メンテナンス・ガイド その他のOracle Exadataコンポーネントの保守 InfiniBandネットワーク・ファブリックのネットワークの保守 InfiniBandスイッチ設定のバックアップとリストア 1.0.1ファームウェアを使用したスイッチの設定のバックアップ 4.8.1.3 1.0.1ファームウェアを使用したスイッチの設定のバックアップ 次の手順は、1.0.1ファームウェアを使用したスイッチの設定のバックアップ方法を示しています。 rootユーザーとしてスイッチにログインします。rootユーザーのパスワードがない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。 次のファイルのコピーを作成します。 ネットワーク構成: /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 DNS情報: /etc/resolv.conf NTP情報: /etc/ntp.conf タイムゾーン情報: /etc/localtime openSM設定: /etc/opensm/opensm.conf ホスト名: /etc/sysconfig/network root SSHキー: /root/.ssh/authorized_keys nm2user SSHキー(存在する場合): /home/nm2user/.ssh/authorized_keys ホスト名が/etc/sysconfig/networkファイルに設定されない場合に備えて、hostnameコマンドを実行して出力を保存します。 rootおよびnm2userアカウントのパスワードを保存します。 nm2versionコマンドを実行して、出力を保存します。 親トピック: InfiniBandスイッチ設定のバックアップとリストア