Oracle Grid Infrastructure上のOracle ASMLIBの削除 Oracle ASMライブラリ・ドライバ(Oracle ASMLIB)がインストールされているが、デバイス・パスの永続性のためにそれを使用していない場合は、Oracle ASMLIBを削除します。 rootとしてログインします。 Oracle ASMと、ノード上に実行中のデータベース・インスタンスがあればそれも停止します。# srvctl stop instance -d db_unique_name-node node_name # srvctl stop asm -node node_name ノードで最後のOracle Flex ASMインスタンスを停止するには、Oracle Clusterwareスタックを停止します。 # Grid_home/bin/crsctl stop crs システムを再起動せずにASMLIBをアンロードします。 # /usr/sbin/oracleasm exit Oracle ASMLIBを停止します。 # /usr/sbin/oracleasm configure -d oracleasmライブラリとツールのRPMを削除します。# rpm -e oracleasm-support# rpm -e oracleasmlib oracleasm RPMが残っていないかどうか確認します。# rpm -qa| grep oracleasm oracleasm構成ファイルが残っている場合には、削除します。# rpm -qa| grep oracleasm | xargs rpm -e これで、Oracle ASMLIBと関連RPMが削除されます。 親トピック: Oracle ASMLIBを使用したストレージ・デバイス・パスの永続性の構成