racli configure replication_network
レプリケーション・ネットワーク・インタフェースを
open、closedまたはlimitedに構成し、2つのリカバリ・アプライアンス間のレプリケーション・データ転送を管理します。
構文
racli configure replication_network --mode={open|closed|limited}
[ --interface=<INTERFACE> ] [ --timeout=<TIMEOUT> ] [ --request_id=<REQUEST_ID> ]
オプション
-
--mode -
レプリケーション・ネットワークを構成するモードを指定します。有効なモードは、
open、closedおよびlimitedです。openは、レプリケーション・ネットワークが永続的にオープンされたままであることを意味します。closedは、レプリケーション・ネットワークが永続的にクローズされたままであることを意味します。limitedは、レプリケーション・ネットワークが指定した期間オープンしてから自動的にクローズされることを意味します。
-
--interface -
レプリケーション・ネットワークのインタフェースを指定します。デフォルトは
bondeth1です。 -
--timeout -
レプリケーション・ネットワークが
limitedモードで開いたままになる期間を分単位で指定します(デフォルトは60)。 -
--request_id -
レプリケーション・ネットワークの
openまたはclosedリクエストのリクエスト識別子を指定します。--request_idは、定足数承認が有効になっている場合にのみ必要です。定足数を参照してください。