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CSVファイルからのオファリング設定データのインポート

CSVファイルからオファリング設定データをインポートするには、インポート機能設定のエクスポート・ユーザー(ORA_ASM_FUNCTIONAL_SETUPS_USER_ABSTRACT)ロールが必要です。

選択したオファリングの設定データを移行するには、タスク固有の権限を持つアプリケーション管理者ロールも必要です。

  1. 「設定および保守」作業領域で、設定データをインポートするオファリングを選択します。

  2. 「処理」をクリックし、「CSVファイルからインポート」「新規作成」を選択して、インポート・プロセスを開始します。

  3. 「CSVファイルから設定データをインポート」ページで、「参照」をクリックします。

  4. エクスポートした設定データが含まれているCSVファイル・パッケージを選択し、「オープン」をクリックします。 パッケージの詳細が表示されます。

  5. 詳細を検証して、正しいCSVファイルが選択されていることを確認します。 詳細が別のCSVファイルにある場合は、「更新」をクリックし、正しいファイルを選択します。

  6. 「インポート・オプション」セクションを展開します。

    • 「エラーが発生するたびにプロセスを一時停止」オプションがデフォルトで選択されます。 エラーが発生した場合、インポート・プロセスが一時停止するため、修正処理を実行してインポートを再開できます。 エラーが発生してもインポート・プロセスを中断させない場合は、このオプションの選択を解除します。 ただし、前提条件データに障害が発生した場合、追加の依存データが正しくインポートされない可能性があります。

    • 「設定データの手動インポートが必要となるたびにプロセスを一時停止」オプションがデフォルトで選択されます。 手動でインポートする必要があるデータがあるたびに、インポート・プロセスは一時停止します。 手動でインポートするデータがターゲット環境にすでに存在する場合は、このオプションの選択を解除できます。

  7. 「送信」をクリックします。 インポート・プロセスが開始します。

  8. プロセスの完了後にインポート要約をレビューするには、「処理」「CSVファイルからインポート」に移動し、発行したプロセスをクリックします。 「CSVファイルからの設定データのインポート結果」ページに詳細が表示されます。

  9. インポート後のタスク・セクションで、タスクがリストされている場合はチェックして完了します。

    注意: インポート後のタスクがリストされ、それらのタスクを完了しないと、インポートされたデータは使用できなくなります。
  10. 「ビジネス・オブジェクト」セクションで、インポートされたビジネス・オブジェクトのステータスを確認し、エラーが報告された場合に推奨される処理を行います。