OGGCAを使用したStatsDの有効化

StatsDは、サービス・マネージャおよびデプロイメントの構成時に、OGGCAユーティリティを使用して有効にできます。OGGCAユーティリティを実行すると、次のイメージに示すように、「サービス・マネージャ・デプロイメント」画面および「ユーザー・デプロイメント」画面でStatsDを有効にするオプションを使用できます。


StatsDオプションが有効になっているOGGCAの「サービス・マネージャ・デプロイメント」画面

同じホストを使用して、サービス・マネージャおよびデプロイメントのStatsDを設定できます。次のイメージは、「ユーザー・デプロイメント」画面のStatsDを有効にするオプションを示しています。


OGGCAの「ユーザー・デプロイメント」画面のStatsDを有効にするオプション。

Telegrafホストは、Oracle GoldenGateインストールと同じマシンに設定することも、TelegrafをホストしてStatsDからOracle GoldenGateメトリックを受信するリモート・サーバーを設定することもできます。

OGGCAの使用の詳細は、「デプロイメントの追加」を参照してください。