A エラー・メッセージと情報メッセージ
次のトピックでは、TMA TCP for CICSのメッセージについて説明します:
A.1 リモート・ゲートウェイに戻されるメッセージ
Oracle Tuxedo Mainframe for TCP (CICS)(以後「TMA TCP for CICS」と呼ぶ)で生成されるメッセージのほとんどは、リモートのTMA TCP Gatewayに送信され、そのシステムのULOG
に書き込まれます。
メッセージ | 説明 |
---|---|
ORACLE TMA / CICS server process initiated. |
ハンドラ・プロセスが起動しました。 |
Welcome to ORACLE TMA TCP for CICS. |
接続プロセスが正常に終了しました。 |
Goodbye .
|
切断プロセスが正常に終了しました。 |
Service svcname not found.
|
リクエストされたサービスが、着信サービス名ファイルの中に見つかりませんでした。 |
Client has already logged in.
|
クライアント・プロセスが接続を確立しようとしましたが、接続がすでに確立されています。(接続リクエストのプロトコルが再送信されました。) |
Client has not logged in.
|
クライアント・プロセスがTMA TCP for CICSゲートウェイにリクエストを送信しましたが、ログイン接続がまだ確立されていません。(接続リクエストのプロトコルが一度も送信されていません。) |
ORACLE TMA / CICS server is active. |
tmadmin管理ツールからTMA TCP for CICSゲートウェイにPINGリクエストが送信されるときに、このメッセージがリモートのTuxedoゲートウェイに戻されます。 |
Invalid password.
|
TMA TCP Gatewayの構成ファイルに指定されたパスワードが、CICS側で使用されているリスナーの構成時に指定されたパスワードと一致しません。 |
Invalid client account.
|
TMA TCP Gatewayの構成ファイルに指定されたアカウント・コードが、CICS側で使用されているリスナーの構成時に指定されたアカウント・コードと一致しません。 |
Sorry-System Resource is protected by CICS. |
Tuxedo上のtmadminツールからmodeコマンドが実行されましたが、指定された管理リクエストがCICSリージョンでは使用できません。 |
Data too long, please check message header. |
受信したメッセージが、メッセージの最大長よりも長くなっています。 |
Data too short, please check message header. |
メッセージを受信しましたが、その長さが、予期した最小限の長さよりも短いメッセージです。 |
Message header is incorrect.
|
無効なプロトコル・ヘッダーを受信しました。これは、伝送エラーが発生した場合、またはリモートTuxedoノードのTMA TCP Gatewayを経由しないでメッセージがゲートウェイに送信された場合に発生します。 |
This transaction is not defined in CICS. |
CICSトランザクション・コードがTMA TCP Gateway構成ファイル内のサービス名にマップされましたが、CICSでは認識できないトランザクション・コードです。 |
Application Handler abnormally terminated. |
サービス・リクエストが完了する前にアプリケーション・ハンドラが終了しました。このメッセージは通常、サービスがタイムアウトした場合に出力されます。応答を送信しないサービスから応答を受信するように設定していないか確認してください。 |
Requested Service timed out.
|
リモートのTuxedoゲートウェイのメッセージ・ヘッダーに指定されている時間の範囲内にリクエストされたサービスが完了しませんでした。 |
Unable to start another session.
|
ハンドラが処理しているサービス・リクエストの数が、同時処理数として構成されている最大数にすでに達しています。 |
Unable to start transaction.
|
トランザクションを開始しようとしましたが、CICSエラーが発生しました。 |
Error occurred in Application Handler.
|
アプリケーション・ハンドラでCICSエラーが発生しました。 |
Security error occurred in Application Handler. |
アプリケーション・ハンドラでCICSセキュリティ・エラーが発生しました。 |
親トピック: エラー・メッセージと情報メッセージ
A.2 TMA TCP for CICSのログに書き込まれるメッセージ
状況に応じて、TMA TCP for CICSに明示的に構成されたCICSログに直接、メッセージが書き込まれます。CICSログの構成の詳細は、「Oracle TMA TCP for CICSの構成および管理」の項を参照してください。
メッセージ | 説明 |
---|---|
Goodbye.
|
切断プロセスが正常に終了しました。 |
Service svcname not found.
