たとえば、OptiConnect for IBM iバス・トランスポート方式を使用している場合、OptiConnect for IBM iサブシステムのQSOCはアクティブである必要があります。QSOCはソース・システムとターゲット・システムの両方についてアクティブである必要があり、適切な制御装置およびデバイスをオンに変更する必要があります。SNA通信トランスポートを使用している場合は、該当する回線、制御装置、デバイスをオンに変更し、必ずサブシステムQCMNを両方のシステムでアクティブにします。変更開始。TCP/IPまたはソケットIPv6を使用している場合は、TCP/IPの開始(STRTCP)コマンドを使用して、分散データ管理(DDM)サーバーを含め、TCP/IPを開始する必要があります。データ・ポートを使用している場合は、クラスタを構成してクラスタがアクティブであることを確認し、TCP/IPサーバーの起動(STRTCPSVR)コマンドを使用してインターネット・デーモン(inetd)サーバーを起動する必要があります。
Work with Relational Database Directory Entries
Position to . . . . . .
Type options, press Enter.
1=Add 2=Change 4=Remove 5=Display details 6=Print details
Remote
Option Entry Location Text
SYS1 system1
SYS2 system2
MYSYSTEM *LOCAL Entry added by system
Bottom
F3=Exit F5=Refresh F6=Print list F12=Cancel F22=Display entire field
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