スタック・リソースの確認
スタックの作成が完了したら、作成されたリソースを確認します。
VCN詳細の確認
Oracle GoldenGate Maximum Availability Hub用に作成されたネットワーク・リソースを確認するには、次の手順を使用します。
作成されたネットワーク・リソースを確認するには:
- Oracle Cloudコンソールのナビゲーション・メニューを使用して、「ネットワーキング」、「仮想クラウド・ネットワーク」の順に移動します。
- 「仮想クラウド・ネットワーク」リストで、「
<cluster-prefix> VCN」を選択します。 - VCNの詳細ページで、「サブネット」をクリックして、作成されたプライベート・サブネットとパブリック・サブネットを表示します。
- VCN詳細ページの「VCN情報」セクションで、「DNSリゾルバ」をクリックします。
- 「プライベート・リゾルバの詳細」ページで、「関連付けられたプライベート・ビュー」をクリックしてプライベート・ビューを確認します。「goldengate_dns_view」をクリックします。
- 「プライベート・ゾーン」リストで、「goldengate.com」をクリックします。
- goldengate.comゾーン・ページの「レコード」セクションに、プライマリとスタンバイの両方のdnsレコードが追加されています。プライマリ・クラスタのRDATA値を書き留めます。
コンピュート・インスタンスの確認
Oracle GoldenGate Maximum Availability Hub用に作成されたコンピュート・インスタンス(ノード)を確認するには、次の手順を使用します。
作成されたコンピュート・インスタンスを確認するには:
ブロック・ボリュームの確認
Oracle GoldenGate Maximum Availability Hub用に作成されたブロック・ボリュームを確認するには、次の手順を使用します。
作成されたブロック・ボリュームを確認するには:
ノート:
「コンピュート・インタンスの詳細」ページの「ストレージ」ページでは、コンピュート・インスタンス(ノード)ごとに「アタッチされたブロック・ボリューム」を表示することもできます。- Oracle Cloudコンソールのナビゲーション・メニューを使用して、「ストレージ」、「ブロック・ボリューム」の順に移動します。
- 「ブロック・ボリューム」ページに、スタック・ジョブの一部として作成されたすべてのブロック・ボリュームがリストされます。使用可能なブロック・ボリュームの詳細は、作成したクラスタ構成(プライマリのみ、セカンダリのみまたはその両方)によって異なります。
<cluster-prefix>1-oggdisk<cluster-prefix>1-gidisk<cluster-prefix>1-<node-prefix>1-swap<cluster-prefix>1-<node-prefix>2-swap<cluster-prefix>2-oggdisk<cluster-prefix>2-gidisk<cluster-prefix>2-<node-prefix>1-swap<cluster-prefix>2-<node-prefix>2-swap