インストレーション・ソフトウェアについて

次のユーティリティを使用してリカバリ・アプライアンス・ソフトウェアをインストールします。

  • ra_preinstall.pl: 初期チェックを実行し、新規インストールおよびアップグレードのためにリカバリ・アプライアンスの準備をします。詳細は、Zero Data Loss Recovery Applianceのアップグレードおよびパッチ適用(ドキュメントID 2028931.1)を参照してください。

  • install.sh: Oracle Exadata Deployment Assistantで生成されたファイルを使用して、ネットワーク、Oracle Databaseおよびその他のソフトウェア・コンポーネントを構成します。

    「Oracle Exadata Deployment Assistantの使用」で使用するためのOracle Exadata Deployment Assistantが含まれるOneCommand ZIPファイルにも、このスクリプトが含まれます。このスクリプトは、リカバリ・アプライアンスと同じネットワーク上のどのシステムからも実行できます。一部のプラットフォームではinstall.cmdが使用されます。

  • 「Oracle Exadata Deployment Assistantの使用」で使用するためのOracle Exadata Deployment Assistantが含まれるOneCommand ZIPファイルにも、このスクリプトが含まれます。このスクリプトは、リカバリ・アプライアンスと同じネットワーク上のどのシステムからも実行できます。一部のプラットフォームではinstall.cmdが使用されます。

  • racli install appliance : リカバリ・アプライアンス・ソフトウェアをインストールします。racliは、リカバリ・アプライアンス計算サーバーへのログイン中に実行する必要があり、同じネットワーク上の別のサーバーからは実行できません。

ノート:

再インポートやXMLの再生成など、デプロイメント構成ファイルが変更されるたびに、install.shを実行する前にra_preinstall.plを再度実行します。