|
リクエストされたサービスが、着信サービス名ファイルの中に見つかりませんでした |
Client has already logged in.
|
クライアント・プロセスが接続を確立しようとしましたが、接続がすでに確立されています。(接続リクエストのプロトコルが再送信されました。) |
Client has not logged in.
|
クライアント・プロセスがTMA TCP for CICSゲートウェイにリクエストを送信しましたが、ログイン接続がまだ確立されていません。(接続リクエストのプロトコルが一度も送信されていません。) |
Invalid password.
|
TMA TCP Gatewayの構成ファイルに指定されたパスワードが、CICS側で使用されているリスナーの構成時に指定されたパスワードと一致しません。 |
Invalid client account.
|
TMA TCP Gatewayの構成ファイルに指定されたアカウント・コードが、CICS側で使用されているリスナーの構成時に指定されたアカウント・コードと一致しません。 |
Data too long, please check message header.
|
受信したメッセージが、メッセージの最大長よりも長くなっています。 |
Application Handler abnormally terminated.
|
サービス・リクエストが完了する前にアプリケーション・ハンドラが終了しました。このメッセージは通常、サービスがタイムアウトした場合に出力されます。応答を送信しないサービスから応答を受信するように設定していないか確認してください。 |
Requested Service timed out.
|
リモートのTuxedoゲートウェイのメッセージ・ヘッダーに指定されている時間の範囲内にリクエストされたサービスが完了しませんでした。 |
Unable to start another session.
|
ハンドラが処理しているサービス・リクエストの数が、同時処理数として構成されている最大数にすでに達しています。 |
Unable to start transaction.
|
トランザクションを開始しようとしましたが、CICSエラーが発生しました。 |
Error occurred in Application Handler.
|
アプリケーション・ハンドラでCICSエラーが発生しました。 |
Security error occurred in Application Handler. |
アプリケーション・ハンドラでCICSセキュリティ・エラーが発生しました。 |
DNS Lookup Failed for HOST(host) ERRNO(errno)
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指定されたホスト名に対するDNS参照関数が失敗しました。 |
Dotted IP address (address) malformed.
|
ConvertAddress 関数に渡されたIPアドレスに誤りがあります。
|
Invalid data pointer (pointer).
|
BufferHeader 関数に渡されたデータ・バッファのポインタが無効です。
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Socket CONNECT Failed. ERRNO=errno
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ソケットCONNECT 関数が失敗しました。
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fcntl(F_SETFL) Failed. ERRNO=errno FLAGS=hexcode |
F_SETFL オプションが指定されたファイル制御関数が、connectソケット関数で失敗しました。
|
fcntl (F_GETFL) Failed. ERRNO=errno
|
F_GETFL オプションが指定されたファイル制御関数が、connectソケット関数で失敗しました。
|
Socket CREATE Failed. ERRNO=errno
|
ソケットCREATE 関数が失敗しました。
|
WRITE on Socket Failed. ERRNO=errno
|
ソケットWRITE 関数が失敗しました
|
initapi Failed. ERRNO=errno
|
ソケット初期化関数が失敗しました。 |
RETRIEVE Failed. RESP=hexcode RESP2=hexcode
|
CICS RETRIEVE コマンドが、Sockets for CICSリスナーからTMA TCP Gatewayのハンドラに渡されたバッファにアクセスしようとしましたが、失敗しました。
|
Load Control Failed. RESP=hexcode RESP2=hexcode |
CICS LOAD PROGRAM コマンドが失敗しました。ハンドラが制御プログラムのOTPCICS01 またはOTPCICS02 をロードできませんでした。
|
Start Task Failed. RESP=hexcode RESP2=hexcode
|
指定されたユーザー・プログラムでハンドラがSTART を発行しようとしましたが、CICS START コマンドが失敗しました。
|
Link Program Failed. RESP=hexcode RESP2=hexcode |
CICS LINK コマンドが失敗しました。指定されたユーザー・プログラムにハンドラがリンク できませんでした。
|
GETMAIN Failed. RESP=hexcode RESP2=hexcode |
CICS GETMAIN コマンドが失敗しました。
|
Take Socket Failed. ERRNO=errno
|
TMA TCPハンドラがTCP/IPソケットを制御できませんでした。 |
Error on Select. ERRNO=errno
|
ソケットSELECT 関数が失敗しました。
|
Read on Socket Failed. ERRNO=errno
|
アクティブなソケットから読み取ろうとしましたがエラーが発生しました。 |
Socket SEND Failed. RC=rc ERRNO=errno
|
アクティブなソケットを介して送信を発行しましたがエラーが発生しました。 |
Handler connected successfully.
