESTアクセスを無効にします。データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスの無効化を参照してください。
-
Curlの取得: REST対応オブジェクトのcURLコールを生成します。REST対応データベース・オブジェクトのcURLリクエストの生成を参照してください。
-
OpenAPIのエクスポート: オブジェクトをJSON Open APIコードとしてエクスポートします。
-
OpenAPIビュー: オブジェクトをSwagger UIの実装として表示します。ハンドラを表示して実行し、パラメータをハンドラに渡して、応答をコピーまたはダウンロードできます。
-
- データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスの有効化
表、ビュー、マテリアライズド・ビュー、ファンクション、プロシージャまたはパッケージに対するRESTアクセスを有効にできます。 - データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスの無効化
この項では、データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスを無効にする方法について説明します。 - REST対応データベース・オブジェクトのcURLリクエストの生成
REST対応のデータベース・オブジェクトの場合、選択したオブジェクトに対するGET、POST、PUTおよびDELETEリクエストのサンプルcURLコールを生成できます。「クリップボードにコピー」アイコンを使用して、cURLコードをコピーします。
関連項目:
親トピック: 「REST」ページ
データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスの有効化
表、ビュー、マテリアライズド・ビュー、ファンクション、プロシージャまたはパッケージに対するRESTアクセスを有効にできます。
スキーマ・オブジェクトをREST対応にするには:
親トピック: 「AutoREST」ページについて
データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスの無効化
この項では、データベース・オブジェクトに対するRESTアクセスを無効にする方法について説明します。
- SQLページの「ナビゲータ」タブで、RESTが有効なデータベース・オブジェクトを右クリックし、「無効化」を選択します。
- 確認を求めるプロンプトが表示されます。「OK」をクリックします。
親トピック: 「AutoREST」ページについて
REST対応データベース・オブジェクトのcURLリクエストの生成
REST対応のデータベース・オブジェクトの場合、選択したオブジェクトに対するGET、POST、PUTおよびDELETEリクエストのサンプルcURLコールを生成できます。「クリップボードにコピー」アイコンを使用して、cURLコードをコピーします。
選択したオブジェクトの特定のメソッドのcURLコールを表示するには:
親トピック: 「AutoREST」ページについて