9 「モニタリング」ページ
ノート:
管理者権限を持つユーザーとして専用のExadataインフラストラクチャ上でOracle Autonomous Databaseにサインインしている場合にのみ使用可能です。「モニタリング」メニューを使用すると、データベースのパフォーマンスやその他の特性が表示されるいくつかのページにアクセスできます。
- モニタリングの概要ページ
モニタリングの概要ページには、データベースに関する一般情報が表示されます。 - 「パフォーマンス・ハブ」ページ
「パフォーマンス・ハブ」ページには、指定した期間のパフォーマンス・データが表示されます。 - 「アラート」ページ
「アラート」ページは、メッセージおよびエラーの時系列ログで、バックグラウンド・プロセスでエラーが発生したかどうかを調べるために使用されます。アラート・ログを定期的に確認して、データベース・システムが正常に動作しているかどうか検証できます。 - 「セッション」ページ
「セッション」ページには、データベース内で現在オープンしているすべてのセッションに関する情報が表示されます。 - 「記憶域」ページ
「記憶域」ページには、表領域の現在の割当てと、セグメントを表示するための追加のドリルダウン機能に基づいて使用される記憶域が表示されます。 - 「パラメータ」ページ
「パラメータ」ページには、メモリー構造体を含むデータベース・インスタンスを構成し、データベース・ファイルの場所を定義するために使用される初期化パラメータが表示されます。 - 「データベース・ダッシュボード」ページ
「データベース・ダッシュボード」ページには、Autonomous Databaseのパフォーマンスに関する情報が表示されます。 - 「AWR」ページ
Database Actionsの「AWR」ページでは、自動ワークロード・リポジトリ(AWR)レポートを生成、表示およびダウンロードできます。
親トピック: モニタリング