|
アカウント・コードとパスワード・コードにTMA TCP Gatewayを使用する権限が認められているため、クライアント・リクエストが許可されました。 |
ORACLE TMA TCP Server CTOS is shutting down.
|
TMA TCP Gatewayのハンドラが停止しています。 |
Verifying User Account.
|
リモートのTuxedoゲートウェイ上のTMA TCP Gatewayから渡されたアカウントとパスワードのコードが有効かどうかをハンドラが検証しています。 |
Handler initialization complete.
|
TMA TCPハンドラが正常に初期化されました。 |
Normal shutdown requested, x requests pending. |
TMA TCPハンドラは、現在保留中のリクエストが完了すると停止します。 |
Handler exceeded maximum idle time.
|
TMA TCPハンドラが、構成されているIDLE TIME を超えています。
|
ORACLE TMA Handler is shutting down.
|
TMA TCPハンドラが停止しています。 |
Client disconnected.
|
クライアントはTMA TCPハンドラから切断されています。 |
Read of file failed, resp(hexcode)
|
CICS READ コマンドが失敗しました。
|
Freemain did not work, resp(hexcode)
|
CICS FREEMAIN コマンドが失敗しました。
|
Getmain shared failed: resp(hexcode)
|
CICS GETMAIN(SHARED) コマンドが失敗しました。
|
Delete from file failed, resp(hexcode)
|
CICS DELETE コマンドが失敗しました
|
Write to file failed, resp(hexcode)
|
CICS WRITE コマンドが失敗しました。
|
Rewrite of file failed, resp(hexcode)
|
CICS REWRITE コマンドが失敗しました。
|
Read(update) of file failed, resp(hexcode)
|
CICS READ(UPDATE) コマンドが失敗しました。
|
Unauthorized Client Rejected.
|
アカウント・コードとパスワード・コードのどちらか一方または両方に権限が与えられていないため、クライアント・リクエストは許可されません。 |
deleteq ts did not work, resp(hexcode)
|
CICS DELETEQ TS コマンドが失敗しました。
|
Unable to start transaction
|
トランザクションを開始しようとしましたが、CICSエラーが発生しました |
Security Violation: Invalid user for this transaction |
クライアントからのリクエストと一緒に送信されたユーザーIDが、このトランザクションに対応するメインフレーム・セキュリティに設定されているユーザーIDと一致しません。 |
The Handler is designed to run in the background. |
ユーザーが端末からハンドラを起動しようとしました。 |
The appHandler is designed to run in the background. |
ユーザーが端末から、アプリケーション・ハンドラを起動するトランザクションを開始しようとしました。 |
App Handler received corrupted header, exiting. |
アプリケーション・ハンドラは、受信したヘッダーに問題があったため、初期化段階で終了しました。これは、着信サービス情報画面で、アプリケーション・ハンドラのトランザクションが、応答なしでサービスを開始するトランザクションとして設定されている場合などに発生します。 |
opcode is not CONNECT on connection. |
接続リクエストの承認を示すはずの応答をリクエスタが受信しましたが、メッセージ内にそれに該当するopcodeが含まれていません。 |
Trying connection, but already connected. |
接続リクエストに対するレスポンスを示すopcodeを含む応答をリクエスタが受信しましたが、その接続はすでに存在しています。 |
Read on sockets failed. Connection closed by other side. |
クライアント側が接続を閉じたことをソケットのステータスが示したため、ハンドラが終了しました。 |
LMID is disabled. Auto enabling LMID , LMID name> |
前処理リクエスタが、無効になっているLMIDを動的に有効にします。このメッセージは、AUTO ENABLE オプションがE に設定されている場合にのみ表示されます。
|
親トピック: エラー・メッセージと情報メッセージ
A.3 CICSクライアント・プログラムに戻されるコード
