論理表ソースの追加
物理レイヤーから論理レイヤーに表をドラッグ・アンド・ドロップすると、論理表の物理ソースが含まれます。ドラッグ・アンド・ドロップによって作成した論理表、または手動で作成した論理表に論理表ソースを追加できます。
論理表のデータをソースとする複数の物理表が必要な場合は、論理表ソースを追加します。たとえば:
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売上情報の取得元として、それぞれに独自の注文システムを持つ3つの異なるビジネス・ユニットが存在します。
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注文システムまたは財務システムから定期的に売上情報をまとめて、その表をより高次のレポートで使用します。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」、「セマンティック・モデル」の順にクリックします。
- 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 「論理レイヤー」をクリックします
- 「論理レイヤー」ペインで、表ソースを追加する表を参照してダブルクリックします。
- 論理表で、「ソース」タブをクリックします。
- オプション: 物理表ソースを参照して追加するには、「物理表の追加」をクリックし、「物理表の追加」を選択して、物理表を参照して選択します。
- オプション: 新しいソースを追加するには、「物理表の追加」をクリックし、「新規ソースの作成」を選択して、ソース表の名前を入力します。
- 表のソース・リストから、表ソースをクリックし、「詳細ビュー」をクリックします。
- データ・ソースの一般プロパティ、表マッピング、結合、列マッピングおよびデータ粒度を指定します。
- 「保存」をクリックします。