複数の表ソースのデータ間の整合性について

表ソースのデータに一貫性があることを確認することが重要です。

たとえば、時間ディメンションに対する年レベルの論理表ソースと月レベルの論理表ソースは同じ期間をカバーしている必要があります。

NULL抑制をオーバーライドする問合せについて、表ソース・データに整合性の問題が発生する場合があります。たとえば、集計表によっては、nullファクト値に対応するディメンション・レコードが含まれていないことがあります。たとえば、売上のない年度を含まない年次売上集計表などが考えられます。結果に含まれるnull値に対して、年次ディメンションのすべての年度が存在している必要があります。