合弁企業売掛/未収金請求書の事前定義済フレックスフィールド
フレックスフィールドを使用すると、追加の合弁企業情報を取得して、請求書の参照としてOracle Receivablesに格納できます。6つのフレックスフィールドが合弁企業属性で事前構成されています。これらのフレックスフィールドは、コンテキスト値「合弁企業請求書」を使用してグループ化されています。
パートナ勘定科目のセグメント値を導出するためのマッピング・セットを作成するときに、これらのフレックスフィールドの組合せを入力ソースとして使用します。マッピング・セットの入力ソースを使用して、合弁企業請求書が選択されます。出力ソースを使用して、選択された請求書の元のセグメント値が上書きされます。
この表は、パートナ勘定科目のセグメント値を導出するために使用できるフレックスフィールドを示しています。
| フレックスフィールド | 属性 |
|---|---|
| トランザクション明細フレックスフィールド属性1 | 合弁企業名 |
| トランザクション明細フレックスフィールド属性2 | プライマリ・セグメント値 |
| トランザクション明細フレックスフィールド属性4 | 合弁企業配分タイプ |
| トランザクション明細フレックスフィールド属性5 | 合弁企業ソースID |
| トランザクション明細フレックスフィールド属性6 | 勘定コード組合せID |
| トランザクション明細フレックスフィールド属性9 | プロジェクト番号 |
合弁企業配分タイプ・コードには、E (費用)、A (資産)、H (間接費)、F (料金およびその他の手数料)またはP (パートナ拠出金)を指定できます。
合弁企業ソースIDには、配分IDまたはパートナ拠出金IDを指定できます。配分済原価を払い戻すための売掛/未収金請求書を作成するときに、合弁企業請求プロセスによって配分IDが生成されます。パートナから現金仮払金を回収するために作成する売掛/未収金請求書について、合弁企業パートナ拠出金プロセスによってパートナ拠出金IDが生成されます。
合弁企業請求書のフレックスフィールドをレビューするには:
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「設定および保守」にナビゲートし、「財務」オファリングの下の「売掛管理」機能領域を選択します。
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「タスクの検索」フィールドに「売掛管理付加フレックスフィールドの管理」と入力し、検索ボタンをクリックします。
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「売掛管理付加フレックスフィールドの管理」タスクをクリックします。
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「売掛管理付加フレックスフィールドの管理」ページで、「フレックスフィールド・コード」フィールドにRA_INTERFACE_LINESと入力し、「検索」をクリックします。
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「明細トランザクション」行を選択し、「編集」をクリックします。
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「付加フレックスフィールドの編集: 明細トランザクション」で、「コンテキストの管理」をクリックします。
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「コンテキストの管理」ページで、「コンテキスト・コード」フィールドに「合弁企業請求書」と入力します。
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「検索結果」で、「合弁企業請求書」の行を選択し、「編集」をクリックします。
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「コンテキストの編集: 合弁企業請求書」ページで、合弁企業請求書のフレックスフィールドをレビューします。