グローバル関数
この表は、ルールを定義するときに使用できるグローバル関数を示しています。
名前 |
変数タイプ |
説明 |
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値セットから文字列値を取得 | 文字列 |
提供されている値セットの1つから文字列書式を返します。 ユーザー定義表(UDT)からの値の取得
グレゴリオ日付のヒジュラ日付書式への変換
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値セットから数値を取得 | Integer / Long / Decimal |
提供されている値セットの1つから数値書式を返します。 ユーザー定義表(UDT)からの値の取得
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値セットから日付値を取得 | 日付 |
提供されている値セットの1つから日付書式を返します。値セットは、yyyy-mm-ddの日付文字列書式を返す必要があります。 ユーザー定義表(UDT)からの値の取得
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トランザクションの現在の状態を取得 | 文字列 |
ビジネス・オブジェクトからトランザクション承認フェーズ値を返します。
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yyyy-mm-dd書式の文字列を日付に変換 | 日付 | 文字列から変換された日付を返します。日付比較にのみ使用でき、デフォルト値には使用できません。 |
現在日時点のポジションに対する在職者数の取得 | 整数 | 現在日時点のポジションに対する現在の在職者数を返します。 関数に対してこれらのパラメータが提供されます
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サブ文字列 |
文字列 |
文字列の一部を返します 関数に対してこれらのパラメータが提供されます
式の例
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HCM機能詳細から文字列値を取得 |
文字列 |
国別仕様の住所検証オプションや国別仕様の住所形式コードなど、HCMの複数のソースから設定データを返します。 関数に対してこれらの5つのパラメータが提供されます
これらの関数がサポートされています。 国別仕様の住所検証オプション
国別仕様の住所形式コード
国別仕様の給与ライセンス
アサイメントの給与期間開始日
アサイメントの給与期間終了日
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HCMパラメータからlong値を取得 |
小数 |
HCMパラメータからlong値を返します。 |
HCMパラメータから整数値を取得 |
整数 |
HCMパラメータから整数値を返します。 |
前の個人評点の取得 |
文字列 |
個人IDの最新のパフォーマンス評点を返します。たとえば、個人の再雇用が推薦される場合に、この関数を使用できます。 有効な値は、「自分のクライアント・グループ」タブの「プロファイル評点モデル」ページにリストされます |
カスタム・タイム・ゾーンでの今日の日付を取得 |
日付 |
サーバー時間とユーザー時間を調整するために、特定のタイム・ゾーンの日付を返します。たとえば、将来のトランザクションを禁止するルールがあり、HR担当者がインドにいて、サーバーが米国にある場合、この関数を使用してサーバー時間を調整しないと、ルールにより、HR担当者が、有効日である本日(クライアント時間)にトランザクションを入力できなくなります。 返される値は、タイム・ゾーンが示された日付です。HCMパラメータとして渡されたタイム・ゾーンが無効な場合、null値が返されます。 HCMパラメータとして受け入れられるタイム・ゾーンの詳細は、次のJavaタイム・ゾーンAPIを参照してください。
指定されたIDのタイム・ゾーンを取得します。 パラメータ: ID - タイム・ゾーンの識別子。PSTなどの略称、America/Los_Angelesなどの完全な名前、またはGMT-8:00などのその他のユーザー定義ID。略称のサポートはJDK 1.1.x互換性のみであり、完全名を使用する必要があることに注意してください。指定されたタイム・ゾーン、または指定されたIDを認識できない場合はGMTゾーンを返します。 Javaタイム・ゾーンAPIの値は、Oracle Help Center (docs.oracle.com/javase/7/docs/api/java/util/TimeZone.html#getTimeZone(java.lang.String))にあります |