次のコードは、LINKからTMA TCPに戻る際にCICSクライアント・プログラムに戻されます。システム・レベルの問題については、CICS管理者にお問い合せください。
メッセージ | 説明 |
---|---|
BEA_NORMAL
|
値0 サービス呼出しから正常に戻りました。 |
BEA_ERR_LENGTH
|
値1 送信されたメッセージの長さ、または指定された長さ値に関するエラーが発生しました。 |
BEA_ERR_MISSING_SRV_NAME
|
値2 サービス・リクエストが実行されましたが、サービス名の指定がありません。 |
BEA_ERR_REQ_CODE
|
値3 リクエスト・コードが無効または指定されていない状態でサービスが呼び出されました。 |
BEA_ERR_SRC_NOT_FOUND
|
値4 呼び出されたサービスが発信サービス表にはありませんでした。 |
BEA_ERR_READ_UMT
|
値5 CONNECTIONSデータセット用のFCTエントリを確認してください。 |
BEA_ERR_SERVER
|
値6 リクエスタへのアクセス中に問題が発生しました。リクエスタが有効かどうか確認してください。 |
BEA_ERR_POST
|
値7 TMA TCPでCICSの後処理エラーが発生しました。 |
BEA_ERR_CANCEL
|
値8 TMA TCPでCICSの取消しエラーが発生しました。 |
BEA_ERR_WAIT
|
値9 TMA TCPでCICSの待機エラーが発生しました。 |
BEA_ERR_LMID_NOT_FOUND
|
値10 指定されたサービス名が、存在しないLMID を示しています
|
BEA_ERR_START_TRANSID
|
値11 TMA TCPでCICSのSTARTエラーが発生しました。 |
BEA_ERR_DISABLE_ACQUIRING
|
値12 このサービス・リクエストに使用するLMID の取得中に問題が発生しました。
|
BEA_ERR_DISABLE_NOT_FND
|
値13 指定されたサービス名が無効なLMID を示すか、LMID の指定がありません
|
BEA_ERR_DISABLE_NOT_RESPOND
|
値14 このサービス名を処理するためのリクエスタが応答しません。 |
BEA_ERR_DISABLE
|
値15 リクエストされたサービスに関連付けられているLMID が有効になっていません。
|
BEA_ERR_ALLOC
|
値16 前処理リクエスタが、リクエストの処理に必要なメモリーを割り当てることができませんでした。 |
BEA_ERR_TIMEOUT
|
値17 前処理リクエスタがリクエストをタイムアウトしました。これは、前処理リクエスタによる処理の途中、リクエストの送信前に発生することもありますが、前処理リクエスタが時間内にレスポンスを受信しなかったために発生することもあります。 |
BEA_ERR_TSQ
|
値18 前処理リクエスタが、適切なTSキューにリクエストを書き込むことができませんでした。 |
BEA_ERR_SOCKET_FAILURE
|
値19 ソケットの状態とリクエストされた操作との間に整合性がないため、リクエスタがソケットを閉じました。 |
BEA_ERR_PROTOCOL
|
値20 セッション・データが破損しているため、リクエスタがソケットを閉じました。 |
BEA_ERR_QUEUE_OVERFLOW
|
値21 リクエスタ用の処理待ちになっているリクエスト・キューがいっぱいになったため、リクエスタがリクエストを中断しました。 |
親トピック: エラー・メッセージと情報メッセージ
A.4 プロセスの情報メッセージ
メッセージ | 説明 | アクション |
---|---|---|
"RECORD READY FOR UPDATE"
|
選択したレコードが更新可能な状態になりました。 | 変更してから、[Enter ]を押して処理してください。
|
"UPDATE COMPLETED"
|
更新対象として選択したレコードに加えられた変更が処理されました。 | 更新対象として別のレコードを選択するか、[PF3 ]または[PF5 ]を押します。
|
"TO CONFIRM DELETE, PRESS ENTER:AGAIN"
|
選択したレコードが削除可能な状態になりました。 | 選択したレコードを削除するには[Enter ]を押し、削除を中断するには[PF3 ]または[PF5 ]を押します。
|
"DELETE COMPLETED"
|
削除対象として選択したレコードが削除されました。 | 削除対象として別のレコードを選択するか、[PF3 ]または[PF5 ]を押します。
|
"INQUIRE COMPLETED"
|
照会対象として選択したレコードが処理されました。 | 照会対象として別のレコードを選択するか、[PF3 ]または[PF5 ]を押します。
|
"INSERT COMPLETED"
|
入力したレコードがファイルに挿入されました。 | 別のレコードを入力するか、[PF3 ]または[PF5 ]を押します。
|
親トピック: エラー・メッセージと情報メッセージ
A.5 データ・フィールドのエラー・メッセージ
メッセージ | 説明 | アクション |
---|---|---|
"INVALID FUNCTION KEY, OPTIONS=(ENTER:,PF3:)" |
押された[PFKey ]は、この操作では無効です
|
