16.6.8 ログ・ファイルの使用 この手順では、ログ・ファイルを使用してネットワーク・エラーを診断する方法を説明します。 アプリケーションから受信した最新のエラー番号でログ・ファイルを探します。通常、これがログ・ファイルの最後のエントリです。 ファイルの最も下から順にたどり、エラー・レポートで0(ゼロ)以外の最初のエントリを探します。通常は、これが実際の原因です。 そのエラーが情報を示していない場合は、正しいエラー情報が見つかるまでログ内の次のエラーを見直します。 それでもエラーの原因が明らかにならない場合は、トレースをオンにし、エラー・メッセージが発生したコマンドを繰り返します。 親トピック: Oracle Net Servicesのエラー情報のロギング