文書レコード付加フレックスフィールド

フレックスフィールドを作成および管理するには、「設定および保守」作業領域の「文書レコード付加フレックスフィールド」タスクを使用します。これらのフレックスフィールドをレビューし、企業要件にあわせて必要に応じて使用してください。

文書レコード付加フレックスフィールド

アプリケーション内の文書レコード付加フレックスフィールドのリストを次に示します。

アプリケーション表名

付加フレックスフィールド・コード

名前

用途

可用性

HR_DOCUMENTS_OF_RECORD

PER_DOC_OF_RECORD_LEG_DDF

レコード文書国別仕様情報

文書レコードの国別仕様固有情報を取得するため。

Oracleローカリゼーションでのみ使用可能。

HR_DOCUMENTS_OF_RECORD

PER_DOCUMENTS_OF_RECORD_DFF

レコード文書属性

文書レコードの組織固有情報を取得するため。

使用可能。

文書レコード付加フレックスフィールドおよび開発者フレックスフィールドのパラメータ

次の表は、文書レコードDFF (PER_DOCUMENTS_OF_RECORD_DFF)および文書レコードDDF (PER_DOC_OF_RECORD_LEG_DDF)に使用できるパラメータを示しています。

パラメータ名

パラメータの説明

データ型

DFFでサポートされている

DDFでサポートされている

PERSONID

文書レコードが作成される個人識別子。

数値

はい

はい

ASSIGNMENTID

就業者のアサイメント識別子。

数値

はい

はい

SYSDOCTYPEDFF

文書タイプ・コンテキスト

Varchar2

はい

いいえ

SYSDOCTYPE

文書タイプ・コンテキスト

Varchar2

いいえ

はい