有効な[PFKey ]を押します。OPTIONS= を参照してください。
|
"INVALID FUNCTION KEY, OPTIONS=(ENTER:, PF3:,PF5:)" |
押された[PFKey ]は、この操作では無効です。
|
有効な[PFKey ]を押します。OPTIONS= を参照してください。
|
"INVALID FUNCTION KEY, OPTIONS=(ENTER:, PF3:, PF7:,PF8:)" |
押された[PFKey ]は、この操作では無効です。
|
有効な[PFKey ]を押します。OPTIONS= を参照してください。
|
"INVALID LOGICAL MACHINE NAME"
|
入力した論理マシン名 が無効です。
|
有効な論理マシン名 (つまりLMIDNJ)を入力します。文字の先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。
|
"INVALID HOST ADDRESS"
|
入力したホスト・アドレス が無効です
|
有効なホスト・アドレス (つまり1234.1234.99 )を入力します。文字の先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。
|
"HOST ADDRESS or DNS NAME REQUIRED"
|
ホスト・アドレス またはDNS名 の入力がありません。
|
有効なホスト・アドレス またはDNS名 を入力します。
|
"CANNOT HAVE BOTH HOST ADDRESS AND DNS NAME" |
ホスト・アドレス とDNS名 の両方が入力されました。
|
有効なホスト・アドレス またはDNS名 を入力します。
|
"INVALID MULTIPLEX COUNT OPTIONS=(1-99)" |
入力した同時処理数 が無効です。
|
同時処理数 として有効な数値を入力します。
|
"INVALID MAX CONNECTIONS OPTIONS=(1-99)" |
入力した最大接続数 が無効です。
|
最大接続数 として有効な数値を入力します。
|
"TRAN CODE INVALID FOR LMID TYPE (I IMS, T TCP)" |
開始トランザクション・コード が入力されていますが、LMIDタイプ がCICSではありません。
|
開始トランザクション・コード を削除するか、LMIDタイプ をCICSに変更します。
|
"QUEUE NAME REQUIRED"
|
キュー名 の入力がありません。
|
有効なキュー名 を入力します。
|
"CICS DATA INVALID FOR LMID TYPE (I IMS, T TCP)" |
CICSのデータ が入力されていますが、LMIDタイプ がCICSではありません。
|
CICSのデータ を削除するか、LMIDタイプ をCICSに変更します。
|
"INVALID PORT NUMBER OPTIONS=(1 -> 65,535)" |
入力したポート番号 が無効です。
|
有効なポート番号 (つまり1234 )を入力します。先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。範囲は1から65,535までです
|
"ACCOUNT ID REQUIRED"
|
パスワード を入力した場合は、アカウントID の入力が必須です。
|
アカウント を入力するか、パスワード を削除します。
|
"PASSWORD REQUIRED"
|
アカウントID を入力した場合は、パスワード の入力が必須です。
|
パスワード を入力するか、アカウントID を削除します。
|
"INVALID MAX MSG SIZE OPTIONS=(1 -> 32000)" |
入力したメッセージの最大サイズ が無効です。
|
有効なメッセージの最大サイズ (つまり4096 )を入力します。先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。範囲は1から32000までです
|
"INVALID CONNECT RETRY LIMIT"
|
入力した接続試行の最大回数 が無効です。
|
有効な接続試行の最大回数 (つまり10 )を入力します。文字の先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。
|
"INVALID SELCDE, OPTIONS= (1: INS, 2: UPD, 3: INQ, 4: DEL) |
入力した選択コード が無効です。
|
有効な選択コード を入力します。OPTIONS= を参照してください。
|
"INVALID SELCDE, OPTIONS= (2: UPD, 3: INQ) |
入力した選択コード が無効です。
|
有効な選択コード を入力します。OPTIONS= を参照してください。
|
"INVALID SELECTION, OPTIONS=(C2-3, C5, R1-5, S1-5, U2-3, I1-5)" |
入力した選択コード が無効です。
|
有効な選択コード を入力します。メッセージ内の有効なオプションのリストを参照してください。
|
"INVALID SERVICE NAME"
|
入力したサービス名 が無効です。
|
有効なサービス名 (つまりEMPLSRV )を入力します。文字の先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。
|
"INVALID REMOTE SERVICE NAME" |
入力したリモート・サービス名 が無効です。
|
有効なリモート・サービス名 (つまりEMPLSRV )を入力します。文字の先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません
|
"INVALID LMID TYPE OPTIONS= (C CICS, I IMS, T TCP)" |
入力したLMIDタイプ が無効です。
|
有効なLMIDタイプ を入力します。オプションを参照してください
|
"START TRAN CODE REQUIRED FOR LMID TYPE (C CICS)" |
LMIDタイプ がCICSになっていますが、開始トランザクション・コード の入力がありません。
|
有効な開始トランザクション・コード を入力します
|
"INVALID TYPE (I INCOMING, O OUTGOING)" |
入力したタイプ が無効です。
|
有効なタイプ を入力します。
|
"INVALID SECURITY FLAG (Y/N)" |
入力したセキュリティ・フラグ が無効です。
|
有効なセキュリティ・フラグ (YまたはN)を入力します。
|
"INVALID SERVICE TIMEOUT(SEC)" |
入力したサービス・タイムアウト(秒) が無効です。
|
有効なサービス・タイムアウト(秒) (つまり30 )を入力します。文字の先頭をスペース、NULL、アンダースコアにすることはできません。
|
"INVALID STATUS OPTIONS=(E ENABLE, D DISABLE, A ABORT)" |
入力したステータス が無効です。
|
有効なステータス を入力します。OPTIONS= を参照してください。
|
"INVALID OPTION= (E ENABLE, D DISABLE)" |
入力したLMIDの自動有効化(E|D) オプションが無効か空です。
|
有効なオプション(EまたはD)を入力します。 |
"NO CHANGE DONE STATUS ENTERED SAME AS ON RECORD" |
レコードのステータス がEになっており、入力した文字がEです。レコードのステータス がDになっており、入力した文字がDです。レコードのステータス がAになっており、入力した文字がAです
|
適切なステータス を入力します。
|
"BEA_REQ_HDR RECORD NOT FOUND"
|
Connection CSAでエラーが発生しました。 | システム管理者に連絡してください。 |
親トピック: エラー・メッセージと情報メッセージ
A.6 システム・エラー・メッセージ
メッセージ | 説明 | アクション |
---|---|---|
"BEG/END OF FILE"
|
参照中にファイルの末尾が検出されました。 | なし |
"DUPLICATE RECORD"
|
挿入しようとしているレコードがすでにファイル内に存在しています。 | 別のレコード・キーを使用します。 |
"FILE NOT OPENED"
|
CICSではこのファイルは使用できません。 | システム管理者に連絡してください。CEMTを使用してファイルのステータスを確認します。 |
"DSIDERR"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"ILLOGIC"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"INVREQ"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"IOERR"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"LENGERR"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"MAPFAIL"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。CEMTを使用してマップセットのステータスを確認します。 |
"NOSPACE"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"NOTAUTH"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"PGMIDERR"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。CEMTを使用してプログラムのステータスを確認します。 |
"RECORD NOT FOUND"
|
選択したレコードがファイル内に存在しません。 | 入力したデータがレコード・キーかどうかを確認します。 |
"SYSIDERR"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
"UNKNOWN ERROR"
|
『CICS Application Reference Manual』を参照します。 | システム管理者に連絡してください。 |
親トピック: エラー・メッセージと情報メッセージ